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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 全部読まないで不当労働行為でないなどという、そんな無責任な答弁がありますか。私は川村局長に要求いたしまして、約一年分に近いものを送ってもらいました。今でも私の会館にあります。ここにも若干持って来ております。その情報の中に盛られた記事は何ですか。ほとんどと言っていいほど国鉄労働組合を非難をする文章で盛られておるではありませんか。労働組合の非難の文章ではありませんか。そうして第二組合に非常な好意的な気分を寄せて、それを賞揚…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 これがりっぱな不当労働行為であるということは、私はここに最高裁の判例を摘出して持って参りました。その判例の命ずるところは明らかなのです。それはこうです。けれどもこれはあとで読み上げましょう。幾つもありますからあとで読み上げますが、いやしくも労働者を子供のようにかわいいとかなんとか言っている人が、そのような不当にして、毎日の情報で公文書の形で組合を非難攻撃しておるようなものを、その甘っちょろいことで考えておられるからあな…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 強制的に職員に読むことを強要するのは、一体不当労働行為であるかないか、お伺いいたします。

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 これは信越線のある——某駅としておきましょう。しかし御希望があれば具体的な名前を申し上げてもよろしい。その駅の駅長が、労働課長が来て労働情報を職員がみんな通覧することを強要して、読んだか読まないかという証拠のために判こを押せというので判こを押させている。押さないと昇給停止とか左遷の原因にされるというので、みんな押している。この中に盛られている記事は、今も申し上げますように、ほとんど労働組合を非難攻撃する材料で埋まってい…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 吾孫子常務理事の答弁はやや詭弁に近いと私は思っている。私どもはそういう上手な答弁を聞いているのじゃない。私どもがこの国会の席上であなたに質問するからには、正当な常識ある者あるいは学識ある者、それぞれの人々に、こういう事実があるがどうかと、みな聞いておる。実に驚くべきことでないか、こういう憲法がしかれ、こういう労働基準法が行われてまさに十数年、ようやくわが国の労働組合も軌道に乗りつつあるという今日、そういう前近代的な驚く…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 吾孫子理事のこれに対する見解を承わりたいと思います。

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私が最初にお伺いいたしましたことは、その分区長を呼んで、国鉄地本をつぶすと言っても言わなくてもよろしいが、ともかく呼んで訓示をしたことが、当局部内の非組合員のみの打ち合せであるから、それを不当労働行為云々せられることはとんでもない見当違いだということを発言しているのです。このことを聞いておるのです。そういう非組合員が都内において、組合をつぶすとか断圧するとか、何を言っても不当労働行為にならないのか、あなたの見解を聞いて…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 実に驚くべき一方的な調査しかあなたはしておいでにならない。九月三日の新聞にも——われわれの同僚各位が新聞を持っているが、その中にも私が今申し上げたようなことを公然と新聞の談話に発表いたしておる。新聞だけじゃない、むしろ先ほどから私が問題にしているのは、これは当局側の労働情報だ。監理局が発行する労働情報——これは監理局の労働課長が発行責任者になって出しているのですが、その第四十六号、昭和三十三年九月三十日の情報の中に書い…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 あなたは国鉄の常務理事としては、実に重大なる誤謬を犯しておいでになる。不当労働行為に対する最高裁の判例を一つ申し上げます。これは、発言当時の状況のもとで、客観的に組合活動に対する非難と、組合活動を理由とする不利益取扱いの暗示をも含むものと認められる発言により、組合の運営に対して影響を与えた事実がある以上、たとい発言者にこの点についての主観的認識ないし目的がなかったとしても、なお労働組合法第七条第三号にいう組合運営に対す…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 あなたは自分で勝手に仮定を作り上げて、あなたの仮説のもとにそういう詭弁を正当化しようとしておられる。それは卑怯ですよ。一つこの際労政局長の見解を承わりたい。

