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34回国会参議院1960/02/04

議院運営委員会 第4号

発言数
15
登壇者
5
会派数
1
開催日
1960/02/04

会議録

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の辞任に関しお諮りいたします。本日北條雋八君から、都合により理事を辞任したい旨のお申し出がございました。右申し出の通り、理事の辞任を許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認めます。よって許可することに決しました。  つきましては、この際、その補欠互選を行ないたいと存じます。  理事会におきましては、従来無所属クラブに割り当てられておりました理事一名を民主社会党に割り当てることに決定いたしましたので、前例により、割当会派から推薦されておりまする向井長年君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) 一昨二日、内閣総理大臣から本院議長あてに、社会保障制度審議会委員参議院議員藤原道子君から委員辞任の申し出があったので、後任者の推薦を依頼する旨の文書が参りました。これは本委員会理事会における各種委員の各派割当調整に伴うものでありまして、後任として新たに割当を受けました民主社会党から、同会派所属の赤松常子君を推薦して参りました。議長といたしましては、民主社会党推薦の通り、赤松常子君を同委員に推薦いたしたいと存じております。御了承をお願いいたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 以上の通りでございますが、本件をただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、内閣提出にかかる人事案件三件、すなわち、人事官の任命同意に関する件、原子力委員会委員の任命町意に関する件及び労働保険審査会委員の任命同意に関する件を一括して議題といたします。  これより順次、政府から説明を聴取いたします。  まず人事官の件について説明を求めます。

小笠公韶内閣官房副長官

○政府委員(小笠公韶君) 人事官入江誠一郎君は、二月三日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  人事官は、人格が高潔であって、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年令三十五年以上の者の中から、両議院の同意を経て、内閣が任命することになっております。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人事官として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意下さるようお願い申し上げます。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、原子力委員会委員の件について説明を求めます。

横山フク自由民主党科学技術政務次官

○政府委員(横山フク君) 原子力委員会委員菊池正士君は、昨年九月二十二日付をもって辞任いたしましたので、その後任として、木原均君を任命いたしたく、原子力委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  木原君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営をはかるため設置された原子力委員会の委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意下さるようお願いいたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、労働保険審査会委員の件について説明を求めます。

赤澤正道自由民主党労働政務次官

○政府委員(赤澤正道君) 労働保険審査会委員花沢武夫君は、一月十二日付をもって辞任いたしましたので、その後任として百田正弘君を任命いたしたく、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関し豊富な学識経験を有する者でありますので、同審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意下さるようお願いいたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) ただいま説明のありました三件の人事案件につきましては、いずれも一応会派にお持ち帰りの上御検討を願うことにいたしまして、自後の審議はこれを後日に譲るととにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十六分散会

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