小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢(辰)委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、医療法の一部を改正する法律案の起草の件について御説明を申し上げたいと思います。 すでにお手元に配付いたしました試案がございますので、その内容の説明は省略させていただきまして、この試案をごらんいただくことにより本試案を成案とし、これを本委員会の委員会提出の法律案とせられんことを望みます。 右、動議として提出をいたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小沢(辰)委員長代理 運輸大臣は、御承知の通り米国の連邦会議委員長が来ておられまして出席できませんので、御了解願いたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小沢(辰)委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の起草の件について、御説明を申し上げたいと思います。 しかしながら、詳細につきましては、すでにお手元に配付いたしました試案がございますので、その内容の説明は省略をさせていただきまして、この試案をごらんいただくことにより本試案を成案とし、これを本委員会提出の法律案とせられんことを望みたいと思います…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小沢(辰)委員 私、菅原先生に対策について一言お伺いしたいのですが、ヒロポン対策、ヒロポン撲滅運動のときは、地域ぐるみ、町ぐるみ運動というものを非常に盛んにいたしまして、一方警察と厚生省が協力をしまして、この一年間という非常にわずかな期間内に、ほとんどこれを撲滅し得たというほどの実績を示した実例があるわけでございます。麻薬の問題については特殊なものだ、あるいは特殊の人たちの常習だ、地域的に見ても非常に繁華街に集中しているというような特…
第40回 衆議院 本会議 第41号
○小沢辰男君 ただいま議題となりましたばい煙の排出の規制等に関する法律案につきまして、社会労働委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 近年、産業の急速な発展と、その都市集中化に伴って、主要な工業都市においては、工場、事業場から排出されるばい煙等によって大気が著しく汚染され、公衆衛生上の見地から放置できない事態に立ち至っております。本法案は、かかる実情にかんがみ、工場や事業場における事業活動に伴って発生するばい煙等の処理…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小沢(辰)議員 ただいま議題となりました環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律の提案理由を御説明申し上げます。 この法律の対象となっている環境衛生関係の営業は、その多くが零細企業の範疇に属し、しかもその営業施設の数は、需要に比して著しく過大となっているため、過半の営業者は常に脆弱な経済的基盤のもとに、顧客の誘引を目途とした過度競争に起因する不安定な経営を続けているのであります。このような不安定な経営は、おのずか…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小沢(辰)委員 私はほんの一、二分ちょうだいいたしまして、二、三点要望をかねて御質問をしたいと思います。 まず第一点は、私ども大気の汚染による生活環境の保全ということにつきましては、重大な関心を持っております。またこの法案の趣旨については、全く賛成でございます。ただこの法律が出ますと、厚生省、通産省でいろいろ御研究になりまして、排出基準というのを定めるということになっておるわけでございますが、しかしながら一方この基準々決定いたしました…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小沢(辰)委員 実際には担当局でいろいろ検討されると思いますので、局長でけっこうでございますが、私の趣旨は、技術的に防止対策が可能であるということを十分考えていただいて、いわば排出基準をお作りになる際には、実情に即した一つ基準というものを、逐次もちろん高度化していくことはいいと思いますけれども、当面そういうような考慮を払うというようなお考えがおありになるかどうか、この点をもう少しはっきりお伺いしたいと思う。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小沢(辰)委員 よくわかりました。 それから第二点として、私はこの排出基準をおきめになる際に、たとえばそれぞれの工場、事業場が所属するいろいろな経済団体があると思いますが、こういういわば経済界といいますか、団体といいますか、そういうところの意見を十分あらかじめお聞きになりますかどうか、この点を確かめておきたいと思う。これは企業局長からでもけっこうでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小沢(辰)委員 それでは次にこの規定によりますと、まず新しく設置しようとする場合等につきまして、いろいろと届出の義務がございます。