小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号
○説明員(小笠公韶君) 私の、ある姿のままというのは、経営体としての組織を前提とする、こういう趣旨であります。問題は事業経営のやり方という問題につきましては、私は大いに勘案をするように指導する、いわゆる交錯輸送のごときは、私は適例だと思うのであります。それをするにいたしましても、日本の現在の中小企業の、特に商業部門におきましては、自由競争が激し過ぎる、共同動作をとる点が非常に少いというようなことが、そういうような、いわゆる無用ななにをや…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○説明員(小笠公韶君) 政令の重要な政令等につきましては、要綱程度、内容に盛るべきものは、大体用意いたしておりますので、適当な時期に御説明申し上げます。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○説明員(小笠公韶君) それは内容であります。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○説明員(小笠公韶君) 本法律案を見ますと、政令にゆだねられておる個所が相当ございます。もちろん、政令にゆだねられておりましても、前後から当然の制約があることは申し上げるまでもありません。従いまして、その内容を、どういうふうな内容を政令で規定していくか、そういうような用意をいたしておる、こういう趣旨であります。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○説明員(小笠公韶君) ただいまのお尋ねの点、明瞭でございませんが、法文の上におきまして政令もしくは省令で定めることになっておる点についての内容を用意いたしておると、こういう意味であります。今、相馬さんがお引きになりました法案第六十九条によっていわゆる商工組合設立の要件が欠けたときにこれに解散を命ずることができると、こういうことを書いてあるのでありますが、本法案におきまする最も重要ないわゆる主観性という問題がお話がございましたが、主観性…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○説明員(小笠公韶君) どうも答弁を忌避されたようなことで…。通産省の原案といたしまして、要綱を早急に皆様にお目にかけて御批判を仰ぐと、こういうことにいたしたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○説明員(小笠公韶君) 島さんの御質問でありますが、まず答弁の立場をはっきり申し上げておきたいと思います。今自民党を代表して政府もしくは代議士の立場というお話でございましたが、私は政府側の立場においてお答えをいたしたいと思います。 中小企業対策のための法案でございますが、どういう種類の法案が最も大事であるかと、こういう問題が一つ問題になると思うのであります。そのことは現下の中小企業の現況から見てどういう、手を打っていくことが基本的に中小…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○説明員(小笠公韶君) いろいろお話がございましたが、まず中小企業団体法案という銘を打っているならば、商工組合に関する規定が中心ではないかというようなお話がございましたが、お話しの通りあるいは第四条におきまして、中小企業等協同組合法を準用いたしておりますので、組合組織に関する基本的な事項をこの法律でまとめようと、こういう考え方にいたしたのでありまして、その点から申しますると名が体に合わずというふうな意味の御質問であったように思います。(…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○説明員(小笠公韶君) お尋ねの点は企業組合をどう見るかというところによって解釈が違ってくるんだと思うのであります。企業組合を一つの、いわゆる経営体と見ますれば、中小企業等協同組合法の事業、第九条の二に規定する条項の適用がなくなるのであります。これを、企業組合を一つの経営体と見ず、多数の経営体の組織する一つの法人格と見るという場合には、当然に第九条の二の適用がありまして、そこにお話のような九条の二の規定する団体協約というものが動いてくる…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○説明員(小笠公韶君) 私は先ほど立法当時の法的な考え方について御説明を申し上げたのであります。結局、経済立法でありまするから、弊害の伴わない限りにおいて上手に行政を運用するということは当然であります。でありまするが、そういうふうに法律論と実際の行政慣行が食い違うというようなことは私は適当ではないので、必要な機会に、やれるようにはっきり明文を作った方がいいのじゃないか、こういうふうな趣旨の御答弁を申し上げたのでありまして、現在やっておる…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○説明員(小笠公韶君) 中小企業とは何ぞや、こういう御質問でありまして、非常にむずかしい質問であります。中小企業は大企業に対する対句としてあるのでありまして、大と中との境をどこで切っていくか、こういうことになりますと、私は率直に言って絶対的に適正な線はないものと思うのであります。