小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○小笠政府委員 非常にむずかしい包括的なお尋ねでありまして、お答えがしにくいのでありますが、行政のやり方といたしましては、そのときどきの情勢を十分勘案して、一つの理想あるいは計画をもって進めるのが普通でございます。従いまして、その当時から時間が経過したときに、変った手を打つということは、当然あり得るのであります。そのときに、国会に一々御連絡するか、しないかというお尋ねの要旨のように考えられるのでありますが、事の内容に関しましては、いろい…
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○小笠政府委員 前に提出いたしました韓国ノリ輸入に関する書類につきまして、私は承知いたしておりませんが、原則として、十一月から翌年の三月一ぱいまでは、日本の生産期でございます。その間に韓国からノリを輸入しないという建前にいたしておるのであります。今回、問題になりましたのは、この原則に対して、特殊の事情が出て参りまして、少くとも韓国との関係において、いわゆる決済を了する、韓国に対する関係においては輸入をする、こういう措置をとることが、わが…
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○小笠政府委員 税関上屋からの引き取りは、認めない予定であります。
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○小笠政府委員 お約束申し上げました文書につきましては、先ほど申し上げましたように、どういう文書になっておるか、つまびらかにいたしませんが、今、申し上げましたような事情で、特に韓国とのいろいろの外交事情等も考えますと、この際、韓国に決済をすみやかにした方がいい、こういう考え方をいたしております。
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○小笠政府委員 保税倉庫に荷物があるということは、あるままで決済ができるというためには一応LCの輸入許可といいますか、為替許可の延長をいたしまして、決済が可能なような事務的手続をとらなければいかぬと考えまして、そういうふうにいたしたのであります。
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○小笠政府委員 私は、現在の保税倉庫からの庫出しは、四月まで認めない、こういうことを申し上げておるのであります
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○小笠政府委員 先ほど申し上げましたように、十一月から翌年三月一ぱいまでの国内生産時期に、物を出さないというのを原則といたしておることは、先ほど申し上げた通りであります。私は、予算委員会の分科会でのお尋ねのとき申し上げましたように、今年度において特殊な措置をとらなければならない理由としては、韓国との外交関係が一つ。ことしは暖冬異変である、そのために、生産量が予想よりも相当下回った作柄になった、価格は従って上ってきた、こういう状態にあるの…
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○小笠政府委員 通関といいますか、輸入手続のこまかい問題になるようでありますが、先ほど申し上げました大ざっぱな考え方で措置いたしたのであります。輸入をするには、いわゆる担保金を積んでおくとか、いろいろな措置があることは、御承知の通りでありますから、できるだけ原価をより安くしていく、こういうような考え方をして、一応輸入の手続を完了さした方がいい、こういうふうな考え方であります。
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○小笠政府委員 私どもは、この問題が起りましたときに、政府部内の関係部局とは、連絡をとってこれを措置して参ったのであります。いろいろやり方についての意見の相違はあるかもしれませんが、私どもといたしましては、生産業者の立場も考えなければなりませんが、同時に、消費者、またこれを仕事の材料にする人々の立場も考えなければなりません。ことに、政治は最大公約数的な考え方をとらざを得ないところがあると私は思うのでありまして、そういうふうな考え方のもと…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(小笠公韶君) ただいま会計検査院より御報告がありました、通商産業省関係の昭和三十年度決算検査報告事項につきまして、その概略を御説明申し上げます。 不当事項といたしまして報告せられましたものは、三十件、三千三百六万六千三百十八円でありまして、当省といたしましては、予算の執行に当りましては、いやしくも不当な支出や批難さるべき点のないように、常時格段の配慮をいたしまして、その適正を期して参ったのでありますが、ただいま御指摘のような…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(小笠公韶君) お尋ねの監査を厳重にするといいますか、そういう趣旨で昭和三十三年度予算要求としての旅費につきましては、ふえることはふえましたが、そう大きくはないというふうに思っておるのでありますが、今数字につきましては、担当の部局長から御説明をさせたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(小笠公韶君) 私は詳しいことはわかりませんが、現場についての監査を十分にやるということの大事なことは、申し上げるまでもありませんが、一つは、事務の流し方に問題があるのじゃないかと、率直に言って考えるのであります。