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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党1962/04/11

40衆議院 社会労働委員会 第27号

○小沢(辰)委員 本日は、一応提案者の改正内容についての各点にわたって基本的な考え方をよく承って、いずれさらに掘り下げて御質問したいというつもりでやったわけでございますが、あと改正内容では、分けてみますと、いわゆる保護の要旨といいますか、その決定する場合の原則というものを、あなたの方では現行の世帯単位から個人単位に改めるという考え方が入っております。それと資産の活用について、できるだけ現行のやり方、資産のあるものはそれを十分処分なり、あ…

自由民主党1962/03/27

40衆議院 社会労働委員会 第22号

○小沢(辰)委員長代理 本会議散会まで休憩いたします。 午後一時五十一分休憩 ――――◇――――― 午後三時二十一分開議

自由民主党1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○小沢(辰)委員長代理 八木一男君。

自由民主党1962/03/15

40衆議院 本会議 第24号

○小沢辰男君 ただいま議題となりました船員保険法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案のおもなる改正事項は、 第一に、標準報酬の等級区分を現行の十八等級から二十一等級とし、標準標酬月額の最低を現行の五千円から七千円に、最高を現行の三万六千円から五万二千円に引き上げることであります。 第二に、寡婦年金、鰥夫年金及び遺児年金制度を廃し、遺族年金制度の中に統合するとともに、遺…

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○小沢(辰)委員 私は、三党を代表いたしまして、船員保険法の一部を改正する法律案に対しまして、次のごとき附帯決議をつけたいという動議を提出するものでございます。 まず、附帯決議の内容を朗読いたします。 船員保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、船員保険について左の事項に努力すべきである。 一、療養給付における一部負担制度は、船員法との関係、船賃労働の特殊性にかんがみ、早急にその改善をはかること。 二、今次改正にかかる標準…

自由民主党1962/03/01

40衆議院 社会労働委員会 第12号

○小沢(辰)委員 関連。ちょっと答弁、質問者の食い違いがあると思いますが、これは単価といいましても、坪当り単価なのが一平米なのか、それをはっきり言わないと非常な間違いが起こってきます。次長の答弁で、ただ二万円とかあるいは二万九千円とか言われて、これは平米の場合は坪当たりになると三倍近くになるのだから、そのあたりのところをよく説明をして、その上で一つ質問をするようにしたいと思いますが、どうですか。

自由民主党1962/03/01

40衆議院 社会労働委員会 第12号

○小沢(辰)委員 関連して。質問にちょっと漏れている点がありますので、この機会に新しいことを一つ大臣からはっきり表明していただきたいのですが、融資の対象についてでございますけれども、私立学校の医療機関を医療金融公庫の対象としてお考えになっておるかどうか、またおやりになるとすれば、その利率等について、他のいろいろな公的医療機関との関連において、低利の融資をやられるように御努力になっておられるかどうか。この点が一点と、それから新しく助産所を…

自由民主党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)議員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民年金法の一部を改正する法律案について、その提案の理由をさらにもう一度、今国会冒頭の委員会で御説明を申し上げたいと思います。 国民年金のうち、無拠出制の福祉年金につきましては、御案内のごとく、恩給法による公務扶助料など他の公的年金を受けておりますと、その支給が停止されることとなっておるのでございます。わが党といたしましては、低所得階層の生活保障をその理念とする…

自由民主党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)議員 私どもは党で公的年金の受給者に対する福祉年金の併給を立法の了解を得ましたときには、この法案の内容でごらんいただけますように、予算的には来年度から実施するということでございます。従いまして一方において当然こういうような法律措置ができますと、おっしゃるように所得制限の緩和あるいは免除を受けた者の免除期間に相当する国庫負担の問題というものが関連してくること、またそういうことを並行して措置をしていかなければ、いわゆる均衡がとれ…

自由民主党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)議員 ただいま御質問の公的年金の併給の予算が通り、所得制限あるいはその他国民年金の、特に福祉年金部門についての改正の予算要求が通った場合に、この法律の形をどういうような形に——別にさらに追っかけて出すのか、これはこのままにしておくのか、いろいろなお尋ねがございましたが、政府与党でございますから、与党と政府は十分相談の上でこれらの措置を決定して、あらためて国会にその意思を表明するという形になることは当然でございます。それからも…

自由民主党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)議員 御承知の通り、この法案は前臨時国会にわが党が提案したわけであります。わが党の方ではこの問題については、もうおっしゃいましたようにはっきりした意思を決定いたしております。もちろん予算編成権は政府にあるわけでありますが、政党政治でございますので、当然私はここで確信を持って、この点の予算の裏づけというものは今度の予算編成で必ず行なわれるということを確信いたしております。 しかしながらここで私お願いかたがた申し上げたいのですが…

