小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(小笠公韶君) この問題は、結局日本産業の基本は、今申し上げましたような考え方からいたしますと、石炭の値段がどうなるか、こういうところになるのであります。で、政策といたしましては、石炭の合理化というものをいたしまして、油との関係においての価格上の較差をなくしていく、こういう方向のもとに日本の石炭産業を指導していく、こういうのが私はさしあたりとるべき政策ではないか、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(小笠公韶君) 私はそういうふうに考えております。 〔主査退席、副主査着席〕
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(小笠公韶君) 私は得られるというよりも、そういう方向に産業政策を持っていかなければいかぬ、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(小笠公韶君) この問題につきましては、昨年でありましたか、問題が起りましてから、中近東におきまする油田開発に対しましては、政府は援助を与えるという閣議の申し合せを実はいたしているのであります。援助を与えるということをきめておりますが、しからば具体的にどういうような方法で、どういう程度までこれをするかということについては、まだきまっておりません。現状におきましてはその程度であります。 〔副主査退席、主査着席〕
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(小笠公韶君) その通りでございます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(小笠公韶君) そうです。石油の開発についてです。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(小笠公韶君) 先ほども申し上げましたように、具体的な方法並びに程度というものはまだきめておりませんが、私は結局輸出入銀行を通じて資金援助の形になる公算が非常に多い、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(小笠公韶君) 先ほどから局長から御答弁がありました通り、また御意見の通り、なるたけ日本に不利にならないように私どもも検討して行きたいと考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(小笠公韶君) 具体的のお話を実は伺っておりませんので、明瞭にお答えいたしかねるのでございますが、これまでの貿易の協定支払い、もしくは貿易協定、日英の問題、あるいは日仏の問題等々を考えますときに、協定をいたしますときに、必ず今のような、自国特産品で自国によって付加価値の多いものの輸出を、日本にとっては輸入を、要請することが常になっているのであります。日英の場合は、全例に出ておりました洋服生地、あるいはウィスキー、その他のものが…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(小笠公韶君) 昭和三十三年度の問題の焦点は、累次申し上げておるように、三十一億五千万ドルの輸出目標を達成するということは何としてもいたさなければならないことでございますので、三十三年度をとりまして、一時輸入が増高してもいいのだというふうな考え方はとりにくいのであります。あくまでも三十一億百五千万ドルに見合う輸入を予定いたしております。三十二億四千万ドル程度のものの範囲内において、こういう問題を措置していく、こういうふうにしな…
第28回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(小笠公韶君) 割合の問題でありますが、日本の輸出が、一九五六年におきましては輸出総額二十五億九千七百万ドルに対しまして、香港向け輸出が一億二千八百六十五万八千ドル、こういうふうな数字になっておりますので、比較的その地位は大きくはないのであります。輸入につきましては、総額三十六億二百五十万ドルばかりでありますが、香港から入りました輸入品は二千三百四万六千ドル、こういうふうな数字になっておりまして、輸出と輸入とのバランスから申し…
第28回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(小笠公韶君) 対香港貿易の将来の伸び方の問題でありますが、私は率直に申しまして、香港の地場消費、あるいは地場生産品の対日輸出というようなものだけを考えますと、それほど大きくはならぬと考えるのであります。それで、ただ日本の商品の輸出につきましては、大陸への経由輸出あるいは東南アジア諸地域への経由輸出ということがございますので、この面が相当大きな分野を占めておるのであります。そこで、今後日本の輸出事情、たとえば中共との問題、ある…
第28回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(小笠公韶君) 香港は、御承知の通りに、日本のオープン・アカウント決済を認めている地域でございませんで、純粋に輸出入がボンド決済でございます。いわゆるLCを中心にいたしまして、DA、DPというふうな条件で決済をいたしておりますのが、通常の形になっております。
第28回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(小笠公韶君) 中共生産品が香港を経由して他地域へ伸びていく姿でありますが、この点につきまして私は実は詳しいことを存じません。ただ、新聞あるいは雑誌等に、そういう傾向が強まりつつあるということは言われている。御指摘のような自転車というような軽工業品、軽機械製品が出ているような記事は、出ていることを見たことはありますが、はっきりしたことは私は存じません。 ただ、ほんとうに中共の製品が出ていくといたしますれば、こういう自由港を通じ…
第28回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(小笠公韶君) 資料の第一段は非常に具体的でよくわかるのですが、第二段の御要求の資料は、香港貿易のアジア諸国における地位と申しますと、どういう観点から御説明申し上げたらよろしいのか、一つその点、具体的にお話し下さい。
第28回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(小笠公韶君) 中小企業対策としてどういう手が手が打たれているか、こういうようなお尋ねだと思うのでありますが、一応中小企業問題を考えますに当りまして、工業面と商業面、こういうふうに分けて考えていくのがいいのでありますが、共通的な問題といたしましての一つは、資金の問題であろうと思うのであります。第二の問題は税の問題、第三は共通問題として経営の合理化、近代化への指導援助の問題だと思います。 この三点につきましては、すでに御承知の通…
第28回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(小笠公韶君) 小売商問題の一つの問題は、御指摘の百貨店の問題であろうと思うのであります。百貨店問題につきましては、百貨店法案が、二十五国会でありましたか二十四国会で、成立いたしまして、百貨店の設立、営業に関する許可制度をしいておるのであります。御承知の通りに、貨店の設立は、経過的なものは、いろいろな事情を調査いたしまして認めたり、あるいは不許可処分に付しておりますが、一応現段階におきましては、大都市を中心とする百貨店の整備と…
第28回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(小笠公韶君) 百貨店法につきましては、すでに衆議院の方に二十六国会以来、その修正案が継続審査に相なっております。これは、百貨店の、特にターミナルの百貨店問題というようなもの、それから先ほど申し上げました独占禁止法に基く特殊指定の問題の一部を法文の中に取り入れる、こういうような内容を中心とした改正案が、国会に提出されている状況であります。これは、独禁法との関連において、百貨店法自体を修正していくかどうするかという立法技術上の問…
第28回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(小笠公韶君) 手元に資料を持っておりません。後日資料として調製いたしまして、提出いたします。
第28回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(小笠公韶君) 常時使用する従業員五人未満のいわゆる零細企業といわれるものに対しまして、おあげになりましたような各種社会保障制度を導入するということにつきましては、私はけっこうだと思うのでありますが、ただ、現段階におきまして、ここまで一挙に各種の社会保障制度を実施する、これの受入れ態勢の整備という問題がまだ残っておるのじゃないか。方向といたしましては、当然そうだろうと思うのでありますが、これらの順を追って受入れ態勢の整備をはか…