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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 ノリの生産量が、平年作であるかどうかという問題が第一点であります。ノリが平年作かどうであるかということは、私は基本的には主管省たる農林省の意見が基本になると考えているのであります。農林省にもその趣旨において、同様の照会を発して、その回答を待っているという状況でございます。正式に農林省の回答を得ておりませんので、先ほど申し上げましたように、そういう運び中と申し上げているのでありますから、その回答で、ことしは平年作あるという…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 今申し上げましたように、ノリは御承知の通り、日本の生産期が十一月から三月まで、こういうことに相なっておるのであります。十一月から三月の間に外国、すなわち韓国のノリは入れないようにというのが従来の建前でありました。その建前に従って従来来ておるのでありますが、そこで先ほど申し上げましたような事情があるから、この際国内の需給を緩和する意味において輸入を促進してほしい、こういう要請が出てきたわけでございます。そこで私は、商工委員…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 おあげになりました米あるいは大麦、あるいはまた小麦、あるいは大豆というような主食、もしくは主食に類するようなものにつきましては、御承知の通りの制度になっておりまして、その年間需給計画は、その所管省の農林大臣の決定するところでございます。農林大臣の決定するところに従いまして外貨予算にこれを計上する。しかも関係閣僚の協議を経て、輸入の下期、上期というふうに分けて決定いたしておりまして、私どもはその決定された計画に従って輸入の…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 御承知の通りに、ノリの問題がやかましくなりましたのは、ここ二、三年ばかりの間でございまして、それ以前におきまして、いろいろな問題がうわさされておるというようなことで、私の方といたしましては一応事を処理する場合に需給調整協議会の意見と農林省の御意見を正式に伺って、それを土台にして措置しておるのだ、こういうふうなことに従来やっておるわけであります。それで今度の場合におきましても、私どもはただいま正式に文書でそういう御意見を伺…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 まだ参っておりません。

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 私がけさ十時ごろまで役所におる間においてはまだ参っておりません。

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 先ほども申し上げましたように、需給調整協議会の御意見と農林当局の御意見と両方徴するわけであります。従いまして、両者の御意見が一致すれば問題の運び方は楽になると思うのでありますが、一致しなければ十分検討しなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 韓国ノリの輸入の問題について、農林当局の意思、いわゆる先ほど申し上げましたように季節はずれでありますから、季節はずれのこの際輸入をするということについての御意見を承わりたい、こういう趣旨であります。

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 これは先ほども申し上げましたように、実を言いますと、この問題は新しく毎期一億枚を入れるという決定をするのではございません。一億枚を入れるという決定を昨年の九月でありましたか十月でありましたが決定いたしておるのであります。関係業者全部同一意見にまとまって一億枚を入れるという決定に相なっておるのであります。その後のいわゆる韓国との値段の問題で折り合わずに、輸入期限がだんだん延びてしまう、そうしていわゆる国内の出盛り期に入って…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 今回の昭和三十二年度におきます一億万枚の韓国からの輸入を決定したときのベースがそういうことになっておるのであります。それで昨年度幾らだったが、私は今のところちょっと記憶いたしておりません。

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 生産量です。間違えました。

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 先ほども申し上げましたように私は需給調整協議会で一億万枚を入れるときの根拠に二十億枚だったか、国内生産量があるというふうに記憶していると申し上げたのでありますが、今聞いてみますと十五億枚見当を生産するということであります。訂正いたしておきます。

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 今の点について私の記憶では、委員会の決議のあとではなくて、十二月の本国会再開でありましたか、前の臨時国会の終りの商工委員会のときに、こういう輸入問題が起らぬ前でありますが、ノリをいわゆる差益徴収の対象にしたらどうか、こういう御意見が佐竹委員から発言がございまして、私は過去の経験から見まして、いろいろうわさをまくものであるからできれば入れたい、ただノリの規格が非常にむずかしい、上物とすそ物によって非常に違ってくる、そこで平…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠政府委員 川俣さんのお話の、製糖会社は農林省所管であるが、いわゆる原料としての輸入貿易の所管は通産省であることは、御承知の通りであります。

自由民主党通商産業政務次官1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 中小企業等協同組合法の一部改正の施行に当りまして、小組合の組合員に対する措置の問題でありますが、同法二十四条だと記憶するのでありますが、これの趣旨の達成の問題につきまして、一番最初やられる問題といたしましては、行政措置上やれる問題を、まず第一に取り上げていきたい。それは金融上の問題等におきまして、政府関係の金融機関におきまして、小組合に対する融資というようなものに対して、特別の便宜をはかろうというような措置をとって参りた…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 生業に近いものでありますので、学問的に分類すると、企業性それから勤労性事業というふうに分けられるかもしれませんが、私はこういうふうな零細企業に対する税負担の問題を、できるだけ軽減するという方向に進むべきものであると考えます。そこで、税制の体系の問題は別にいたしまして、さしあたり問題になりますものは、御指摘のように事業税であります。この事業税を軽減していく、こういう方向に努力をいたしておるのでありますが、いろいろな事情で、…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 金融上の特別措置の方法として、御指摘のようなことが考えられると思います。ただ、田中委員の御提示になりました金融機関別に、A金融機関は零細企業、B金融機関はしからざるものと分けることは、かえって不親切になりはせぬかと、実は私は思うのであります。そこで、いわゆる政府関係の金融機関三機関に対しまして、特別のワクを作るとか、あるいはこういう金額のものは優先的にやるとか、こういう条件に該当して、これだけの借り入れ申し込みがあるもの…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 中小企業の関係政府機関の貸出金利が高いということは、御指摘の通りのような事情からきておるのであります。この金利を引き下げていくというのには、二つの道があると思うのでありまして、一つは、いわゆる政府の出資を多くしていく。いま一つは、高い利子に対して利子補給をする、こういう二つの面から考えて参らなければならないと思うのです。この利子は、現在中小企業の金融の実態から考えますと、安い利子を豊富にということになろうと思います。とこ…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 政権が何党にあろうと、そういうことは私は別にいたしまして、同じ国民であるがゆえに、同じ金利の金を借りるのが当然という考え方自体に、私は問題があると思う。現在の経済制度を認めておる上におきまして、限られた資金運用につきましては、その資金の効率その回転数等々を考えて、差が出てくることは、またやむを得ないのではないか、私はそう考えております。

自由民主党通商産業政務次官1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 中小企業の振興に関する法制の問題として、組織の強化の一翼として中小企業団体法ができました。これは組織の法律でありますが、実体的な規定といたしまして、小売には小売の特別の立法が必要であるということで、第二十六国会以来の継続審議で、社会党からも商業調整法案が提出されておる通りであります。それからさらに、中小企業全体を見まして、中小企業を基本的に振興していく、こういう意味において、中小企業助成法というか、振興法というような、い…