小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 次に、母子家庭の方々が非常に喜んでいる母子福祉貸付金の制度がございます。母子福祉資金の貸付等に関する法律という法律で、母子家庭につきましてはいろいろな面でこれが利用されておるわけでありますが、現在母子福祉の貸付金の法律を見ますと、災害につきましてはたしか法律の中に特例がありまして、たとえば償還金の支払い猶予だとか、あるいは今後貸すことについてその期限を延長するとか、あるいは据え置き期間を延長してやるということがあるので…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 そうすると、法律によって、災害その他やむを得ない事由という規定がございますが、その中に雪害も含むと考えてよろしゅうございますね。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 では、次に、保護世帯の方々のために若干質問をしたいのしでございますが、生活保護の適用を受けておる方々も、雪害地帯におきましては雪害に悩むわけでございまして、これらの保護世帯の方々が、今度の雪害の場合労力によって除雪をする、その他いろいろなことをやりましたけれども、なお家屋の補修等について何とかしたいというような場合に、生活保護の現在の予算の操作内で、生活保護の方々については十分めんどうが行き届くかどうか、この点を明確に…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 この生活保護の冬季加算の問題でございますけれども、これはたしか一級から六級までのいろいろな区分をもってやっておったと思いますし、また、来年度の予算では若干この基準を引き上げるように、予算書で私ども拝見をいたしております。ただ、この加算額の決定にあたりましては、私はこれは要望をいたしておきますけれども、寒さと積雪というものと混同しないでいただきたい。寒さというようなことによりましていろいろ出していきました場合には、非常に…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 それでは、最後にもう一つ、厚生社会福祉関係でお尋ねしたいのですが、社会福祉施設――民間でやっておるものであるいは保育所だとかその他の施設がたくさんございますが、公立の場合には市町村財政によるいろいろな雪害関係の――今度の対策の中にも、いろいろ先ほどの答弁の中にも、地方財政に対する措置をやっていただくというようなことはございましたけれども、これらの民間の社会施設、これらも当然除雪あるいは雪囲いというようなことについては相…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員 ただいまのお話だと、今後研究するということですが、とにかく現実にことしの大雪で、民間の社会事業の人たちが非常にこの経費の増加に困っておるわけなんで、これを一つよく実情をお調べになって、必ずこの点を――何ももうけ仕事でやっておるわけでもない、また自分のためにやっておるわけでもないのだから、ことしは異常な経費がかかっておるわけなんだから、この点をぜひ本年度あるいは来年度の経費の中で精算してまかなうとか、そういうことでもけっ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小沢説明員 数字の計算のことでございますので、私から最初にお答えをさしていただきますが、実は建設業協会の方の御意見につきましては、私らもその御意見を承わりまして、なお私どもの詳細な計算方法もお示しいたしまして、両者いろいろ突き合せをいたしたのでございます。今お読み上げ下さいました数字は、当初計算をされた建設業協会の御計算の資料かと思います。そのときには確かに若干の食い違いがありました。それは一つの原因は実は稼働日数の点にお触れになりま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小沢説明員 実は保険料の見込み、あるいは給付の見込みその他につきましては大蔵省の計算によっているのではないのでございまして、私ども保険行政をあずかるものが計算をしまして、それに対して大蔵省が異論があればそのときにいろいろと議論をするということでございます。日雇いの見込みにつきましては、全くその点についての見解の相違はありませんので、前回及び今回先ほど申し上げましたような計算の方法につきましては大蔵、厚生両省の一致した意見でございます。…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小沢説明員 実は保険料を切手で納めてもらいますので、その切手の売りさばき手数料を差し引かれたものが保険料として入ってくるわけであります。それでは私どもの会計が困りますので、それを一般会計から今度手数料補てんとして受け入れをいたしておるわけであります。これが給付費に対する二割五分の国庫負担とか、あるいは傷病手当金に対する三分の一国庫負担というものとは全然別に入ってくるわけでございます。従いましてこの売りさばき手数料を含めた額が保険料収入…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小沢説明員 確かに先生のおっしゃるように、被保険者手帳というものですべて一括処理した方がいいのじゃなかろうかというような意見もわれわれの中にありまして、いろいろ議論したのでございますが、御承知の通り療養の給付を受けます場合には、医療機関にそれを呈示いたしまして、一応、転医なりあるいは療養の給付が終るまでは医療機関の手元に置いておきますので、その間に働きに行った場合に切手を張れないという事態も起って参りますので、そういうようなことも考え…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小沢説明員 ただいまの労働省に対するいろいろなお尋ねでございますが、いろいろ事務的な交渉なりその他のことに関連しておりますので、先生に一言御了解をお願いしたいわけであります。 