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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(小笠公韶君) 今度の信用保険公庫制度というものが、中小企業対策の一つとして打ち出されているのに、比較的低調じゃないか、こういうようなお話しでありますが、経済基盤強化資金の方から六十五億出して、その利子をもって保険料の引き下げ等に、あるいは事務費というものに充てているのでありますが、私はこの制度の一つの特色というものは、従来の中小企業金融政策から見まして、一つの画期的な意義を持つものと思うのであります。それはどこにあるかと申し…

自由民主党通商産業政務次官1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(小笠公韶君) 現在の保証協会の全部についてそういう傾向があるとは言いにくいのでありますが、ある保証協会によりましては、いわゆる事故率がだんだんふえてきているというようなものもございます。なぜ事故率がふえているか、こういうことでありますが、これは一つの問題は、悪意にこの制度を利用するという面も若干あるかもしれません。しかしそれよりも、逆に申しますと、一般景気の反映というものも考えなければならない。同時に、この制度がいわゆる選択…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○小笠政府委員 御承知の通り、この信用保険公庫のねらいはどこかという、基本的な考え方でありますが、これは、私はこういうふうに理解をいたしておるのであります。中小企業者に保証範囲を広げていく。特に、中小企業者の中でも、小口金融に重点を置いていくというところに、従来の中小企業金融との、性格上の大きな相違を、この制度で来たすものと考えておるのであります。そういうふうな考え方をいたしますと、いわゆる、まず頭の置き方として、中小企業者が、より金融…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○小笠政府委員 今申し上げましたように、要するに、弱小保証協会の採算をよくするということが、さしあたり強化策になる。その策といたしまして、予算に計上しておる三十億という現金を二分五厘で提供していく。昨年度、御承知のように、御審議を願いまして、十億貸し付けておりますが、この十億の二分五厘による貸付によりまして、保証能力が格段に飛躍して参っていることも事実であります。この二十億の二分五厘程度の低利の貸付をする、五十二の保証協会に二十億の割当…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○小笠政府委員 具体的に、二十億の資金の五十二の割当方につきましての案は、実は今用意しておりませんが、考え方として、五十二の保証協会の、たとえば保証契約残高の比例に応ずるというようなことは考えません。各保証協会の実態を十分調査いたしまして、これが採算のとれるような方向に持って参りたい。本年度におきましても、御承知の通り、保証契約残の比例でなしに最低一千万円、最高七千万円でしたか、八千万円というふうな幅にいたして、貸付をいたしておるのであ…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○小笠政府委員 そういうことはございません。 昭和三十二年度におきまして割当をしたときの具体的な問題は、事務当局から御説明申し上げます。

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○小笠政府委員 事務的な建前は別にいたしまして、私は小口金融、特に零細金融の円滑化という見地から申しますと、松平委員と同じ考え方を持っております。できるだけ政府の補完制度というものを広めてやっていくことが望ましいというふうな考え方でございます。ただ、この制度をこう広くやるのは、初めてのことでありまして、事故率の問題にいたしましても、十分な実績を持っておらぬ。また五十二の保証協会におきましても、御承知の通り、財団法人の保証協会から、保証協…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○小笠政府委員 その点につきましては、昨日も、委員の方々からいろいろ御意見が出たところであります。特に小口の個別保証制度、保険制度というものを認めるというのは、現在の状態から、包括保証保険への移行の過渡的措置として、そういうものが考えられないかどうか、こういう意味においての過渡的の立場から、現象として一つの考えになり得ると思うのです。そういう意味から、これも昨日御議論が出まして、今、委員長の書きました、他の少数意見として付記されたように…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○小笠政府委員 この点につきましては、一応今の中小企業金融、特に零細金融というものの一番多い層はどこだろう。こういうことで、いろいろ考えまして、結局、国民金融公庫の貸し出しが、一件一人当り二十万円が最高だ。それから普通の商業銀行、相互銀行等の実績を見ますと、大体二十万円見当が比率的に多い。こういう意味において、中小企業金融のいわゆる数的に多い部分というものが、一応二十万が一つの区切りになる、こういうふうな考え方をして、実は原案といたしま…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(小笠公韶君) 鉱業権者のあります山につきまして、そのぼた山の崩壊の防止等につきましては、鉱山保安法、鉱山保安規則等に基きまして、従来危害の防止に努力をして参つたのでありますが、ただいまお尋ねの第一点の、地すべり防止法の成立いたしましたときに、こういう鉱業権者のあるぼた山についてどういう措置をするかというお話につきましては、ぼた山の危害防止というふうな問題につきましては、極力予防措置と申しますか、危害の起らないように努力して参…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(小笠公韶君) 中小炭鉱のこれまでの実情は、お話のような点が多々あったように思うのであります。地すべり防止法案との関連におきまして、鉱業権者のあるぼた山の危害防止というような問題につきましては、中小炭鉱面において困難な問題が一応予想される。私は率直にそう考えます。そこで中小炭鉱のそういうものに対する予防措置的な事項がやりにくい、という問題は予想されるのでありますが、これに対しましては、あらかじめいわゆる石炭の採掘のときから十分…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(小笠公韶君) ぼた山のそういうふうな事態に対しまして行政指導等において十分な効果が期待できないというようなお話がございますが、私どもといたしましては極力行政指導によりまして、ぼた山の堆積をするときに、一定の指導をするということによって未然に防いでいくほかないのではないか、こういうふうに思っておるのであります。

