小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 ちょっと私の申し上げ方が足らなかったものでございますから、もう一度申し上げますが、上昇率約六%と申し上げましたのは昨年の三月から十月までをもととして、その年の前年との上昇割合を見ますと、先ほど言いましたように一割一分三厘であったわけでございます。これが上向きになるか下向きになるかということでございますけれども、私どもとしては被保険者の数というのは、あまり経済がよくないような段階ではむしろ失業保険その他で見ますよりも、日雇い…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 実はこれは三十一年度の二月分までの関係で、当然決算の出納期までに払わなければいけない金額でございます。ところが三十一年度の会計からは支出すべき収入がございませんために、従って赤字でございますので、その点だけが翌年度の支払いに回ったということでございます。しかしながら、御存じの通り支払い基金で、各管掌別に全部一括、資金をプールして払います関係上、日雇いの四億程度の金につきましては、保険医療機関にこれが残っているというような形…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 支払い基金は、健康保険組合、あるいは共済組合、あるいは政府管掌その他の資金を一応プールして、少し向うがおくれても困らないような仕組みをとっているわけであります。もちろん、その財源はあとで日雇い勘定から払うわけでございますが、その月々の支払いというものは、たとえば健康保険組合、あるいは共済組合その他から、預託金という制度で資金を扱っております。従って組合全体から見ましても、たとえば、非常に運用に困難を来たしている組合の支払い…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 六十七ページの診療報酬額の一人当りの金額の数字には、五九ページの保険給付費の内訳としてあげてございます。その他の療養諸費が入れてございませんので、純粋に診療報酬だけでございます。従いまして参考計数の医療給付費の数字とこれが若干違っておるわけでございまして、この五千四百九十三円というのは実は全部を含んだもので、おそらく私どものプリントが医療給付費という文字を使っておりましたので、参考計数のところがお間違いになったのだろうと思…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 その通りでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢説明員 実は旅館の関係の従業員につきましては、健康保険法の十三条で適用事業所になっておらないのであります。しかし私の方では同法律の十四条に任意包括適用の規定があるわけであります。この任意包括の者は大体全国で今のところ十二万おるわけであります。このうち旅館の従業員がどのくらいか、職種別あるいは業態別に分類をいたした資料を今とっておる最中でございまして、現在手元に旅館の者が何名というのは遺憾ながらございません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢説明員 確かに現在のところでは疾病が生活上の最大の問題になっておりますので、厚生省の方でも皆保険を大いに推進しようということを政策としてやっているわけでございますが、皆保険をやる場合に、御承知の通りに国保と健保の二本立てでやろうということで、できるだけ早い機会にこの二つの系列で医療保障の網の中に入れていくということは、われわれとして当然考えなければなりません。その場合に、おっしゃるように、やはり給付内容が違いまして、全額給付の健康…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢説明員 先ほども五島先生あるいは山下先生からもお話がございましたので、私どもとしてはできるだけ御趣旨に沿うように研究してみたいと思います。ただ来年も、実は予算で御説明申し上げましたように、本来の被保険者以外に十四条の適用によります任意包括の加入を年間平均約五万人見込んでおるわけでございます。これは実は主として五人未満の事業所についての適用ということを考えたわけでございますが、その方針が流されますと同時に、各県から保険課長を通じまし…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢説明員 健康保険の十三条で被保険者の範囲を確定いたしましたとき、またその後実はこの適用事業所の範囲は逐次拡大をされて参ったのでございます。それにもかかわらず旅館というものが入ってないということにつきましては、先生のおっしゃるように、労働形態あるいは労働条件というようなものがこの健康保険の十二条の適用事業所のようなところまでいってなかったというお説についてはその通りでございます。それが最近あるいは今後はっきりした労働形態、雇用形態な…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 ただいま先生のおっしゃいました業務勘定の一般会計繰り入れの予算といいますのは、健康保険特別会計の中で言っておりまする業務勘定の繰り入れとは全然別でございまして、それは一般の健康保険事業あるいは年金保険事業等、要するに保険の政府管掌でやっている関係の業務を行うためのいわば事務でございます。