先生のおっしゃるねらいあるいはそのお気持は十分わかるのでございますが、実は御承知の通り、昨年度の予算編成に際しましては労働省の方で失対労務者の賃金改訂をおやりになったわけであります。そのときに実は同時に、そういうような機会にこの保険財政の関係から見て、失対労務者…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小沢説明員 いや、前年失対事業の労務者の賃金改訂をやったわけであります。御承知のようにこれは昨年度から行われておるわけでありますが、保険料の方の引き上げは、何も理論的にそれと期を一にしなければいかぬということではもちろんありませんけれども、私どもが保険料の引き上げを本年度から実施することにしたという結果だけを見ていただきますと、程度の差は若干ありましょうけれども、賃金引き上げの方がちょうど一年先に上りまして、保険料の方は一年引き上げが…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 全国の社会保険協会は、政府管掌の加入適用の事業主をメンバ—にしてやつておるわけでございます。役員はもちろん御承知の通り東京でもある一定の限定された数でございますけれども、一応社会保険協会のメンバーとしては全事業主をメンバーにしておるわけでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 組織としては一応そういうことになっておるわけでございます。ただ問題は分担金等のこともございますので、それを特に協会として強制するような建前をとっていない、こういうことになっております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 ただいま滝井先生から、協会というものが全事業主が加入するような改組をやって、そういう面から立て直しをしなければいけないという御意見があったわけでございますが、先生お持ちの東京社会保険協会の寄付行為をごらんになっていただいてもわかりますように、「本会の会員は東京都下において健康保険法及び厚生年金保険法の適用を受ける事業主とする。」ということがございます。従いまして発起人等が集まりましてこの規定を作ってやったわけでございますが…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 その通りにご理解願って差しつかえないと思います。 なお私どもとしましては、余裕のあるところとないところとございますから、余裕のあるところからは、先ほど先生がおっしゃいましたように醵出を願って、余裕のないところへ協会の方でむしろそれを回していくというやり方をとっていくべきじゃないかという考え方があるわけでございます。しかしながら、現在地方々々における協会のやり方では、そこまでわれわれで強制するわけにいきませんので、近く私ども…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 私どもは健康保険法の施行令の規定によりまして都道府県知事が二十三条の福祉施設の関係の権限を持っておるというふうに考えておるわけでございます。都道府県はそれぞれ受託者との問に委託契約を結んでおります。それらの契約書の中に厚生省から示した運営準則に基いて経営を受託しますということになっているわけでございます。そこで私どもの方も健康保険病院運営規程準則というものを作りまして、その準則に従った運営規程を作らすようにいたしております…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 連合会の会費でございますが、おそらく先生は定款をお持ちでおっしゃっていられると思いますが、各都道府県の協会がメンバーでございますので、都道府県の協会からそれぞれ規模に応じまして分担金という格好で入っております。しかしながら全収入が三千七百万ございますけれども、そのうち分担金として地方の協会から負担を願っておりますのは二百七十七万見当でございます。主としてこの協会の収入は印刷関係広報関係のものを中心にしてやっておるわけでござ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 非常に事務的な計算基礎の問題でございますので、私から御説明申し上げます。私ども三十三年度に八十一万人と見込みましたが、その前に、まず本年度の見込みを立ててみたのでございます。三十二年度の見り込みといたしましては、まず被保険者数の伸びの割合を出さなければいけないわけでございますので、三十一年三月から十月までの実績と、三十二年三月から十月までの実績をそれぞれ比較いたしてみたのでございますが、それが約一割一分三厘でございます。こ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小沢説明員 二十八年度に比べまして二十九年度の被保険者の見込みをどういうふうに見たかというお尋ねでございますが、御承知の通り二十八年度は実際にはあまりこの適用が普及しておりません。また二十九年の施行後間もない期間の被保険者の総計ということも非常に困難であったのでございますが、二十八年度のときには五十六万三千人ばかりの被保険者数であったわけであります。それで約一割程度の伸びということで六十万八千九百、約六十一万人の見当にしたわけでござい…