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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28衆議院 大蔵委員会 第15号

○小笠政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、五三年の七月から五四年の六月の間、協定ができましてから二年目に一挙に一億四千万ドルという輸出をいたしました。それで、その後支払いができませんので、われわれといたしましては五四年から貿易を引き締めていく、輸出と輸入を均衡さしていく、こういう措置をとったのであります。ところが第三年目の五四年の七月から五五年の六月にかけましては、遺憾ながら一挙に引き締めることができなくて、向うとの既契約もあり…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28衆議院 大蔵委員会 第15号

○小笠政府委員 石村さんのお話、一応ごもっともな点が多々あるのでございますが、御承知の通り、六月の協定が失効いたしますまでにいろいろな契約がございます、相当大きな契約があったのでございまするが、インドネシア向けの特殊商品を作っている日本の中小企業者の立場も考えまして、関係省と相談の上で、先ほど申し上げましたように、九百万ドル相当額の分だけの輸出を認めたのであります。通産省にそういう権限があるかとおしかりでもございますが、私どもは、そうい…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28衆議院 大蔵委員会 第15号

○小笠政府委員 私は、先ほど来お答えいたしております通り、当時の事情を考えますと、こういう措置をとることがやむを得なかった、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28衆議院 商工委員会 第15号

○小笠政府委員 貿易振興会の機能の上るか上らぬかの大きなポイントになりますことは、御指摘の人事構成だと思うのであります。人事構成につきましては、私どもといたしましては、最終的に決定はいたしておりませんが、まず、従来と違いまして理事長は選任の形をとりたい、こういう考え方をとっております。特に貿易というものは、国内と国外というふうな両面にわたる広い視野を持ち、しかも機敏に行動できる必要がございますので、理事長あるいは副理事長というところにつ…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28衆議院 商工委員会 第15号

○小笠政府委員 御指摘のように、行政組織の中におる人の感覚と、行政組織の外におる人々の感覚とは、違う点が多々あるようであります。特に貿易のような仕事につきましては、その点がはっきり出てくるのではないか、私はそう思っておるのであります。そういう趣旨から考えまして、この役員人事につきましては、できるだけ機動的な活発な行動ができる人々を選んでいきたい。御指摘のように、六人の理事の割合をどうするかというふうな点につきましては、御趣旨を十分尊重し…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28衆議院 商工委員会 第15号

○小笠政府委員 本日ここに御審議を願います計量単位の統一に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国の計量単位は、大正十年の旧度量衡法の規定によりまして、メートル法に統一されることとなっていましたが、実行上の困難もありましてその実施は延期され、現在はいわゆるメートル法、尺貫法及びヤード・ポンド法の三種の計量単位が併用されております。このため計量単位の混乱による社会生活の非能率…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) 第四次日中貿易協定につきましては、御承知のような代表の調印を了したのですが、この正確な点につきましてはまだ詳しくは承知いたしておりません。私どもといたしましては、日中間の貿易の増大を願っているわけでありまして、本協定が実施に移された場合に、この三千五百万ボンドという内容を持つ協定の実施は、形は民間協定でございましても、輸出の承認の問題、あるいはまた輸出土の金融の問題等々、いろいろ政府の行政機関の援助というものが…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) 非常にむずかしい問題、でありますが、調印されました協定文の趣旨から考えますと、協定されました輸出入の額を円満に遂行し、今後の彼我の貿易の拡大をはかっていく、こういうことにあるのでありますが、第四次協定の額を遂行していくに必要な員数がどの程度であるか、こういう問題につきましては、政府としてただいま具体的な腹案は持っておりません。なお、将来この実施の段階に入りまして、関係方面との、特に民間協定でありまするから、その…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) 三団体が中心になっていくかということですか。

