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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1957/08/26

26衆議院 商工委員会 第45号

○小笠説明員 アメリカから日本に輸入いたしておりまする商品は、もっぱら機械類あるいは日本の産業の維持上必要な原材料が主力でございます。従いまして、アメリカからの何らかの圧力によって買うというようなことは断じてございません。輸出の面につきましては、いろいろ努力をいたしておりますが、何分日本製品のアメリカ市場というものを考えてみますると、日本がアメリカに機械、原材料等を期待するほどの緊要性が、アメリカ市場には日本商品にないといわざるを得ない…

自由民主党通商産業政務次官1957/08/26

26衆議院 商工委員会 第45号

○小笠説明員 アメリカにおきまする立法は、御承知の通り議員提案の法律が多いのであります。日本の国会とは、ちょっと違っておるのであります。そういう趣旨から、アメリカにおきまする制限法案は、関係業界に近しい議員によって法案が提出されるというのが、通常の姿でございます。アメリカの政府といたしましては、先ほど来お話もございましたが、日本の立場、大局的に立った立場というものを、十分理解を願っておるはずであります。ここにアメリカ国内におきまして、行…

自由民主党通商産業政務次官1957/08/26

26衆議院 商工委員会 第45号

○小笠説明員 先ほどのお答えの中で、そのときそのときに鮮明するというような言葉に御理解になったようでありますが、アメリカの行政府と日本政府とは、常に話を持って、向うの指導啓発にお願いしておる、こういうことであるのであります。問題が起って、何か特別のアクションをとるように解せられても困ります。念のために申し上げておきます。 藤山外相が近く渡米せられるに当りまして、もちろん当面の問題といたしましては、経済問題が非常に重要でございます。事務的…

自由民主党通商産業政務次官1957/08/26

26衆議院 商工委員会 第45号

○小笠説明員 具体的に何商品にどうというようなことまでは、実は私は存じておりませんが、原則的に、先ほど来申し上げましたような日本商品の輸入制限について交渉していただく、こういうことでお願いをいたしております。

自由民主党通商産業政務次官1957/08/26

26衆議院 商工委員会 第45号

○小笠説明員 ただいまのお話は、加藤委員の要望ということでありまして、実は要望に対してお答えすることは適当でないと考えるのでありますが、即興的な所見をというお話でありますから、そういう意味においてお答えをいたします。 三点あげられましたが、第一点の、日本商品輸入制限の緩和の問題、私は全く同感でございまして、これに十分なる努力を重ねて参りたいと思うのであります。 第二点の、日米間のドルの交流に関連いたしまして、域外買付の促進、増加の問題で…

自由民主党通商産業政務次官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○説明員(小笠公韶君) お尋ねの件でございますが、昨日通商局長から御説明を詳しく申し上げたと思うのであります。まず第一に、適正な輸入をはかっていくという場合に、外貨割当方式をどうとるかという問題は、貿易の健全化に最も重大な関係があるものと私は思うのであります。で、その際に、できるだけ消費者割当をしていく、直接の消費者に割り当てていくという方法も考えられましょう、また、輸入業者というものに対して割り当てていくというやり方もありましよう、両…

自由民主党通商産業政務次官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○説明員(小笠公韶君) 新しいところに、白地に一つの線を引くのは理論的にいきやすいのであります。これは海野博士も御承知の通りであります。先ほど申し上げましたように、本件につきましては、ずっと過去の歴史を持って参っているのであります。過去の歴史を持って今まで議論が続けられてきており、その過去の事実を無視してここに新しく筋を引くということは、なかなか困難であります。従いまして、加工業者に割り当てることが間違っていると、こういう断定のようであ…

自由民主党通商産業政務次官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○説明員(小笠公韶君) こういういわゆる不特定多数の消費者を相手とし、かつ嗜好品でありますこういう商品の割当方を、どうしたら一番いいかというふうな問題につきましては、もしも極端な議論をしますと、これの利潤というものが低いものと考えた場合、私は輸入業者に割当ててもあまり問題は起らぬとお説のように考えるのであります。ところが、事実はそうでもございませんし、特定物資になっておるという関係もございます。そこで、いろいろの意見を先ほど来申し上げま…

自由民主党通商産業政務次官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○説明員(小笠公韶君) 先ほど来お答え申し上げましたように、昨日通商局長が数字をあげて御説明申し上げたのは、いろいろな検討の現段階においてこういう数字になっておるのだ、こういうことを申し上げたわけであります。従いまして私は先ほどの中に、現段階を土台としてできるだけ考えましょうという話を申しげ上たのでありまして、しからば今、相馬先生のいうように具体的数字の要求は無理であるという、私は全く感謝にたえないと思いますが、現段階を土台としてなおで…

