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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 御指摘の点、全く同感であります。差別待遇というお話がありますが、社会環境を明るくしていく、こういうことが基本的な問題であろうと思います。中小企業問題といたしましては、御指摘の通り、家内工業でありますから、まず第一に販路をどう見つけてやるか。販路の確保がなかなかうまくいかぬ。それから、御指摘の、いわゆる作業の指導といいますか、作業の指導と販路の確保というようなところに一つの重点を置いて、特に特産地のような場合には、この問題…

自由民主党通商産業政務次官1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 先ほどお答えいたしましたように、私は全く同感であります。そこで、経済的に自立の場をできるだけ多く作ってやることが先決だと思います。それには、やはり中小企業でありますので、協同組合化、それに対して政府が積極的な援助の手をできるだけ差し伸べるというような荒筋のもとに諸政策を進めていくことが必要だと考えます。今まで、御指摘のように十分でなかったことも、事実でありますから、大きな政治的観点から見ましても、絶対にそういう方向に持っ…

自由民主党通商産業政務次官1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小笠公韶君) お尋ねの点でございますが、代表部の人数の問題につきましては、主として外務当局が当っておりまして私は実は詳しくは存じません。ただ貿易の推進と、こういう見地からこういうふうな協定ができるだけ早く成立することを希望してはおります。これ以上はちょっと申し上げにくい、こういう状況でございます。

自由民主党通商産業政務次官1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小笠公韶君) ちょっと速記をとめて一つ願いたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小笠公韶君) アメリカにおきまする日本品の輸入制限の問題は、昨年の暮から始まりました、日本の綿製品の輸入制限を初めとして、順次本年度に入りましてから、たとえばベニヤ、あるいは洋傘骨すなわちこうもりがさの骨、洋食器、毛織物、冷凍マグロ等の問題が起っているのでありまして、まことに遺憾なことに存じております。翻ってアメリカで日本品に対する輸入の直接制限、あるいは関税の面というふうな措置をとる主たる原因がどこにあるかということを考えて…

自由民主党通商産業政務次官1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小笠公韶君) ただいまお尋ねの問題でありますが、特に電気、石炭の計画に対する資金の問題であります。本年度の資金計画は、御承知の通り経済の変動によりまして若干縮小いたしておりますが、縮小いたしましたのがなおまだ十分に充足しかねておりまして、これに対してできるだけ予定計画だけは充足するという方向で進めておるわけであります。長期計画に関連しましては、これは詳しくは実は経済企画庁におきまして策定いたしておりまして、その方から御答弁申し…

自由民主党通商産業政務次官1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小笠公韶君) 一応新五カ年計画のベースは三十二年度をベースにいたしまして、昭和三十三年度を初年度計画、こういう形で三十二年度のベースを中心にして考えていく。従いまして三十三年度が初年度になりますから、実際に即したところからやっていく、こういうことになります。

自由民主党通商産業政務次官1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小笠公韶君) 鉱工業生産につきましても、貿易の計画につきましても、ベースにつきましては今申しましたと同じようなベースに立って進めていこう、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業政務次官1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小笠公韶君) 第一点の実施時期は、準備の都合がありますから、新年度四月一日から実施をいたす、こういう予定でございます。第二の、法律第九条の不況要件の解釈問題でありますが、これにつきましては御審議を願っておりました当委員会でたびたび御説明申し上げましたように、不況要件は一応安定審議会の議を経まして、中正妥当なものを得た上で実施して参りたい、こう考えております。 それから第三点といたしましては、中小企業対策は一つの法律ができてそれ…

自由民主党通商産業政務次官1957/11/13

27衆議院 商工委員会 第6号

○小笠政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げましたような事情で、国会の意思を尊重して、上期におきましては、総量の一割ばかりを人口割にいたしたのであります。この点につきましては、輸入の対象として問題のあることは、私も全く同感でございます。下期につきましては、国会の請願の趣旨もありますが、今加藤委員のような御発言もありますので、十分に慎重に考えていきたい、こう考えております。

自由民主党通商産業政務次官1957/11/12

27衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 ただいま当委員会で御決議になりました点につきましては、十分その御趣旨を体しまして、その実現に努力いたしたいと思っております。 ―――――――――――――