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) そういうことになっております。

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) 御指摘のように、今次協定を契機といたしまして、わが国産業界が中共貿易に非常な関心を寄せて参りましたことは、御指摘のような動きから考えられます。そういう意味におきまして、非常に記録的な私は一つの空気だと、こう思うのでありますが、今後この情勢を実らせていく、こういう趣旨から、彼我の貿易を拡大していくというための具体的措置というものにつきましては、私はいわゆる向うにおきまする、中共におきまする日本の見本市の開催をさら…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) コロンボ計画に参加いたしまして、日本が受け持っている役割は、海外との技術援助の関係だけでありまして、資金援助等まではまだ参っておらぬ、こういう状況でございます。従いまして、先ほどお尋ねのありました、この計画に基いて毎年日本へ技術の研修に参っておる数字等は、後ほど正確に調べましてお知らせ申し上げますが、大体百名ちょっとだと私は実は記憶いたしておるので、こういうものを順次ふやしていく。なお、来た者に効果のある研修を…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) 東南アジア開発協力基金とコロンボ・フランとの関係でありますか、これはコロンボ・ブランとは関係なしに考えておるものであります。 第二点の、コロンボ基金が将来国際的な機構ができたときに出資に充当する、その出資に充当することを本官にいたしておるのでありますが、この国際機構ができた場合に、これを通じて資金的援助ができていくのかどうか、こういうことを予定いたしておるかどうか、こういうお尋ねのようでありますが、実はそこまで…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) お尋ねの点は非常にむずかしい問題でありまして、私の答弁の限界を越える問題であります。東南アジア経済開発あるいは経済協力の基本に関する問題でありますし、両者の関係をどう考えるか、今後どう持っていくかかという問題につきましては、私からの答弁を一つお許しを願いたいと思うのでありまして、その問題につきましては、担当の外務省の方向で一つお聞きを願いたいと実は思うのであります。

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) 御指摘の通りに、ドルの偏在、特に原料品輸出国であります東南アジア諸国のドル不足というものは、日本の輸出計画の達成上重大な関心があることは、私も全くそうだと思うのであります。で、地域を東南アジアに限りまして見まするときに、この輸出を伸ばしていく上におきましての問題といたしまして、今後どういたしましても延べ払い方式等によるプラント輸出等も、相当日本の国の経済力とにらみ合せながら考えていかなければならぬと思うのであり…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) インドの問題につきましては、すでに御承知の通り。エジプトにつきましては、エジプトのアスワン・ダムの開発、あるいはそれに伴いまする開拓事業等に関連しましての日本側の援助の要請が、あることはあるのであります。その他の地域よりもあったのでありますが、ここで私どもこれら地域に経済協力をしていくという基本方針には変りはございませんが、日本の経済力、日本の外貨の事情等々を考えまして、これとの調整を考えつつ、これらの問題を処…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) アメリカで日本品の輸出品で問題を起しておりますのは、主として中小企業製品が多いのでございまして、同時に、これら商品がアメリカにおいても生産され、競争関係に立つものが多いのであります。特に問題になりますのは、日本からのおあげになりましたような商品の輸出が、伸びるのが非常に急激に毎年伸びていくということが一つと、それともう一つは、量的に伸びると同時に価格が順次下っていく、この二つの傾向を伴いますので、アメリカの同種…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) 日本の輸出品を見まするとき、大体御指摘のような傾向を持っておると思うのであります。いわゆる雑貨を中心といたします軽工業製品が、主としてアメリカその他の地域に出る。中共は御指摘のような五カ年計画の遂行の途上にあり、貿易国営のもとに置かれておりまして、日本の雑貨類の輸入を統制されておる。今後とも、なおしばらく雑貨の入り込む余地は多くを期待できないような状況であると思います。そこで、今後中共貿易の拡大の一つの面であり…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) テレビの物品税のお話でございますが、私は物品税は原則的に逓減するか、やめていく方がいいと、こういう考え方を持っておる一人であります。特に、現在の放送文化の先端でありますテレビの物品税というものは、できるだけすみやかに撤廃あるいは軽減に持っていく。それは、当初置いておきました当時に、これを奢侈品的な考え方をしておったところに、一つの過去の遺物が残っておるんではないか、こういうふうな考え方を私は実はいたしておるので…

自由民主党通商産業政務次官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(小笠公韶君) 第一点は、物品税の軽減の問題であります。物品税の軽減の問題につきましては、私の考え方は先ほど申し上げた通りであります。従来の物品税の改正のとき等に際しましても、部内におきまして私はそういう意見を持って今日に来ておるのであります。今後、お示しのように、十月一日という目標がございますので、この物品税の引き下げという問題について私は努力いたしたい、こう考えております。もちろん、政府部内、大蔵当局も関係がございましょう…