小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1961/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第49号
○小沢(辰)委員 そういたしますと、この答申の意味は、今後の復旧事業を本年度を第一年目とする地盤沈下恒久対策のいろいろな予算の設計条件として、聞くところによりますと、なお今後五年なり十年なりの間に新潟地区がさらに一メートル二十沈むということを前提とした恒久対策であるというふうに考えていいのでございますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第49号
○小沢(辰)委員 私は、この審議会の答申の(イ)並びに(ロ)のいろいろな条件については承知をいたしておって質問をいたしておるわけでありますが、そういう(イ)、(ロ)の対策を端的にいってとれないという場合には、現状の新潟の状況が将来何年間かのうちに一メートル二十沈む、従って(イ)、(ロ)の対策をやらなければいかぬ、こういうことなんですか、それとも一メートル二十とここに書いてありますのは設計条件と言われますけれども、将来何年間かのうちには現…
第38回 衆議院 商工委員会 第49号
○小沢(辰)委員 これは通産省の方でもどなたでもいいのですが、簡単にいいますと、少なくとも今のままでほっておけば八十ないし一メートル六十ですか、あるいは一メートル二十ですか、さらに沈下を続けていくと考えていいわけですか。現状のままで放置しておけば、そういうようになるだろうという見通しを、今のところは持っておられるのかどうか。
第38回 衆議院 商工委員会 第49号
○小沢(辰)委員 それでは現状のままでほっておく場合には、新潟地区の地盤沈下がどれくらい進行するかどうかは、三月までのいろいろな調査の結果の総合的な何と言いますか、結論を得ないうちははっきりと言えない、こういうことのような答弁でございます。そうしますと(イ)、(ロ)の、このさらに規制を強化すべきである、あるいは大量の水の地下圧入を行なうべきであるというふうにありましたのは、そういう調査ができ上らないうちは――たとえば何十センチというふう…
第38回 衆議院 商工委員会 第49号
○小沢(辰)委員 それでは時間もありませんから、鉱山局長にお尋ねいたしますが、私がいただいております観測の結果のいろいろなデータによりますと、昭和三十五年九月から三十六年三月までの暫定的な成果によるという条件はありますけれども、それを見ますと、やはり一番ひどかったときの状況と比べて、確かに昭和三十三年ごろのデータと比べてみますと、三分の一くらいに相当減ってはいますけれども、なお相当の沈下を見ておるような観測井の結果が出ているのでございま…
第38回 衆議院 商工委員会 第49号
○小沢(辰)委員 そういたしますと、局長の責任といたしましては、鉱業法に基づきましていろいろな鉱業の開発促進をはかると同時に、これが他に与える危害についてできるだけ慎重な配慮で予防をし、これがもし他に重大な支障を来たすような場合には、あなたの責任としても、また法律の命令するところにおきましても、やはりこの危害の防止については万全の措置をとらなければいかぬ責任があると思います。従ってそういう意味で、もちろんこの原因の究明あるいはそのいろい…
第38回 衆議院 商工委員会 第49号
○小沢(辰)委員 そういたしますと、もしそれが最も大きな原因であるというふうに政府の方で認定をされて、国土保全の見地からあるいは民生安定の見地から、これをある程度規制せざるを得ないというような場合には、一方この天然ガスを利用し、いろいろな公共的な仕事をやっている業界がたくさんあるわけでございます、しかも公共性の強い会社が多いわけでございますが、たとえばこの規制の対象になるような場合には、市民の足を全部確保する意味で、担当しております交通…
第38回 衆議院 商工委員会 第49号
○小沢(辰)委員 時間もありませんで急がれておりますので、大へん残念でございますが、特に私から申し上げたいのは、国土保全の見地あるいは民生安定の見地から、どうしても規制を必要とする場合には、勇敢に一つやっていただきたい。同時にこの結果非常な損害を受けるところにつきましては、あるいはまた逆にそれが地区住民のいろいろな生活に影響を及ぼしてくるような面につきましては、特に法律上の規定もあることでございます。また昨年三党共同の決議案が出ました際…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小沢(辰)委員 御承知のごとく、わが党は昨年の総選挙におきまして新政策を公表し、その中で、社会保障制度の拡充、発展を一つの大きな柱といたしたのでございます。しかも、その社会保障制度の拡充、発展政策の中で、国民年金制度の改善を国民に約束して戦って参ったのであります。ところが、一方、社会党におきましては、この国民年金制度を批判し、攻撃し、実施を延期せしめるまでの、現実を国民に訴えて参ったのであります。従いまして、国民年金制度とその改善の政…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小沢(辰)委員 ただいま議題となっております国民年金法の一部改正案につきましては、昨年の総選挙の際、わが党が天下に公約をいたしましたいわゆる掛け捨てをなくするための死亡一時金制度の創設あるいは老齢年金の六十歳からの繰り上げ支給等々、数多くの改善内容を持つものでありまして、すでに、これが賛否につきましては総選挙を通じまして国民の審判が下されているものと思うのでございます。ただいまあるいは従来の委員会の審議におきまして、社会党の方々が政府…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小沢(辰)委員 なおこの委員会におきまして、社会党の八木委員あるいはその他の方々がいろいろと質疑をされました。