そういうものが業務勘定の中に一般会計から受け入れしまして、それで保険の職員の人件費その他いろいろなことをやっておるわけであります。従いまし…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 先ほど局長からお答え申し上げましたように、受託団体とは、経営の委託契約というのを都道府県知事が権限として結んでいるわけでございますが、その委託契約書にもありますように、運営の方針等については、別に厚生大臣あるいはその委任に基づいた都道府県知事が指示するところによるような契約になっておるわけでございます。私どもといたしましては健康保険病院の運営規程の準則というものを定めまして、これを通知をいたしておるのでございます。その準則…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 御承知の通り昨年から国家公務員につきましては給与の引き上げがあったのでございますが、医療職の俸給表というものを定めて、それに従って切りかえを実施したわけでございます。私どもの方でも当然準則をそれに合わすような改正をいたしました。格病院においてもこの準則の範囲内で、これを基準にしつつ各病院の経営の状況によってやはり実施をいたしておるのでございまして、早いところは昨年の十月に切りかえをいたして、所要の引き上げの措置を講じており…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 大体の病院は、人件費につきましては公務員並みに切りかえをやっておるわけでございますが、ただおっしゃるように個々の病院々々の比較をとってみますと、あるところは非常に経営が苦しいというような向きもございますので、そういうところについては実施の時期が若干すれるということも、独立採算をとっております関係上やむを得ないところでございます。私どもとしてはそういうようなアンバランスの状態を、やはり同じ健康保険病院の職員でありますから、こ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 個々の病院における職員組合との労働協約というものは現在行われていないと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 私の方では先ほど申し上げました健康保険病院の運営準則の一部改正に関する通達をすでに昨年出しまして、それに基きまして各病院が個々に切りかえをやっているわけでありますが、現在個々の病院別のものは持ち合せがございません。総額で申し上げればほぼ全体の趨勢は御了解願えると思うのでありますが、公務員に準じて、ほとんど公務員並みの給与に切りかえを終っておると言うことができると思います。あるいは……(滝井委員「数だけ言ってくれればいいので…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 経営受諾者の大部分は社会保険協会でございますが、社会保険協会は、先生もおっしやるように実はただ形式上作った法人ではありませんので、政府管掌健康保険の適用を受けている事業主が集まりまして作った社会保険協会でございます。ここで経営受諾をしているような病院につきましては、赤字が出れば当然社会保険協会でその跡始末をするということでございまして、その点は、個々の病院の努力にもかかわらず赤字が出る、収支相償わないというような場合には社…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 社会保険協会はやはり会員のいろいろな分担等の経費で協会の費用を運営しておるわけでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 これは各県々によっていろいろ事情が違いますけれども、私どもでそれを画一的にいたしておりませんが、規約、定款その他できまっているものだと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 実は各県の財団法人なりあるいは保険関係の財団法人なり社団なりというふうなものについては、厚生省の方で直接こまかい点についての管理はいたしていないのでございます。都道府県知事が政令の規定に基きまして福祉施設の事務を管理する権限の委任を受けているわけでございますが、その権限に基いて都道府県知事が社会保険協会を適当とする場合には協会に委託いたしておりますし、また当該所在地の市町村が適当だと思う場合は市町村に委託をしているわけでご…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 病院の組織はどうなっているかという非常にばく然とした質問でございましたので、再度御趣旨をお伺いしたわけでございますが、私の方では病院の運営準則というものの中に相当詳細な規定を定めておりまして、それによって、まずこの病院が健康保険の福祉施設として規定された病院でございますので、たとえば各病院で病院の運営委員会を設け、しかもその委員は事業主、あるいは被保険者、あるいは公益を代表する者、あるいは病院を代表する者等の代表によって運…