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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/04

第29回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○小林(進)委員 大臣は、財源の関係で今どれぐらいの給付ができるかということはわからないということを盛んに言われておる。その具体的な事例としては、九月には長沼さんがおやりになっている国民年金委員会に委嘱して、基本的な構想でも作り上げたいとおっしゃっておられますが、私はこれがどうも納得がいかないのでございまして、大体各省の来年度の予算というものは、もはや作業は今ごろ開始していなければならないのではないかというふうに見ているのでございまして…

日本社会党1958/07/04

第29回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○小林(進)委員 それをお聞きいたしますこと、大臣は懇切に御答弁をいただきますので、その点は感謝にたえませんが、そういうお話を承わるたびに、私は実は不愉快になるのでございまして、ここにやはり日本の官僚制度の秘密性というか、なるべく一つ物を知らしめまい知らしめまいという考え方がある。ほんとうに協力を願って一緒にやるというなら、もう各局で予算を組んで準備しているというなら、もちろんしろうとばかりではない、そういう本局の次長も準備委員長になっ…

日本社会党1958/07/04

第29回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○小林(進)委員 この問題はまだ具体的な機構なり、あるいは制度を示されたわけではありませんので、これ以上大臣とこの問題で質問を繰り返しても意味がないから、きょうはこれでおさめておきますけれども、政府の案が示されたときにあらためてこの問題は徹底的に御質問も申し上げ、追求もしたいと思っておりますが、何といっても官僚というものは自己の出世あるを知って国民あるを知らずだ、これはもうわが日本の官僚の通弊だ、そして国会議員等に対しては、まずいんぎん…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○小林(進)委員 私は特に賢明な自民党の国会対策委員長に……委員長、呼んでもらうわけにいきませんか。それじゃ、私は与党側の理事にお伺いしたいのですが、ともかく、さっきも池田委員から御質問になりましたが、賢明な皆様方が先見の明あらずして、わが党がどうしても会期は、審議の状況を見れば一ヵ月を要すると言ったにもかかわらず、あなた方の方は二十日でいいということをおっしゃった。そこでようやく中間をとって二十五日にきまったのです。その賢明な与党が、…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○小林(進)委員 われわれも参議院の問題は触れたくなかったのですけれども、今のお話で、われわれの同僚参議院議員が、何か皆さん方の御意思に反してじんぜん日を過ごしたような誤解を受ける御答弁がありましたので、あえてわれわれの方も申し上げなくてはならなくなったのでありますけれども、私ども参議院の状況を見て参りました。今月の一日から、わが参議院の方では、自民党あるいは緑風会さんにも話を通じて、文教委員会の理事会において審議の状況を話し合ったわけ…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○小林(進)委員 配ってないね。やはり公平にやってもらいたいな。

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○小林(進)委員 これから見てから……。

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○小林(進)委員 各種委員は、性格によって、今のように出席のつど日当をくれる委員もあるし、それから月俸で、たとえば十一万だの九万だのくれているのもあるが、日銀の政策委員会だけは、月俸でもなければ、出席のつどでもなくて、年俸だね。年俸できめてあるのはどういうわけか、私はお聞きしたいと思う。手当を含めて合計二百五十何万で、一カ月にしますと、私の計算では二十一万くらいになりますよ。どうしてこれだけを年俸にしてあるのか。そしてそれは七人の政策委…

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○小林(進)委員 僕は、もう一度この問題を確認しておきたいのです。ともかく、二十三日、われわれはここで議運を開いて、警察庁長官や刑事局長の答弁では逮捕許諾の内容がどうもまだ了承できぬ、だから、当該本部長と浦和の警部の二人を呼んで、さらに、その真相をきわめようじゃないかというときに、この議運で、われわれは真剣にこの問題を討議した。非常にけんけんがくがくの議論を重ね、結論においては、全会一致、二人を可及的すみやかに呼ぼう、こういうことを慎重…

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○小林(進)委員 それにしては長いじゃないか。

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○小林(進)委員 ちょっと関連して。そうすると、浦和検察庁は、今の高石君に関係する選挙違反の問題は、全然知らないのかね。警察は、検察庁の指揮命令を受けて、司法警察的な動きをするだけじゃなしに、警察が独自で選挙違反を取り扱っておるのを、検察庁は、全然知らないのですか。

