小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠政府委員 合成ゴム製造事業特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 昨年の第二十六国会においてゴムの供給の確保をはかるための措置といたしまして、合成ゴム製造事業特別措置法が制定されたのでありますが、昨年十二月には、日本合成ゴム株式会社が、この法律に基く承認を受けて設立され、目下同社においては、製造技術の導入、その他工場建設の準備を着々進めているのであります。 しかしながら、現行の合成ゴム製造事業特別…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 先ほど官房長から御説明申し上げましたように、日本貿易振興会は、政府の委託もしくは政府の補助というようなものを土台として、仕事を行うものが多いのであります。これらにつきましては、政府の指導と監督のもとに運営されますので、私は、その日本の輸出の振興に強く働き得るもの、こういうふうに実は考えておる次第でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 昭和三十三年度の貿易振興会の予算は、御指摘のような増加になっておりますが、私は、日本の中小企業というものがどう動いていくか、こういうふうな観点に立ちますときに、結局日本の中小企業を近代化し、能率化していく、そしてその製品を海外に輸出していくという基本方針がどうしても必要だと、こう考えおるのであります。そういうふうな観点から考えますときに、日本の中小企業の輸出品というものは、非常に海外に出にくい状態が多いのであり…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 今回の中共におきます見本市に不注意なパンフレットを出したことは、まことに遺憾に存ずるのであります。一昨年でありますか、北京のときには不良品を出しまして問題になりました。今回はパンフレット問題で不注意な資料を配付した、こういうことでありまして、まことに申しわけないと思います。今後貿易業者の方々が世界の動きに十分な理解といいますかを持つように、一つしていかなければならぬと、こう考えておるのであります。政府側といたし…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 日本貿易振興会というのは、日本の輸出の振興業務、振興に関する具体的な事務を中心としてそれに当ることになっておるのでありますが、私は、この日本貿易振興会というものは第一線部隊でありますので、その仕事のやり方等につきましては、政府の指導下に、大きな方針は政府の指導下に、そうして具体的な問題につきましては各方面の知識経験を集めてやってゆくということになろうかと思うのでありまして、第一線部隊というような意味におきまして…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 非常にむずかしい問題でありまして、海外市場に対する日本の貿易、経済協力に対する基本的態度いかんというお尋ねでございまして、非常にむずかしいのでございますが、私は、特に通産省におきましては、何と申しましても、一番最初伊藤さんからお話がありましたように、三十一億五千万ドルといういわゆる輸出をすることによって九千万国民が生きていく、こういう運命的な状態に置かれておるのでありますから、当面何といっても輸出の振興を中心に…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 非常にお答えのしにくい問題でございますが、率直にいって、通産省の多くの部局におきましては、お話のように、ルーティン・ワークが非常に多い。ルーティン・ワークに手一ぱいだというような面がないでもないと私は思います、その点は。ただ、政策の立案、検討という段階におきましては、今、官房長官から御説明申し上げましたように、組織を通じまして一応の調整がなされているように私は思うのであります。ただ、これはその行なった政策、企画…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 部内監査は、考査官制度を活用いたしておるわけです。
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 官房長の下に専任の考査官を置きまして、その考査官が部内監査に当っております、こういう状況になっております。
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 部内の綱紀の維持という見地から、今あげられましたような場所への出席はこれを避けるようにという大臣のお話は、ずっと前からあるはずでございます。私は最近は存じませんが、ただ綱紀の粛正という観点から、各自の良識を十分に働かせてもらうというふうな趣旨の指導を、それぞれの部署の長がいたしておる、こういうことであります。
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 私はないことを期待する、望むものでありますが、お話のように、全然ないと言い切るだけの材料を持ちません。そういうことであります。
