小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 私どもの調査によりますと、二千円から四千円までが全労働者の中の七・一%という数字が現われているのでございまして、四千円未満が百五十万人ですが、あなたの方の統計は百二十万人でございますか。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 それで私は大臣にお伺いいたしたいのでございますが、この最低賃金法は、政府の方でおっしゃれば名実ともに最低賃金法でございましょうし、われわれの方に言わせれば底なし賃金法である、こういうふうに言うのでありまして、そういう言葉の方の論争は別にいたしましても、やはり人間が働くからには、人間として生きるためには最低これくらいの生活費といいまするか、生計費といいまするかが必要である、これがなければ人間として一カ月生きていけないとい…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 私はそういう説明はもうこの委員会でしばしば承わりましたし、仰せの通り先ほどの参考意見でもお聞きしたのでございまするが、しかし労働省自体——人事院、それから厚生省の生活保護法もよろしい、しかし労働省自体といたしまして、こういう法律をお作りになるからには、日本人として、しかもあなた方、お扱いになる労働省として、一カ月生活をしていくためには最低これくらいの生活費あるいは生存費というものは必要であろうという、それくらいの数字は…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 今おっしゃいました人事院やら何やらの基準は、第二十八国会の何やらさんの御回答の中にもその数字が出ておりましたが、私はそういうよその方のいつも活用せられている数中の御発表を繰り返しお願いしたいというのではないのでありまして、労働省として、もはや確信あるそういう数字を持ってしかるべきではないか、私はそれを申し上げておるのでございます。それをいま一歩突っ込んで言うならば、それほどわが社会党の言いまする全産業一律の最低賃金の基…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 先ほどの公聴会にもお話があったのでございまするが、今のわが日本の賃金構造から見れば、このちょうだいいたしました統計表にもありまするがごとく、五百人以上使っておりまする労働者のもらう賃金を一〇〇とすれば、一人から五人までに至るものは三五%ですか、三四%ですか、ともかく三分の一に至らざる賃金をしかもらってない、そういうような大きな格差のあるものを、あなた方は業種別、職種別あるいは地域別という、そういう言葉をもってこれを合法…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 私は私の基本的考えは申し上げましたから、それ以上は深追いをしようとは思いませんが、いま一度私の考え方を繰り返しますならば、ともかく人間が人間として、憲法で定められた健康で文化的な生活を営むだけの賃金を払い得ないような事業は事業として成り立たないものである、事業に対するこういう新しい考え方、日本においてそれは一般化しなければならない、原則化しなければならない、こういう考え方に立っておるのでございまして、最低賃金法もそれは…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 わが党の委員諸君から、きょうはこれで質問を終ったらどうかという話がありまするし、これでやめようと思いまするが、ただ私は先ほどから実は聞きずらいお話だと思って聞いているのです。業者間の協定の問題は昨年の八月ごろからおやりになって、ことしの二月ですか、三月ですか、四月ですか、四十八ばかり全国ででき上ったという数字をしばしば用いられて、実はこれを写すのを非常に不愉快に思っておりました。そうしてそういう業者間の協定によってでき…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 今も御説明がありましたが、満十八歳の四千九百円から六千三百円などというものは、私の調べました範囲内においては、それは業者間協定における一番成績のいい方であります。私の調べたところでは、二十歳以上で百八十円だとか二百円そこそこですね。これは日当ですから、まあ二十二、三日で、二十五日とは働いておりません。そういうような賃金が多いのでございますから、そういうようなことをもって、一割、二割上ったから成績がよろしいというふうな例…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 関連で企画庁長官にお伺いいたしたいのですが、ただいまの御答弁の中に私は非常に重大な——というのは悪い意味ではないのですよ、傾聴に値する貴重な御意見があったと思うのであります。それは一定の賃金を支払えぬような企業は企業として成り立たないのである、こういうお言葉がございました。これは私どもが常日ごろ考えていることでございまして、私は実に長官の名御答弁であると思うのでございまするが、その賃金というのは何かとおっしゃれば、それ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 大臣のおっしゃる気持はよくわかりましたが、それでは動物的でなく、人間らしい賃金を払えないような企業は企業として認めるわけにいかぬ、成り立たない、しかしそれは理想だ、現実においてはやはり人間らしい賃金を払えないような零細企業が充満しているのであるから、それはそのまま認めて、残念ながら今のところは動物的な賃金——人間らしい賃金ではないが、動物らしい賃金を払っていくというこの最賃法も、悲しむべき日本の現状から見ては一歩前進と…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 関連ですから、自分の時間ではありませんので、これは了解をし得ないままに一応私はほこをおさめます。