島さんからお話がありました一千万がいいのか、千二百万がいいのか、当時の価幣価値等と会社の構成要素、構成の現状等から考えて、絶対値をもって表わすところはなかなか見…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○説明員(小笠公韶君) 過去の中小企業の規定は組合に関する法制におきましては、大体従業員の人数で制限をして参っております。金融関係の法制におきましては資本金と従業者とこの二つの事項を作って規定しておる立法例になっておるのであります。それで中小企業団体法はそういう事情から従業員という一つのものさしを使ったのであります。まあ理論として考えますときに、一つの経営体に関する法律でありまするから、経営体の基礎要件である資本を無視するのはおかしいの…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○説明員(小笠公韶君) 中小企業団体組織に関する法律案が中小企業対策におきまする基本的な法律であることにおいては私はかわりはないと思います。前にお答えを申し上げました通りであります。少くとも先ほど申し上げましたように工業、商業、サービス業各業界を通じての一つのノルムでありますので基本法であるということは間違いないと思います。ただこの基本法を作るに当っての中小企業者の定義をどうきめていくか、ものさしをどこにとっていくかというところにおきま…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○説明員(小笠公韶君) 非常にむずかしい問題でありますが、私は中小企業の安定振興をはかるという立場は、中小企業者の中だけにおいての措置において達成し得るものであるとは考えておりません。従って中小企業以外の面、すなわち大企業の動き方その他の動き方というものが、中小企業に大きく影響してくるのも事実であります。ここに中小企業対策が非常にむずかしいところは私は一つはそこにあると実は考えているものであります。従いまして独占禁止法の改正が資本力の集…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第8号
○説明員(小笠公韶君) お答えいたします。 法律の名称は名称でありますので、政府提出法案が中小企業団体法、社会党提案によりますのが中小企業組織法、こういうことに相なっておりますが、どちらの名称にも落ちつくのは工合が悪い、こういうようなことで、この法案の内容を見ますと、中小企業団体の組織に際して規定すべき事項を中心とした法律案でありまするから、中小企業団体の組織に関する法律というふうに直したのでありまして、他意はございません。 第二点は、…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) 今、河野委員のようなお話でございますが、継続的長期にわたって、お話のような場合が出るという場合には、これはある観点から考えなければいかぬと思います。ただ、いわゆる競輪収入が断続的に変動がある場合もあるだろうと思います。従いましてその地方の事情その他を考えまして、今後競輪全体の動かし方の方向等も、御承知の通り、一まつ関連する問題であります。でありまするが、いわゆる代表的な事例として、河野委員の御指摘のようなものがあ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) 中小企業対策をどういうふうに打っていくかという問題につきましては、いろいろな考え方があると思うのであります。私は中小企業問題を考えるに当りまして、日本の産業経済全体をどの方向に持っていく、どういうふうな方向に持っていくか、その方向の中に中小企業者はいかにあらしむべきかというふうな大きな一つの方向を立てるべきだと、こういうふうな考え方をいたしているのであります。 第二は、中小企業問題を処理するに当りまして、大企業と…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) 私は率直に申し上げておきたいのであります。この前就任二日目でありましたから、事情はあまり存じませんでしたが、実は問題は二つになっておるようであります。 一つは、人口割りによる外貨割当を、いい、悪いの議論は私どもはいたしません、現段階になっておりますから。人口比によって各府県に、バナナを流していくという要請が一つ。それからもう一つの問題は、海野先生と局長との間でお話がありましたように、いわゆるそれをだれが扱うかとい…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) 今事務当局に迎合という言葉を使われておりますが、実は先ほど申し上げましたように、この問題の考え方というものは、私は二つに分れると考える、考え方の土台の置き方によりまして。ただ、私が参加したときは、途中からでありまするが、たとえば割当をするときに、輸入実績を持っておる人というものは明瞭であります。幾分かを割り当てるというような際に、非常にたくさんの人々がおられるので、これにわずかなものを早い者勝ちにするとかというふ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) 非常に単純に考えますと、私は結局輸入実績業者以外の者に対して割り当てるときに、どういうところを対象にするか、こういうところの切り方の問題だと思うのであります。で結局、バナナというものは、一私は詳しくは存じませんが、青いものをこちらに入れて、それを室で色づけをして、それから問屋を通じて小売段階に流すそうでありますが、こういうものをわずかの二五%という、三十万かごのうちの二五%を流すに当って、だれでもいいのだという考…