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) ただいま官房長からお話し申し上げましたように、商務参事官といいますか、いわゆる普通の書記官というような形で、外務省の職員として入っているのが約二十五名見当ございます。それで、私は、日本の在外公館の仕事の中心は、もちろん向うにおる日本人の保護、指導というようなこともありましょうが、経済外交というような点が在外公館の大きな使命になっておるのじゃないかと思います。そういう趣旨から考えてみますると、日本のいわゆる外交官…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 最近の出願件数の増加と、もう一つは、出願の内容の高度化という問題を考えなければならないと思うのです。そういう点から考えまして、人数が足りないのでございます。で、昨年度、昭和三十二年度におきまして約百名、いわゆる審査官を増加いたしました。で、昭和三十三年度予算におきましては、審判官の十一名の増員を実ははかっているのであります。審査官の面が百名の増員で十分かと申しますと、十分じゃございません。最近抗告審判その他の事…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 日本の中小企業製品の輸出で最近、昨年来——一昨年の幕からでありますが、アメリカにおきますワン・ダラー・ブラウスを初めとして、綿製品の締め出しがございましたが、自来、今御指摘になりましたような品物、マグロ・カン詰、ベニヤ等の問題が起っております。これは一つの問題は、日本のこういう商品がずっと、度に出ていく。去年の実績の倍、三倍、そこで値段も従ってだんだんに値くずし競争をしていく、こういうような事情もありまして、相…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 実を申しますと、いろいろな法令の制度を運用していますと、裏から裏をかかれるという事態を繰り返しておるということを率直に認めなければならぬと思うのであります。そこで私は、法的措置によってこれを万全を期し得るかどうかということになりますならば、いかに厳重な法的措置を講じましても、十分に達し得ない面が多くあると思うのであります。そこで問題は、私は日本の輸出、特に中小企業製品の輸出につきましては、今までめくら貿易的な感…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小笠公韶君) 輸出の振興のために輸入をはからなければならぬということは、ごもっともであります。日本の輸出品が多くは加工輸出品、紡績品という形になっておる点から考えまして、輸出の増進は、それに伴うだけの原料輸入を必要といたしておるのであります。この原料輸入の問題でありますが、これをできるだけ輸出と見合うように、たとえばスクーリング・エリヤからできるだけ買う、こういうように努めなければならねという御説、ごもっともだと思うのであり…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小笠政府委員 通商産業省設置法の一部を改正する法律案についてその趣旨を御説明申し上げます。 改正の要点は、第一に通商局に振興部を設置することであります。今後におけるわが国経済の安定的成長を期するためには、輸出の振興がその基本的要件であることはいうまでもないことでありまして、通商産業省としてもあらゆる施策を結集して努力を重ねておりますが、この際通商局に新たに振興部を設置し、海外における貿易振興の中核体としての日本貿易振興会の運営の強化、…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○小笠政府委員 企業合理化促進法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 最近における著しい技術革新の状況にかんがみ、科学技術の振興をはかることは、刻下の急務であります。この科学技術振興方策の一環として、鉱工業技術等の試験研究を奨励助成するとともに、特に試験研究の成果である新技術の企業化を促進する措置が必要と考えられます。本法案は、かかる要請に基いて、わが国で行われた試験研究の成果であるところの未確立の新技術で…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠政府委員 農産物の輸入の問題につきましては内地の生産業者との調整をはかる、これは絶対に必要であります。調整をはかるという建前から、国内の生産物の最盛期を避けるということが原則になっておりまして、そういう趣旨で扱って参っております。今加藤さんからお話の、最近問題になっておりますのは、この原則に対して、そういうふうなことをやってなぜ問題が起ってきたかと申しますと、御承知の通り本年は暖冬でありまして、ノリの作付は、当初予定いたしておりま…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠政府委員 私はものの輸入、特に国内産業と競合するようなものにつきましては、タイムというような問題がやはり大事だと思うのであります。この国会の委員会で御決議になったときと今日の生産の見通しの状況とは、だいぶ変って参っておるのであります。そういう動く経済に対処して、ものの輸入というものは、時機をあやまたないように処置していくことが、私は大切だと思うのであります。そういうふうな考え方のもとに、関係業界においても御納得ができる、そういうふ…