あらためて労働大臣に御質問を申し上げて、その機会にゆっくりやらしていただくことにいたしまして、私の関連質問を終ることにいたします。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小林(進)委員 ただいまの院内の警務部長の動員の問題ですが、先ほどの、何のために動員をしたのかという御質問に対して、何か議員が出入りできるようにするとか、秘書が云々とか、あとはちよつと聞き取れませんでしたが、その動員の理由、目的をいま一度明確に部長からお答え願いたい。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小林(進)委員 議員の身辺を守つていただくとか、第一委員室に出入りするとか、秘書云々とかいうお話がありましたけれども、たしかわれわれは、その前に、むしろこの議院におきまして秩序が乱れておつて、もし身辺を守る必要があるとすれば、議員同士の間にあらずして、議員や秘書にあらざる者が、この国会の中にいろいろ合法に名をかりて出入りをしている、これがむしろ危険を醸成するおそれがあるから、これを一つ事前に防がなければならないということで、警察小委員…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小林(進)委員 どうも今日事態が終了した後に、調査をしているなどというようなことは、先ほどの国鉄副総裁の話と同じで、丁重いんぎん無礼な話である。実にわれわれを軽視したものである。私どもは、あのときに、実は議長に正式に申し入れるべきであつたけれども、山野警務部長の方で責任を持つて処置いたしますからというので、私は、それだけで終つたのであります。そのときに、私は、調査しろとは言つていない、こういう通行証もなければ、当然内部に入る権限のない…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小林(進)委員 それは議員同士のいろいろ政策の行き違いで何かのやりとりはあつていいと思いますけれども、しかし、率直に申し上げまして、わが党の中には、どうも衛視の最近の行動がおもしろくない、与党にさえ平身低頭これ努めておれば、少数の野党などはどうでもいい……。(発言する者多し)ひがみとおつしやるなら、ひがみでよろしい。しかし、こういう機会をかりて、われわれのひがみなら、ひがみを明確にしておかなければ、なかなか機会というものはあり得ないか…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小林(進)委員 私は、法案の内容はいずれ委員会の審議に願いまして、こまかい細部の内容には触れませんけれども、しかしやはり憲法、国会法に抵触するおそれのある問題は、この議運において一応質問をしておかなければならない。その意味において質問するのですが、そもそも警職法は、憲法に当然個人の自由、生命、身体、財産が保障されておるけれども、さらに念を人れて、不当な警察の弾圧や権力の弾圧から個人の自由、身体、財産、生命を守らなければならない、そうい…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小林(進)委員 とにかく、憲法十七条には、何人も、公務員の不法行為により損害を受けたりすることはない、といつておる。しかし、このたびの改正によると、単なる一つの警察官の判断によつて、いわゆる一つの公務員の行為によつて、われわれは損害を受けたり、あるいは憲法十八条には「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。」とあるのに、今度の改正法案によつて、われわれは拘束を受ける。警察官がこれはおかしいと判断すれば、われわれは憲法十八条に保障されてお…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小林(進)委員 これは内容ではない。特にこの法案の中には、こういうことで個人の自由や生命や身体や財産を公務員によつて侵害せられて、損害を受けて、無界になつて、疑義がうせたといつて釈放されても、損害賠償、救済の規定が一つもない。これも明らかに憲法十七条の違反行為である。どこかに救済規定がありますか。一体この損害をどう補償するのですか。こういうことは憲法のいろはなんですよ。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○小林(進)委員 私ども、せっかくわが党の池田理事の方から今あいさつがありましたので、いろいろ余分なことはしゃべりたくありませんけれども、このことだけは一つ記録にとどめておきたいと思いますので、あえて申し上げます。それは金曜日の夜、私ども議運の協議員にあらざるわが党の議運の委員が全部そろいまりして、そうして議長室に参りまして、議長さんに正式な申し入れをいたしましたときに、たまたま副議長さんもおいでになりまして、議長、副議長のお二人の前で…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林(進)委員 委員長にお尋ね申し上げますが、去る九月二十六日の当社会労働委員会におきまして、新潟の国鉄監理局の不当労働行為についてわれわれは質問を開始いたしました。その結果、労働大臣並びに労政局長の御答弁が、まだその事実について御調査ができていない、こういうような御答弁で、はなはだ不満足なものでございましたので、その後の理事会において、国鉄の最高責任者でありまする総裁並びに関係理事者においで願って、そうして這般の問題についてさらに細…