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(小笠公韶君) 御承知の通り一昨年来、炭鉱におきます鉱害復旧問題というものは、長足の進歩を見つつあるわけであります。ぼた山につきましても今御説明のように、資力の弱い弱小の鉱業権者に背負い切れないような場合が予想される。そういう場合に対して、政府が助成措置等を考慮するか、こういうお話でございますが、私は、はっきりしたことをここで出し上げにくいと思うのでありますが、地すべり防止法案の成立によりまして、鉱業権者のない山は安全な状態に…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/28

28参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(小笠公韶君) 関連事業の範囲をどう見ていくか、関連事業の内容によりましては、あるいは地すべり防止法案でねらつておるところと、鉱山保安法等によってねらつておる範囲と、食い違いが起ることが当然予想されなければならぬと思います。法域が違う面があると思います。ただ、ぼた山の崩壊を防止する、そうして危害を予防するというような趣旨においての範囲内におきましては、この関連の工事は、当然に鉱山保安法等の関係から広められてくると私は思うのであ…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/26

28衆議院 商工委員会 第22号

○小笠政府委員 この対策の措置といたしましては、お述べになりましたような問題もあろうかと思いますが、すでに申し上げましたように、需給の改善をはかる、こういう趣旨から、操短の制度の励行をはかっていくことをいたしておることは、御承知の通りであります。 第二といたしまして、融資の問題でありますが、先ほど、大臣も、中小企業庁長官も、答弁いたしましたように、これに対しましては、筋のある金は出す、こういう方向で進んで参りたいと考えておるのであります…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/26

28衆議院 商工委員会 第22号

○小笠政府委員 繊維工業を中心に形成しておる市町村等におきまして、こういう不況時に、その財政収入に大きな減収が来るということは、当然に考えられることであります。この点は、三年ほど前に、皆さんも御承知の、いわゆる石炭不況時代にも、この問題は繰り返されておるのであります。こういう際に、いわゆる必要な財政計画に対する収入を、全部その土地のものに持っていくということは、私はできないと思うのであります。今、お話しのように、どうしても税は、いかなる…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/26

28衆議院 商工委員会 第22号

○小笠政府委員 繊維を中心とした地方公共団体の財政収入が減ったこういう場合には、財政支出の面においても、変動があるものと考えなければなりません。従いまして、具体的な各地方公共団体ごとに、必要なる財政計画、財政支出、これに見合う財政収入を考え、足らぬところを調整措置に持っていくということにいたさなければならぬのでありまして、最高何割、最低幾らというふうな、画一的な問題ではないと私は思う。特に税関係でありますので、それは具体的な各地方団体の…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/26

28衆議院 商工委員会 第22号

○小笠政府委員 財政の収支の調整を、いわゆる交付税にたよるということになるのでありまして、そういうときは、御承知の通りに、どういう形でいくかは、主力は自治庁において決定するところでございます。従って、私ども産業の関係者が、こういう標準でこうする、こう言うことは無理だ。あくまでも自治庁の、いわゆる地方財政の持っていき方の原則に従って、これをきめていくということにならなければならぬのじゃないか。そこで、われわれは産業の立場から見て、そういう…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/26

28衆議院 商工委員会 第22号

○小笠政府委員 その問題につきましては、先ほど通産大臣から御答弁申し上げた通りであります。非常にむずかしい問題でありまして、簡単に措置できるものではないというふうに考えております。

自由民主党通商産業政務次官1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(小笠公韶君) 御承知の通り、二十六国会でありますか、五国会でありますか、重油ボイラー規制法というものができておりまして、それ以来の大体の考え方は、国内資源を中心にして活用していく、こういうふうな原則をとり、足らぬところを、いわゆる海外資源に依存するというふうな大体の考え方で参っておることは御承知の通りであります。そこで、石炭と油との競合の問題につきましては、これまでの基本的な考え方としましては、炭主油従というにおいが、それほ…