小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) 今のにちょっとお答えします。先ほど私が質問の取り違えをしたかもしれませんが、いわゆる最初岡委員は、なぜ二五%にやらなければならぬか、こういうようなことに質問の重点があって……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) いや、その点は聞き違えて答弁を残したと言った方がいいかもし読ませんが、その点は私は、ほかによりいい方法がなかなか考えられないという階段に今日あります。実は八月の初め以来、いろいろ考えております。考えました結果、なかなかいい別の方法が考えられないのであります。それからもう一つの、加工業者と全芭連との話は、実は私は加工業者という一般論で話しておりますので、どんな関係になっておるか、詳しくはその点存じません。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) その点は実は全芭連というもの自体を知らぬのですが……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) いや、これは一部、昨年の夏に話がありましたが、全芭連が加工業者の一部の組合といいますか、それであることは知っていますが、どの程度カバーしているか、加工業者総数の中で……。そういう点は詳しくは、実は存じませんが、それだからダブる面があることは、論理的に当然出て参ると思いますが、大体私たちはそういう点から別に、よりベターな、しかも公正なものが考えられるかという問題が一番問題になると思うのであります。 それからもう一つ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) それは技術的に見ますと、二五%をはっきりせずに一〇〇%輸入するということはできないのです。事実は外貨割当の問題があるわけですから……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) そうしますと、貿易商に全額割り当てるという形になる……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) いや、内訳と申しましても、そこはなかなかむずかしいのであります。特に、バナナ問題というのは、従来いろいろと御議論があるのですが、非常に高く売れるというふうな時期がございまして、いろいろ話題の中心になるのであります。で、従いましてこれをはっきりした体制のもとにやらないと、一時委任的な、委託的に入れるということでは問題は解決しないので、そこで上期の間に少くとも三十万かごを入れた方が、バナナの値段の関係から申しましても…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) 私は、先ほど来申し上げている通り、いろいろ考えましたが、外貨割当の建前、これまでの経緯等から考えまして、これ以上いい案が見つからないという心境にございます。もちろん、私は大臣を補佐する立場にありますから、私が、全責任を、全責任という言葉はおかしいのでありますが、なお大臣とも御相談をいたしまするが、私の心境は、私はかくすのはきらいであります。率直に現在の段階から、より公正にして、従来の経緯をくんで、よりベターな案が…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) 食言の問題になりますと、これはよく調査しないと、大体同じ文章でも、読んだときの感じによって受け方が感じの受け入れ方が違うことがございます。これはそういうふうな事情でありますので、私は何とも、ならぬことを希望しますが、なるとははっきり今、どういうふうに申し上げてよいか、ちょっと答弁はむずかしいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) いや、私は割当の方式としてこういう形が現段階において、これ以上のものは私個人としては考えられないと申し上げたのであります。これをもしもこの式でやって、不正というようなことを行うということになりましたら、これは問題は当然別の見地から取り締っていくべきだと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) 私はもしも通産省が預っております貿易管理令、為替管理令等々の違反を起しておるというようなものについては、当然一定のペナルティーというようなものを考えていいと思います。ただ、自余の面においてどういうような形になっておるか。私どもの扱っておる以外のことになり、ますと、これは別の見地から考えなければいけない。少くとも今申し上げた貿易管理令、為替管理令等の違反がはっきりしておるものでありますれば、当然に適当な措置を考えな…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○説明員(小笠公韶君) 局長の答弁の中の、何といいますか、明瞭を欠く点というようなことがあったようでありまするが、そういう点については、将来誤解のないように注意して参りたいと思います。 なお、先ほど来申し上げましたように、時間的にも、もう二十日ばかりの間になっておる事情もございますので、なお、先ほどお話がございましたように、私が答弁申し上げましたような形がございますが、大臣とも一応なおよく相談をいたしてみたいと考えます。と同時に、このバ…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○小笠説明員 今度通商産業省に御厄介になることになりました。これまで当委員会の理事として、皆様方から格別の御指導と御誘掖を賜わっておったのでありますが、今度は場所を変えまして、攻められる方の立場に立ったようでございますが、すでに長らくの間のおつき合いによってわかっております通りの浅学非才でございます。守備もあまり上手でないかと思うのでありますが、皆様方の格別の御友情を一つのたよりとして、努力を続けて参りたいと考えております。何分よろしく…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○小笠説明員 経済は生きものであります。従いまして、ただいまの政策の基調は、国際収支の改善、経済の安定という大目的に向って、諸般の施策をいたしておるのでありますが、今申し上げましたように、経済は生きものでありますので、時と場合によりまして、所要の機動的な手を打つことは当然だと思うのであります。このことは、いわゆる金融引き締めの手直しという議論ではございません。 〔委員長退席、小平(久)委員長代 理着席〕 まず産業が生きていく経済の上台を…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○小笠説明員 岸総理の訪米に当りまして、アメリカにおける日本品の輸入制限一般につきましては、日本の置かれている経済情勢等の説明をいたし、向うの考慮を求めたということは聞いておりますが、具体的にどういう商品をどうというふうな話はまだ聞いておりません。申し上げるまでもなく、アメリカと日本との貿易の拡大につきましては、いろいろ曲折はあるにいたしましても、相互の経済的な立場というものを十分に理解することが大前提であります。従いまして、そういう趣…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○小笠説明員 アメリカにおきまする日本に対しますいろいろな問題の一つの原因がわが方にあることも、御指摘の通りだと思うのであります。そういうふうな事情でありますので、日本側におきます情報のキャッチ、それに基いて輸出の自制というようなことを考えて参らなければなりませんが、現在、私は、まずアメリカで問題になっておる商品をこれまで考えて参りますと、アメリカにおいて過去の産業にならんとする産業あるいは中小企業と競合関係にある製品に、もっぱら問題が…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○小笠説明員 金融引き締めをするに至りました理由は、御指摘の通りでございます。そこで、輸入が増加したので、何をたくさん買ったのがそれの原因であるかということになりますと、いろいろございましょう。輸出に伴います原材料の手当もございましょうが、統計に現われましたところの主要なものといたしましては、いわゆる鉄——鉄鋼製品、くず鉄等、いわゆる国内の設備投資の盛んなことに基きましてふえましたものが目立って多くなっておる、こういう状態であります。
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○小笠説明員 非常にむずかしい御質問であります。就任まだ日が浅いので、どういう経過であったか存じませんが、現在与えられたる環境に応じまして、できるだけ摩擦の少いように努力いたしたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○小笠説明員 お答えいたします。鉄鋼、鉄くず等につきましては、アメリカから一番多く買っております。油につきましては、中近東というようなことでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○小笠説明員 現在の日米間の貿易の比重につきましては、先ほど来お話があった通りであります。こういう輸入輸出におきまする比重の際に、わが国の中小企業者の手になる製品の輸入に制限を加えるということは、私は遺憾だと思います。