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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会 第4号

○小笠政府委員 加藤委員の御発言は、私の申し上げました趣旨とちょっと違っている点があるようであります。私は特定の物資の外貨輸入の割当に対しまして、多数の人に割り当てる場合に、割当の基準というものを作って、その基準に従っていくことが、いろいろな問題を避ける上に適当である、ところが現在まだそういう基準の立っておらないものもあるので、いろいろな議論も起すのであるから、そういうことのないようにいたしたいと申し上げたのであります。従いまして、外貨…

自由民主党通商産業政務次官1957/11/11

27衆議院 商工委員会 第4号

○小笠政府委員 お答えいたします。当面の一億枚のノリの輸入の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、一日でもすみやかに解決することが望ましいのでありまして、関係省と相談して、先ほど申し上げましたように解決を急ぎます。 第二の問題は、加藤委員からのお尋ねであったようですが、韓国ノリを特定物資の輸入に関する臨時措置法の対象物資に入れるかどうか、こういう御質問であったようであります。私は、こういうふうなものは、入れた方がいいと、個人的…

自由民主党通商産業政務次官1957/11/11

27参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(小笠公韶君) 一定の業種と書きまして、複数のものが入るということが、用語上不適当ではないか、不十分ではないか、こういうお説でございますが、私はあるいはそうかもしれぬと思います。従来の組合制度におきましては、同一業種とか何とかという業種という言葉を使っているものが多いのであります。ただ、この組合におきましては、業種別の組合を作るにいたしましても、呉服屋と糸屋というものは二つ一緒になる場合を考えて一定業種というような考え方もいた…

自由民主党通商産業政務次官1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(小笠公韶君) 認証の解釈の問題につきましては、先般の御質問に対しまして、私は、支障あると思う者は認証を求めることができる、府県知事に、こういうふうな条文になっておるので、この「支障がある」というのは、だれが認定するかということについて、命令を受けた者が主観的に認定するのだと、こういうふうに読むのが適当じゃないか、こういうお話を申し上げた。具体的に、もしそうなりますと、この認証を求めるという行為をしたということは、届出を実際す…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/24

26参議院 商工委員会 閉会後第14号

○説明員(小笠公韶君) お尋ねの中小企業団体法による商工組合の調整事業を中心として輸出の阻害を来たしゃせんか、こういう御心配でありまするが、私は本法案の一つのねらいは輸出を振興をしていく、こういうふうなねらいを持っておるものと実は考えておるのであります。従いまして本法案の施行によって輸出の振興に阻害を来かすというようなことは考えておらないのでありまして、もしそういうおそれがある場合には十分に運用上の注意を与えて参らなければならぬと考えて…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/24

26参議院 商工委員会 閉会後第14号

○説明員(小笠公韶君) 日本の造船業界の実態につきましては、私は詳しくは存じておりませんから申し上げることは間違っておるかもしれません。ただこういうことだと思うのであります。大竹さんのお話のように、率直にお話を伺っておりますと、いわゆる国際競争に日本のいわゆる船が勝つためにはコストを引き下げなければならない私ども全くそこは同感であります。コストを引き下げるのをどこで引き下げていくかというところに問題があると思いまして、いわゆるお話のよう…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/24

26参議院 商工委員会 閉会後第14号

○説明員(小笠公韶君) 画一的な調整方式というものがともすれば輸出の振興に悪影響を与えるということは、もしも画一的調整ということになりますれば私はそういう場合は観念的に想像されると考えます。ただ現実の問題として国民的な常識において輸出の振興というものが第一になっている、それを輸出向けのものと、国内消費向けのものとを同一に扱うという観念は私はむずかしいと思います。適当でないと考えておるのであります。従いまして調整事業の実際のやり方に当りま…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/24

26参議院 商工委員会 閉会後第14号

○説明員(小笠公韶君) 組合制度の運用に当りまして、一番問題はやはり組合神部の態度、行動にあると考えるのであります。商工組合に限りませず、いろいろな組合構成を通じて全くそうだと思うのであります。ただ私は、この問題は組合員になる方々の自覚の問題だと思うのであります。この自覚さえはっきりいたしておりますならば、不況克服のために組合目的達成に最も有能な適切な人を選ぶというのが私は組合員としての義務だと思う。こういうふうな考え方で、私は中小企業…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/24

26参議院 商工委員会 閉会後第14号

○説明員(小笠公韶君) 今、島さんの御質問の要点は、組合員の自由なろ意思によって組合の加入脱退が可能であるという前提に立ってのみ、私が申し上げたようなことが裏づけられる。そうであるにもかかわりませず、強制加入、五十五条の規定があるではないか。こういう御質問のように拝聴いたしたのであります。私は五十五条の組合への加入の命令の運用という問題につきましては、これまでにしばしば御審議を願って、どういうふうな場合において、どういうふうにこれが運営…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/24