自由民主党通商産業政務次官1957/11/12

27衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 非常に由緒のある炭礦であり、しかも、将来相当な採炭可能の炭量を持っておるようであります。私は、そういうものはつぶさないように、これを盛り立てていくということが、新しい経営形態に持っていくよりも、より早道だと思うのであります。もちろん、この会社の自主的な再建計画を土台といたさなければなりませんが、その再建の方策に対しまして、政府で可能な限り援助して、立ち直るようなふうに持っていきたいものだと、私はこう考えております。

自由民主党通商産業政務次官1957/11/12

27衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 一つの企業が健全に発達していくというためには、何を申しましても、経営のやり方が健全化する、堅実でなければなりません。杵島炭礦の場合におきまして、ただいま問題になりますのは、再建計画が妥当性を得るかどうか、こういうところにある。その妥当性を得た再建計画に対して、関係者が積極的に熱心に協力することでなければならぬと思います。今後の再建計画が、そういうふうな妥当な再建計画ができ、それに応じまして、たとえば政府が開銀の融資等につ…

自由民主党通商産業政務次官1957/11/12

27衆議院 商工委員会 第5号

○小笠政府委員 電力の再編成と申しますか、そういうものにつきましては、結論から申しますと、政府側として再編成をするとかどうとかいう考え方を、まだ固めておりません。ただ、御指摘のように、八月ごろ自由民主党の重要産業特別委員会におきまして、電力事情の調査をいたしておったので、その調査の際におきまして、現在の九ブロックの電力会社というものが、各会社に格差がだんだん広くついて、また従って電気料金の地域差の問題も相当ふえてきたというような状況で、…

自由民主党通商産業政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会 第4号

○小笠政府委員 本件の問題につきましては、当委員会でいろいろお話がございました。私ども、部内におきまして相談をいたしておるのでありますが、私どもといたしましては、佐竹委員も御指摘の通り、本問題の考え方は、一つは日韓関係に対する関係という視野から、ものを考えております。いま一つは、国内におきます需給関係がどうなっておるか、特に期限の切れて後の問題であるというところに、問題がひっかかっておるわけでありまして、そこらの点から考えまして、需給の…

自由民主党通商産業政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会 第4号

○小笠政府委員 お答えいたします。御指摘の通り時期がずれればずれるほど、問題の解決を困難にするという段階であります。従いまして、私はお示しのように、関係三省で早急に相談をいたしまして、解決をはかって参りたいと考えております。

自由民主党通商産業政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会 第4号

○小笠政府委員 当時の係員、担当官はだれであったかというお尋ねでございますが、私、就任してまだ日が浅いのでわかりませんので、よく調べてからお答えいたします。

自由民主党通商産業政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会 第4号

○小笠政府委員 非常に含みのある御質問で、お答えもなかなかむずかしいのでありますが、東和商事の件につきましても、私も当委員会の委員をしておりましたので、問題になったことを記憶いたしております。 〔島村委員長代理退席、委員長着席〕 ただ、当時の東和商事に対して、どういうふうな処罰といいますか、ペナルティを課するかというようなことにつきましては、私は十分な記憶もございませんが、少くともそのままで、単純なる戒告程度ではなく、当時から後の割当等…

自由民主党通商産業政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会 第4号

○小笠政府委員 東和商事に対するバーターの関係における割当外貨を、どういう形でやったかというようなことにつきましては、杉村次長からお答えいたさせます。私は今佐竹委員の御指摘のように、輸入外貨の割当の行政に対して、いろいろ御批判なり御忠告をいただいたわけでありますが、実は雑件、特に輸入に伴って利益が比較的多いような物資の割当に対しましては、いろいろな方面からのお話が重なってくることは、私は自然だと思います。そこで行政の衝に当っておる者とい…

自由民主党通商産業政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会 第4号

○小笠政府委員 東和商事の具体的な事案につきましては、私は詳しく存じませんが、東和商事のお話、ただいままで伺っておりまして、この委員会においておきめになりました、御決議いただきました線にはずれた措置をしておる、こういうお話のようでありますが、私は、そういうことがもしありとすれば、まことに申しわけないと考えます。ただ佐竹委員のお話のように、われわれは、あくまでも国会でおきまりになりました意思を体して行政を執行するということについては、変り…