自由民主党1961/10/30

39参議院 社会労働委員会 第9号

○衆議院議員(小沢辰男君) ただいま議題となりました環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を説明申し上げます。 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の適用対象である環境衛生関係の営業は、いずれも国民の日常生活にきわめて深い関係があり、国民衛生にも重大な関係を有する営業でありますため、古くから衛生的見地よりする規制の対象とされてきたのであります。しかるに、これらの営業は、比較的少ない…

自由民主党1961/10/30

39参議院 社会労働委員会 第9号

○衆議院議員(小沢辰男君) ただいま議題となりました医師及び歯科医師の免許及び試験の特例に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 終戦前に満洲国、朝鮮、台湾、樺太等の地において、その地の制度によって、医師または歯科医師の免許を持っていた者で、終戦により、日本に引き揚げた人々につきましては、医師等の免許及び試験の特例に関する法律により、特例措置が講ぜられて参りましたが、この措置は昭和三十五年末をもって期限が切れたのであります。 しか…

自由民主党1961/10/25

39衆議院 社会労働委員会 第11号

○小沢(辰)議員 河野委員の御趣旨は、人命を扱う大事な医師であるから慎重を期さなければいかぬが、同時にまた残る八十名の方々についてこういう道を開く以上は、やはりこれらの人が十分医師としての将来が立ち得るような何か考慮を払う必要があるというようなお尋ねだと思うのでございますが、本提案の趣旨も全くその通りでございまして、私どもといたしましては、この法律が成立しました上は、政府においてそれらをよく勘案されまして、八十名の方々がその試験までの期…

自由民主党1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢(辰)議員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民年金法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民年金のうち、無拠出制の福祉年金につきましては、御案内のごとく、恩給法による公務扶助料など他の公的年金を受けておりますと、その支給が停止されることとなっています。わが党といたしましては、低所得階層の生活保障をその理念とする福祉年金の実情等にかんがみ、この制限を緩和する改正法案を第三…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢(辰)委員 私は、ただいま議題となりました四つの法案にそれぞれ附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、その趣旨の御説明を申し上げたいと思いますが、その内容につきましては、すでにお配りをしてありますので、この案を御高覧いただきまして、すみやかに皆様方の御賛同をお願いいたしたいと思います。

自由民主党1961/06/05

38衆議院 商工委員会 第49号

○小沢(辰)委員 ただいま天然ガス開発につきまして立法並びに予算措置を強力にとっていただくための本委員会の三党共同の決議案が可決されたわけでございますが、これに関連しまして、先ほども社会党の岡田委員からも話がありましたように、この大事な地下資源を開発するということに伴って若干の悲劇が起こっておるわけでございまして、この典型的な例が、新潟地区におけるいわゆる地盤沈下の問題でございます。私はこの問題につきまして、この機会に、時間もございませ…

自由民主党1961/06/05

38衆議院 商工委員会 第49号

○小沢(辰)委員 ただいまお伺いいたしますと、決議が行なわれましてから今日まで一年間の沈下原因についての資源調査会の報告があったということの御説明でございますけれども、その他の対策について、決議の中にはさらに原因の究明以外にいろいろな措置を要求いたしておりますが、これについてはどういうような措置をされましたか、それをあわせて伺いたいと思います。

自由民主党1961/06/05

38衆議院 商工委員会 第49号

○小沢(辰)委員 なお、原因の究明につきましては、この決議案にもありましたが、ただいまの御答弁によりますと、大部分が地下水の急速な大量のくみ上げだということでありますけれども、なお、一部では、地殻変動説、あるいは海面上昇説、あるいは沖積層の自然圧密説、あるいは港湾の浚渫説というような原因について主張する者があるわけでございまして、また特に天然ガス鉱業会におきましては、それらの原因について政府の究明が足らないということについては相当強い反…

自由民主党1961/06/05

38衆議院 商工委員会 第49号

○小沢(辰)委員 次に、私は企画庁の方にお尋ねをいたしたいと思いますが、昨年の十一月二十五日に地盤沈下対策審議会の会長から、企画庁長官あてに答申が出ております。この中に東京、名古屋、大阪、尼崎、その他の地区の工業用水の問題と並んで、新潟地区の「天然ガス溶解水の汲上げに基因する地盤沈下の防止及び復旧対策について」という答申があるわけでございますが、そのうちでお伺いいたしたいのは、第三番目に「地盤沈下の恒久対策としての復旧事業の設計条件」と…