小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(小笠公韶君) 限定があるというふうに考えます。 それから第二の問題は、しからばそれらの中でどういう事項といいますか、に重点を置いておるか、こういうことであろうと思うのであります。その点につきましては、国政の運営上の一つの問題として、いわゆる思想の動きの問題もありましょう。特に最近におきましては、海外の経済の動きというものはどうしても頭に入れておかなければなりませんので、海外の動き、あるいはまた国内の社会的な動きというふうなも…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(小笠公韶君) 先ほど申し上げましたように、既存の行政諸機関から資料をとるということは、もちろんそれぞれとらなければなりません。でありまするが、ともすればフォーマルになりがちなということも、また遺憾ながら事実であります。で非常に実態的な動きをとらえるには、他の面からその動きを捕捉していく、こういう必要があるのでありまして、そういう意味においての調査を、同じ経済問題につきましても調査、収集をいたしておる。さらに私が申し上げるまで…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(小笠公韶君) 御承知の通りに、内閣の調査室は機構といたしましては小さいので、十分にみずからの手によってやりにくいので、先ほど来申し上げましたように、十二の団体に委託をいたしまして、委託の目的を指示しまして、その委託団体から時々報告を受け、それを整理し、判断をして活用していく、こういう状況であります。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(小笠公韶君) 今資料の御要求がございましたが、三点になっておるようでありますが、委託団体、委託事項、委託の結果、大ざっぱに言うと、こういうふうなことですが、この結果につきましては、非常に具体的に出し得るものもありますし、その都度、いわゆる行政運営の参考として処理してしまって、まとまったものでないものも当然ございます。だから、でき得る限りそろえてお出しをする、こういうことにいたしたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(小笠公韶君) 極力作ります。 なお、今のお話で三一言だけ誤解があるといけませんので申し上げますが、内閣の調査室自身に能力が不十分だと申し上げるのは、全然できないという、こういうのではなく、機構が小さいので十分全部はできない、こういう趣旨で申し上げたわけでございますから。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(小笠公韶君) 私は参りませんで、留守役をいたしました。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(小笠公韶君) 松本副長官であります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(小笠公韶君) 人事官入江誠一郎君は、二月三日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔であって、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年令三十五年以上の者の中から、両議院の同意を経て、内閣が任命することになっております。 同君の経歴につきましては、お手元の…
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(小笠公韶君) 八月二十四日任期満了となりました検査官加藤進君の後任として、九月二十三日付で小峰保栄君を任命いたしましたので、会計検査院法第四条第四項の規定により両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知のように、終始会計検査院の事務に従事し、豊富な知識と経験を有しますので、検査官として適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上すみやかに承認されるようお願いいたしま…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小笠説明員 今回の十五号台風によりまして多数の生命を失い多額の損害を来たしましたことは、まことに遺憾に存じますとともに、犠牲者の方々に深甚の同情を表するものであります。 ただいままで私どものところに入っております全体的な被害の報告から申し上げますと、人的被害につきましては、死亡者四千二百八十七名、負傷者一万七千六百九十四名、行方不明八百八十五名、罹災世帯数は三十三万三千七百八十七世帯、建物の被害につきましては、全壊三万二千七百二十二棟…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小笠説明員 第二点にお話がございました予算のことでございますが、ただいまのところ補正予算の総額というものは確定に実は至っておりません。せっかく急いでおるわけであります。 なお当然に三十五年度予算編成におきましても、災害復旧予算というものが相当大きく取り上げられることは間違いないのであります。 災害救助法の延長につきましては、現在のところ部分的に延長しておるところもございます。事情によりましてこれを延長していくということにいたしたいと考…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小笠説明員 今大沢さんからお答えいたしました高潮による破堤個所の緊急締め切りに関する国庫負担の問題を二十八年災当時よりも強くやる、こういうお話の点でありますが、その点につきましては、非常に事情がお話のように違う点もございまして、他の部分と違った事情があるとも考えられますが、今検討を加えておるところでございます。従いましてどういう結果になるか、今はっきり申し上げかねる段階にございます。 それからお話の見舞金の問題でございますが、見舞金の…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小笠説明員 今お話がありました見舞金の問題でございますが、実は先ほど赤松さんのお尋ねに対しましてお答えしましたのは、現在までの例はないということで、承知しておらぬ。ただいまそういう問題が実は部内でまだ問題になっておりませんので、そういう話を申し上げたのであります。この点につきましては、各般の角度から考えていくということについては、今度の災害につきまして可能な範囲のことはぜひとも考えていきたい、こういう考えでおります。すぐ確定的な返事と…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小笠説明員 先ほども申し上げましたように、私どもといたしましてはできる限りのことをいたしたい、こういう考え方には間違いないと思います。ただいまのお説の点はよく上司にお伝えして、できるだけのことはいたしたいと存じます。ただ先ほど二十八年災に準じてというのは私が申し上げたのではなくて、赤松委員の締め切りの問題に関連して、それでなしにもっと検討中だということを申し上げたので、その点は私は二十八年災並みのことを申し上げたつもりではなかったので…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小笠説明員 私は先ほど申し上げましたように、誠意をもって努力したい、こう考えておりますが、御承知の通り副長官の立場にございますので、はっきり割り切ってお答えしにくいということは御了承願いたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(小笠公韶君) 日本の産業経済の発展をはかっていく、こういう立場に置かれておるのであります。私はその目的の達成のために、結局産業の発展というのは、人によってプロモートされる。従いまして、労働力の向上、労働者の生活向上という問題が、当然に重要な問題であると考えておるのであります。従いまして、ILOと産業政策の関係は、御指摘のように、非常に密接な関係を持つものと考えております。私は、与えられておる正面から申しますと、まず産業政策と…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(小笠公韶君) 先ほどもちょっとお答えいたしました通りに、生産性を上げていくということは、私は、労働の生産性を上げるといいますか、それと密着不可分の問題だと実は考えておるのであります。そういう意味から、経済の発展をはかっていくという問題の一翼をなしておる、こういうふうに考えております。特に対外輸出貿易につきましては、すでに御承知の通りに、日本の商品は、戦後比較的に戦前と違った形において出て参っておりますが、特に輸出の伸長の問題…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(小笠公韶君) 私は、機構はできるだけ簡素化することは望ましいと考えております。ただ、機構というものは、実際の動きに合った機構になる、いわゆる機能が増大してくる、あるいは機能をよりよくしていくというような情勢に対応してやっていかなければならない、こういうような趣旨で、各省設置法の関係につきましては、私は存じませんけれども、いわゆる金融機関としての中小企業金融公庫の現状は、これまで御説明申し上げましたように、副総裁を置くことによ…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(小笠公韶君) 総裁か理事長かという問題でありますが、実はかって統一する方向に進んだことはあるのでありますが、いろいろな事情で、なかなか実を上げておりません。しかしながら、私はなるべく、でき得る限り統一していく、そうして名前はあまり大げさな名前は使わぬ方がいい、こういうふうに私考えております。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(小笠公韶君) ただいま御決議をいただきました付帯決議につきましては、その趣旨に準じまして、今後十分にその決議の趣旨の実現の方向に努力いたしたいと思っております。