またその間に社会党の国民年金に対する考え方をお述べになったのでございますが、私は、この社会党の国民年金制度についての考え方につきましては多くを批判申し上げることを避けますが、ただ一点、私はこの前も申し上げましたように、社会党の案は政府案の給付が非常に低いことだけを攻撃されまして、自分の方は三倍もの給付をする考えだというようなこ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小沢(辰)委員 関連して伺いたいと思いますが、ただいま井堀先生が非常に強調されておりました議論の中に、五年後には少なくとも生活を保障するだけの年金額をやれといって社会党を激励したり、あるいはそれについて今の政府原案では足らぬぞというようなお話でございましたが、実はその前に井堀先生大事なところを落しておられたようでございます。というのは、給付も大事でありますが、財政計画がしっかりしていなければいかぬのだということを言われました。そこで非…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小沢(辰)委員 八木先生のいつもながらの非常に勇ましい議論にはまことに敬意を表しますけれども、数字でございますから、数字で私一つ申し上げたいと思うのですが、第一年度目には、確かに先生のおっしゃるように百十二、三億の積立金が残る計算になります。それをずっと計算をしていきますと、大体拠出が始まって六年目、これで大体四百四十億の積立金になる。ところが、拠出が始まりました翌年の七年目からは、私どもの計算ですけれども、財源としては、保険料と給付…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小沢(辰)委員 私は自由民主党、日本社会党、民主社会党三党を代表いたしまして、ただいま議決されました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に次の附帯決議を付すべきことを提案いたしたいと存じます。すなわち、 政府は、日雇労働者健康保険の被保険者が療養中において、新たなる疾病が発生したとき、その疾病につき又はその間における家族の疾病については、同保険において療養の給付を受けられるよう考究すべきである。 右提案をいたしますから、何とぞ可…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小沢(辰)委員 関連。ただいま厚生年金の住宅のための還元融資について御質問がありまして長官からお答えになりましたが、実は社会労働委員会の政府提案の法案では、従来通りの起債方式によるということで、厚生年金福祉事業団が直接中小企業を相手にした住宅融資は、一応従来通りの転貸方式によることとしてある。従って厚生年金福祉事業団法案ではこれがいかないようになっておる。従ってただいま中小企業庁長官の御答弁はそういう希望を表明されたと思うのですけれど…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 すでに四人の先生方からいろいろと質疑がございましたので、時間もありませんから、重複を避けまして、最初に雪害に関する必要な立法措置につきまして、官房副長官おいででございますので、お尋ねをいたしたいのでございますが、その前に、先ほど、気象庁の長官が、暖冬異変というようなものがずっと続いてきたようだけれども、そろそろ寒くなると考えなければいかぬぞという警告を発した学者がおられた、そういうお話がございましたが、この点については…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 そういたしますと、気象庁長官といたしましては、これは、この席で、あるいは長官なかなかお答えにくいんじゃないかと思いますけれども、とにかく雪害に対する対策というものは、よほど国民、政府というものがしっかりした考えを持っていかないと、また麻痺状態が一週間も続く、あるいは貨車が二十日も二十五日も動かないようなことになるぞという意味で、気象庁の立場から、雪害ということについては、今年度非常に異常な災害だった、それが、のど元過ぎ…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 ありがとうございました。 そこで、私は副長官にお尋ねをいたしたいのでございますが、先ほど大野先生のお尋ねにつきまして、政府で基本的な防災法を考えておられる、その中に雪害関係のものも入れる予定であるというような御答弁でありました。大野委員から非常に満足をされたようなお話もありましたのでございますけれども、大体一般の、われわれが今まで国内で経験いたしまする台風の災害というようなものと――まあ私るる申し上げませんけれども、す…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 ただいまのところで、政府として、おそらく明確な答弁がなかなかできないことは想像はつくのでございますけれども、雪害関係の特殊的な性格というものは、またわれわれもあとで十分なる資料と内容に基づきまして政府に要望したいと考えておりますので、ぜひ十分なる御検討をいただきまして、先ほども雪害関係の北陸地方の報告書にもありますように、現在積寒地帯のいろいろな特別立法がございますが、こういうようなものを総合したり、とにかく総合的、基…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 それから、次に、私の所属委員会であります社会労働委員会の関係のことにつきまして若干お尋ねをいたしますが、きょうは厚生大臣も役所の幹部の人もお見えになっておられませんので、担当の課長さんでけっこうでございますから、そのかわり具体的に一つお答えをいただきたいと思います。 まず、今度の雪害によりまして、家屋の復旧なりあるいは補修なりということがいろいろ出て参っております。その中で、低所得階層の方々のために、いわゆる世帯更生資…