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○小林(進)委員 これはあれですか。この選挙違反全般を、高石君だけじゃないが、この捜査は、一体警察が主体になっておるのか、あなたの部下の浦和検察庁の指揮に基いて警察が動いて、この問題を取り扱っておるのかどうか、この点を一つ承わっておきたい。

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○小林(進)委員 警察はどうですか。

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○小林(進)委員 ちょっと、いま一点確認しておきたいのですが、それでは、この選挙違反の問題を、警察が主体で捜査して、検察庁は、単なるその補助機関というか、その併立する一つの助言機関にすぎずして、単なる助言とか協力程度のものなのか、あるいは検察庁が、やはり事件の捜査の主体になって、そして警察は、司法警察として検察庁の指揮下に入って、問題の一応のアウト・ラインを作り上げるまでの仕事をしているのか、どちらがこの捜査の主体なのか、いま一度、法務…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 議事進行について。今までの滝井委員並びに堤委員の発言は非常に重大でございますので、この問題を直ちに理事会で取り上げまして、委員会の議事が円満に進行できるように一つしばらく休憩をして、緊急に理事会を招集していただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/12/18

第21回 衆議院 人事委員会 第4号

○小林(進)委員 私も簡単に質問をいたします。これは昭和二十九年十二月十七日、きのうでございますが、人事院の総裁から給与担当大臣の三好国務大臣に要望書が出ております。読み上げて質問いたしたいと思うのであります。「本院は、十二月六日付をもつて、本年十二月に支給すべき一般職の職員の年末手当については、一般職の職員が団体交渉権を認められていないことにかんがみ、公共企業体等職員と均衡を失せざるよう措置されたい旨申し入れしました。その後各公共企業…

日本社会党(右)1954/12/18

第21回 衆議院 人事委員会 第4号

○小林(進)委員 十分に尊重すべきものと考える、こういう抽象的な御答弁ではわれわれは満足することはできないのであります。もちろん官房長官は責任大臣ではございませんが、何といつても内閣の大番頭でございますから、各大臣をひつくるめてこれを代弁せられるようなポストにある、こういう意味において担当大臣と同様な責任を持つて御答弁をお願いいたしたいのでありますし、また責任あるものと私は考えて、実は答弁をお願いいたしているのであります。あなたは先ほど…

日本社会党(右)1954/12/18

第21回 衆議院 人事委員会 第4号

○小林(進)委員 はなはだしつこいようでございますが、この点を、いま一回私は明確にしておきたいので御質問を繰返すのでありますが、今も人事院の勧告は尊重するが資金上予算上これができなければ云々の御返答がございましたが、この資金上予算上という言葉は、もつぱら自由党吉田内閣が用いたところであります。この言葉で全部を拒否して来たのでありますが、官房長官は当時は自由党におられた、けれどもまたおられないときもあつたわけでございますが、今度は政府の重…

日本社会党(右)1954/12/18

第21回 衆議院 人事委員会 第4号

○小林(進)委員 再度新内閣に要望せられたことは、要望せられないよりは一つの進歩した形でございまして、この点はわれわれは認めざるを得ないのでございます。ともかくも先ほども政府に向つて私どもはしばしば従来のあり方を御非難申し上げたが、われわれの非難の中にはやはり人事院に対するたよりなさというか、期待はずれというか、そういう気持も多分に含まれておるということを——これは今に始まつたことじやないのですけれども御考慮願いまして、やはり官庁でござ…

日本社会党(右)1954/12/04

第20回 衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 私は両派社会党を代表いたしまして、政府提出の補正予算案に反対をし、ただいま同志松原委員が説明をいたしました両派社会党提出の補正予算組みかえ案に賛成をするものであります。 討論に先だつて、特に政府に警告を発しておきたいことは、本年度予算提出の当初、わが党委員の質問に答え、大蔵大臣は、本年度は断じて補正予算を編成しないと大言壮語せられたのであります。もちろん災害復旧費のごとき、予想せざる自然の変異に基く予算の追加をさすので…