これに関連しまして一部工場、事業場等におきましては、非常に手続が煩瑣になるのじゃないか、あるいは特にこのために必要以上の過重な負担がかかってくるのじゃないかということを、心配している向きもあるように思うのでございます。これは希望を申し上げておきますけれども、とにかくできるだけ煩瑣にならぬように、この点の考慮…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小沢(辰)委員長代理 板川正吾君。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○小沢(辰)議員 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案の提案の理由を説明いたします。(「、資料がないぞ」と呼ぶ者あり)恐縮でございますが、印刷は後ほどお届けしますので、ゆっくり御説明をいたしますから、御聴取をいた、たきたいと一思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○小沢(辰)議員 国民皆保険の達成を目睫の間に控えて、これがための基礎的条件の整備の一環として、医療機関の適正配置が緊急の施策として要望せられておることは御承知の通りであります。医療機関の適正配置の施策は、一方において、無医地区その他医療機関の不足する地域においてこれが新増設をはかることを要請するとともに、他方、医療機関に対する需要がすでに十二分に満たされている地域においては、これが新増設を規制してその乱立を防止することを期待するもので…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢(辰)委員長代理 島本君、もう放送が済みまして、委員長が着席して一時半から質疑に入るから、すぐ大臣をと言っておられます。大臣も食事をしなければ気の毒だし、これで一つ……。
第40回 参議院 社会労働委員会 第20号
○衆議院議員(小沢辰男君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に関しまして、衆議院で行ないました修正の内容を、自由民主党、社会党、民主社会党、三党を代表いたしまして御説明を申し上げたいと思います。 本修正は、引揚者給付金等支給法の一部改正を行なうとするものでございまして、内閣提出の原案におきましては、引揚者給付金等支給法につきましては、国債の元利金の支払いの特例を設けるということのみが定められてお…
第40回 参議院 社会労働委員会 第20号
○衆議院議員(小沢辰男君) 本法をごらんになるとおわかりのように、六カ月の在住期間がないとだめだという原則になっております。この原則を、たとえば四カ月なり三カ月なりというような考え方の議論もあったということを申し上げたわけであります。ところが、そういたしますと、出張旅行等の人と判然と分けるわけにいかない。四カ月向こうにいさえすればいいのだ、あるいは三カ月いればいいのだということになりますと、たまたまいろいろな用務で向こうへ行って、外地の…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小沢(辰)委員 私は、自由民主党、社会党、民主社会党、三党を代表いたしまして、ただいま委員長に提出をし、同時に各位に配付いたしましたような修正案を提案いたしたいと考えます。 まず修正案の内容を申し上げますが、第一点は、第二条第一項第一号の中の改正でございまして、これは開拓者の方々につきましては、在外期間六カ月の要件を緩和いたしてあるのでございますが、これら開拓者の方々と同様な、いわば工業移民といわれるような方々につきましても、特にその…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢(辰)委員 私は、八木委員外社会党の諸君が提案されました生活保護法の一部改正につきまして、社会党を代表される八木委員に御質問を若干いたしてみたいと思います。 まず第一点は、この法律の名称を生活保障法に改めたい、そうして生活保障審議会というものを設けられて、最低生活の水準というものを客観的なものにして、しかもそれが、憲法二十五条にいう、いわゆる健康で文化的な最低生活の保障という線に持っていこうという御趣旨のように見受けられるわけであ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢(辰)委員 私は、なるほど一つの案として生活保障基準審議会というものにすべてまかすべきだ、そこで客観的な時点における最低生活の水準というものをきめてもらうのだということ、これもまた一つの考え方であり、答弁になっておると思いますけれども、どうもそれでは大上段に振りかざして生活保障法という名前を打って、最低生活の保障を社会党として一つかくあるべしと考えられる、あるいはこの改正をしようと言われる場合には、少し何か物足りないような気がする…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢(辰)委員 どうもわかったようでわからぬようなお答えですが、この提案理由を拝見いたしますと、あとに出てくる勤労収入認定の緩和という条項と、健康で文化的な最低生活水準の維持、そのために生活保障法という名前に変えてみた、あるいは審議会を設けて、ここで人間らしい最低の生活を保障するんだ、こういう答申を得るというのと、両方かみ合わせて拝見をいたしますと、どうも非常に高いところに、今一般勤労世帯の六割ないし八割の線にめどを置いておるというお…