26参議院 商工委員会 閉会後第14号

○説明員(小笠公韶君) 今河野さん のお話でありますが、私はいわゆる組合ボスの発生がないんだと、こういうことを考えておるわけじゃないのであります。これは御了解願えると思うんです。現実の問題としてそういうものが起り得るということも、これもまた群集であります。まあ明治三十何年の産業組合制度以来数十年の組合制度の歴史を持っておる今日においても、まだそういう事実がある、危険があるということは、私も認めます、率直に。この問題をどう解決していくか、…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/24

26参議院 商工委員会 閉会後第14号

○説明員(小笠公韶君) 監督制度につきましては、お話の通りの普通一般に考えておりますような監督規定を規定いたしておるわけであります。そこで、前にありましたお話のような監査制度というふうなものを認めていくのがよいのかどうか、実は結論がつきませんので、一応の従来の制度を中心とした監督規定を置いたわけであります。監査制度というものをもっと強力にしていく、しかも監査制度を能率の上っていくような監査制度にしていくということは、これから考えてみたい…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/24

26参議院 商工委員会 閉会後第14号

○説明員(小笠公韶君) そうです。

自由民主党通商産業政務次官1957/10/24

26参議院 商工委員会 閉会後第14号

○説明員(小笠公韶君) 本法案におきましては、許、認可にかかっておるところが相当多うございます。許、認可にかかっておるところが多いということは、ともすれば官僚の統制的な感覚を起しやすいということも私は全くそうだと思うのであります。でありまするが、いわゆるその運用に当りまして極力自戒して、非難のないように努力して参らなければならぬ、こう考えております。でありまするが、一面から申しますると、政府の、あるいは地方公共団体の許、認可にかけて、そ…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/24

26参議院 商工委員会 閉会後第14号

○説明員(小笠公韶君) 非常にこまかい問題が多いようでありますので、間違うかもしれませんが、一つ……。第一点の、いわゆる中小企業等協同組合法に基く事業協同組合の共済制度、火災共済制度については限度が設けられております。一方商工組合におきまするいわゆる事業兼営の、経済難業兼営の組合においてはどうなっておるか、そのつり合いの問題であります。これは第何号でありまするかによって、福利厚生の施設をやり得るという一語がございまして、やり得ると考えま…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(小笠公韶君) 商工組合の構成に当りまして、原則として御承知の通り、本法に定義する中小企業者をもって組織するのであります。ただ本法の目的が不況克服のために調整事業をやる、そういう場合におきましては、調整事業の円滑な遂行上、必要な場合は大企業を入れた方がベターな場合が考えられるのであります。そういうような場合には、業界が一致してそういうものの加入を認めるという場合に、初めて業界が一致するというよりも、組合の総会において認める場合に…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(小笠公韶君) まず第一に、中小企業者の団体という観念であります。中小企業者の団体というものは、中小企業者ばかりの構成する組織でなければならぬかと、こういうことだと思うのでありますが、これは私はそうじゃないと思うのであります。主力を中小企業者をもって構成をし、たまたまその行わんとする事業の遂行上ベターな場合に、一部の中小企業者でない大企業を認めたということによって、中小企業者の団体である性格をこわしてくるとは考えられないと思うの…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(小笠公韶君) 商工組合が本来の事業を調整事業に置いておることは、十七条の第一項にこれを規定してあります。第一項の事業のほかに経済事業を行う。いわゆる兼営を認めておる。こういう形に本法案は相なっておるのであります。そこで梶原さんのお話のいわゆる調整事業を行う商工組合というものは、本来性格的に見れば、観念的に見ればこれは短期的のもの、臨時的のものだ、私もそう考えます。しかも一方においていわゆる経済事業というものは通常の場合において…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(小笠公韶君) 現在の農業協同組合の例を見ますと、ごくわずかな部分においてその必要があるのであります。たとえば輸出のミカンのカン詰を製造をしておる場合、農協のいわゆる共同工場と各経営者の場合と一致の歩調をとるという場合が起っておることは御承知の通りであります。ただいまミカン・カン詰とか、カン詰類の生産等においてその必要を感じております。それからその他の、いわゆる本案では森林組合、水産組合等を規定いたしておりますが、その必要性を現…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(小笠公韶君) 今のお尋ねの、組合員たる資格の問題が一つと、お尋ねの点は二点あると思うのであります。組合員たる資格の問題、いま一点は、組合交渉の相手方の問題、二つになると思うのであります。組合員たる資格を考える場合におきましては、いわゆる定款で定める組合員たる資格と同一の業を営むものが対象になると思うのであります。たまたまいわゆるその企業の経営の基礎が違ったり、組合とか個人とか、あるいはその経営の大きさが違うというところから、本…

自由民主党通商産業政務次官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(小笠公韶君) 法案第二十八条の規定は、同一業種でいわゆる中小企業者にあらざる者等々の交渉を中心とするものでございます。その場合におきましては、その調整規程の事業の内容につきまして、内容というよりも調整事業の遂行方に関して同一歩調をとってもらいたいという場合が多々多いのであります。そういうような趣旨におきまして、調整規程の遂行と同様な話がまとまればなりますので、主務大臣の認可を受けさせるということにいたしておるのであります。 そ…