補助金の交付のやり方の際に、最終交付金を流す場合に、いわゆる現場のチェックをする、こういうふうな制度をできるだけ励行するのも一つの方法ではないかと思うのでありますが、そういうふうな事務のやり方の反省とあわせて、今御指…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(小笠公韶君) たとえば一応特定の研究に対して補助金の申請を出す。その時分に、先ほど工業技術院院長から御説明申し上げましたような手数を経て最終決定をし、指令をする。決定をしてからあとで、研究にあらかじめ予備的に入っておるものもありましょう。これから入るものもあるでしょうが、それに金を交付する場合に、これは最終に一つの結果が出る、あるいは一つの必要な設備ができておるかどうかということを確認して最終的に金を流していく。いわゆる最終…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(小笠公韶君) 物的な機械の設置だけというような場合には、比較的見ればわかりますが、研究の成果がどの程度まで進んでいるか、所期の研究成果を上げておるかどうかというようなことは、やはり現場に行かないと、なかなかわかりにくいし、十分な注意を払わないとわからぬと私は思うのであります。今までいわゆる書類決裁だけをやっておるのだ、こういうことではございませんですが、工業技術の工業化の試験というものは、成果をまず考えなければいかぬ、こうい…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(小笠公韶君) 今担当の係がおりません。ただいま呼びますから、一つお待ちを願います。
第28回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠政府委員 役員の選任の問題につきましては、まだ具体的に話は進めておりません。ただ問題は、本貿易振興会というものの日本の輸出振興において果させるべき役割の重大にかんがみまして、その代表者と主要役員については、お話しのような練達たんのうの士をもって充てるべきものとは私は考えているのであります。でありまするが、具体的にどういうふうな人を選ぶかという日程には、まだ実は入っておりません。各種公団その他こういうものはありますが、私は、貿易振興…
第28回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠政府委員 この運営審議会の法律的性格は、諮問機関であることは申し上げるまでもありません。問題は、運営審議会の運用の問題が、私はこの振興会の運用を左右するものだと、実は考えているのであります。単純に理事者のきめたものを御承認願うというような運用をすることは、適当でないのでありまして、少くとも理事長のブレーンになって、従ってパッシヴでなくして、アクチヴに、いろいろな貿易、輸出振興に関する建言をする、そういうふうな方向に、この運営審議会…
第28回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠政府委員 どういう程度の人をもって運営審議会委員に充てるかということは、まだきまっておらぬのでございますが、社長クラスか専務クラスかという点から申しますと、先ほどの、運営審議会はどういうふうな形において運用していくかという問題に関連いたしまして、少くとも私はこれこそ練達たんのうな人を充てる。特に第一線で働いておるいわゆる部長クラスのような人は、この下の専門委員的に使った方がいいんじゃないかというような、ここに若い専門家の知識を表現…
第28回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠政府委員 ごもっともなお尋ねでありますが、別途参考資料として日本貿易振興会の昭和三十三年度事業計画案という資料をお配りいたしておるのでありまして、これによって昭和三十三年度の事業計画を執行していきたい、こう考えておりますが、会の事業の重点をどこに置くかという点になりますと、私は輸出の振興の一つは、相手市場及び国内市場の調査を十分しなければいかぬ。これができておらぬところに、いろいろ問題があると思うのであります。こういうじみな仕事は…
第28回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠政府委員 日本の産業の実際から見まして、輸出に依存していかなければいけないことは、国内市場の狭隘なことから考えて、当然に考えられることであります。そこで、日本産業の構造が、漸次高度化して重工業化していくという傾向も、またこれは一つの明らかな傾向であります。これらのものが、その製品の販路を海外に求めていかなければいかぬ。一例をとりましても、機械にいたしましても、肥料にいたしましても、当然考えられるのであります。従いまして、ごく大ざっ…