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 局長はこの前の労働大臣に対するときも今と同じような答弁をされ、二度も拝聴したわけでございますので、これ以上は水かけ論になりますので私もやめますが、私は非組合員同士の中に、組合をぶっつぶせばよろしいというような暴言を吐いていることは、自分の部下——現場長、分区長を通じてそういうような組合をつぶすというような圧力影響を与えるような発言は、これは純然たる不当労働行為であると解釈をいたします。しかしあなたが承服をせられないなら…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 あなた方がそういうような答弁をしているうちに、だんだん日本の民主主義も憲法も事実上浮き上って、昔ながらの反動の形が現われてくるのですよ。そうしてそういうような答弁をあなた方がたくみにやっているうちに、恐るべき時代がだんだん起きてきますよ。一体そんなことで労働者は承服しますか。私は一つ具体的な例をここで読み上げてみたいと思うのでありまするが、これは率直に申し上げまするけれども、労働者側の情報です。今までのものはいわゆる経…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私はまだ多分に材料を持っております。もっともっと多く私は質問をしたいと思うけれども、しかし彼我大小相似たようなものを繰り返し申し上げていたところで、もはや効果もないと思いますので結論に入りますが、なおそのほか私自身に与えられている——私個人ではございません、国会議員の小林進です。私どもは国民から法律以上の大きな力で調査の権能を与えられている。権利と義務を与えられている。そういう国会議員固有の調査権能をも剥奪するような不…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私は部外者であります。私は、国鉄の責任を負って、あなたのようにそのために高禄をはんで、そして総裁室に蟠踞しているのとは違います。部外者です。けれども、私は国民の代表の立場から、この国鉄行政、新潟の監理局のあり方に非常な危険を感じ、そのために私は誠心誠意調べて、これだけの材料を提供したわけです。まだ私の調べた材料の三分の一に及びませんけれども、提供した。あなたはそのために高禄をはんでいる。それは吾孫子常務理事もその通りだ…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 私の質問に対して何も答えがなっていないじゃないか。答えが一つもできておりません。よくそういうようなずさんな調査をせられたものです。この問題は、私は率直に申し上げまするが、労働委員会の先輩、同僚各位と十分打ち合せをして質問しておりますが、これは社会労働委員会だけじゃない。わが党の国会対策委員会にも正式に諮りまして、これは実に重大問題であるということで、運輸委員会その他の委員会はもちろんですが、わが党の弾圧対策委員会におい…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林(進)委員 私ども亘、小林両委員は、去る八月十九日より五日間、労働および厚生行政実情調査のため鳥取、島根両県の視察を行いました。 日程の第二日は、鳥取県庁において労働、厚生行政及び労働基準局、婦人少年室の概況等について関係者から説明を聴取しました後、要望事項の陳情を受けました。 鳥取県はすでに御承知のように県面積狭隘でありまして、財政的にも決して恵まれているとは申せませんが、社会福祉の諸設備がよく整備され、今回視察いたしました奨徳…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林(進)委員 先ほどの理事会のときの打ち合せによりまして、私の質問は労働大臣がお見えになってから質問を開始するというふうな了解が成立したものと私は判断しておりまするので、大臣に対する質疑は、大臣がお見えになってからいたしたいと思いまするから、さように一つ御了承をいただきたいと思うのであります。 しかしこの際、せっかくお名ざしを受けたのでございまするから、質問に入る前に一言申し上げておきたいと思うのであります。それは、私は中央公論の九…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林(進)委員 大臣はまだ事実の報告を受けておいでにならないというのでありまするが、しからばその話を裏返しますると、お前の言うことだけでは何も信用できぬ、信用できぬからお前の質問には答えられぬ、ほかの方からの報告が入ったら、それは真実なるものとみなして、それに基いて答弁をしよう、こういう趣意としかわれわれは解釈できない。先ほどから申し上げますように、大臣を尊敬し、大臣を高く評価しているにかかわらず、その私に対して、そういうやわらかく、…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林(進)委員 どうも大臣、今私の申し上げましたのは、小さな職場、あるいは一つのこういう形でもその結果が現われているという例を申し上げたのでございまして、少くとも不当労働行為をやっておるのは、新潟鉄道局の局長が、その管内全般の分区長を局長のところに呼んで講習しているという、これは決して一職場、一位置、一支部の問題ではないのでありまするから——それではちょっと大臣にお休みを願いまして、私は労政局長に一つこの問題をお尋ねしたいと思うのです…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林(進)委員 今まで五島委員の発言によりまして、この問題をさらに委員長において慎重に真相を追及する方に御努力願えるような御答弁を得たことは、まことに私は喜びにたえないのであります。ただしかし、せっかく大臣がお見えになりましたので、どうしても私はこの問題をいま一回大臣から御答弁を得ておきたいということは、調査に名をかりてじんぜんこれを日を過ごされますと、こういう事例を引用いたしまして、至るところの経営者監理局あるいは権力を握るものはこ…