自由民主党通商産業政務次官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○説明員(小笠公韶君) 大竹さんすでに御承知の通りでありまして、日台通商協定に基きましてバナナを入れておるのであります。目下昭和三十二年度の日台通商協定がまだ完結まで参っておりませんが、その線に沿って持っていく考えでございます。大局論から申しますと、今日の外貨事情というふうなものを別にいたしますれば、今大竹先生の言われたように、昔なつかしいバナナ、大衆のなじんだバナナであります。できるだけ入れて安くいくということは望ましいと実は考えてお…

自由民主党通商産業政務次官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○説明員(小笠公韶君) 先ほど来お答え申し上げておる通り、できるだけ両院の趣旨に沿うように努力をしておるのであります。海野博士も御承知の通りに、両院における採択された請願の措置につきましては、できるだけそういう方向に行くというのが、政府機関の当然の任務だと思うが、一方においてまた、行政府の立場というものもあるのでありまして、それとのかね合いをどうとっていくかという考え方であります。だから採択された請願に沿うか沿わないかというお尋ねに対し…

自由民主党通商産業政務次官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○説明員(小笠公韶君) 先ほどお答え申し上げましたように、できるだけ当委員会の御趣旨、両院の請願採択の趣旨に沿うように努力をいたしたいという考え方であります。同時に、私はこういう業界の特殊なこれまでの経過にかんがみまして、できるだけ関係業界の調和というものを維持していく必要があると考えておりまして、そこらの面ともかみ合せながら考えて参りたい、こういうのが私のただいまの心境であります。

自由民主党通商産業政務次官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○説明員(小笠公韶君) 善処するという言葉は、その通りをおとり下さってけっこうだと思います。

自由民主党通商産業政務次官1957/08/01

26参議院 商工委員会 閉会後第4号

○説明員(小笠公韶君) 平素はいろいろと御厄介になっておりますが、本日付をもちまして、通産政務次官を拝命いたしました。これからいろいろな問題があるようでございますが、皆様方の御鞭撻と御指導によりまして、この日本経済の発展に、少しでも役立つように努力をして参りたいと思っているのでございますが、通産行政は大臣を中心にいたしまして、われわれは一体となって努力をささげて参りたいと考えております。 どうか一つよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申…

自由民主党1957/06/24

26衆議院 商工委員会 第44号

○小笠委員 議題になっております中小企業金融に関連しまして、皮切りに問題を引き出す意味において、一、二政府当局並びに関係者よりお伺いいたしたいと思うのであります。 国際収支の悪化に伴いまして、日本の経済も様相を変えて参ったのでありますが、その影響の端的に現われてくる部門は、申し上げるまでもなく中小企業部門であると考えるのであります。このことは、九千万日本国民のうち、農業人口が三千七、八百万、これに続いて中小企業者の占むる人口数はおよそ二…

自由民主党1957/06/24

26衆議院 商工委員会 第44号

○小笠委員 関連。私はその問題で一つ伺いたいのですが、大蔵省の措置に対して会計検査院が法律上の疑義がある。通牒も拝見しました。拝見して疑義があるものを引き揚げを中止するにしてもあるいは新しくふやすにしても、法律上の疑義は同じことだと思う。あなたの方は法律上の疑義とは言いながら実情上法律違反ではないという観念のもとに置いておると思う。いわゆる引き揚げを中止しておるということは法律違反でないという断定のもとに置いておると私は考える。そうすれ…

自由民主党1957/06/11

26衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○小笠小委員長 これより会議を開きます。 地下資源開発に関する諸問題について調査を進めます。まず最近における金属鉱業の実情について参考人日本鉱業協会専務理事樋口重雄君より御説明を承わることにいたします。樋口参考人。

自由民主党1957/06/11

26衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○小笠小委員長 次に石油資源開発株式会社の事業運営状況について、参考人石油資源開発株式会社常務理事岡田秀男君より御説明を承わることにいたします。岡田参考人。

自由民主党1957/06/11

26衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○小笠小委員長 参考人に対し質疑があれば、これを許します。なお、この際政府当局に対し質疑があれば、あわせてこれを許します。

自由民主党1957/06/11

26衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○小笠小委員長 佐々木君。