小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 政府は三十三年度の当初予算において、失業保険の支給人員月三十七万三千人を予定されていたのでございますが、現在は実際の保険人員はもはや五十万人に近づいているようになっておる、こういわれておるのでございまして、この予算を超過する十二、三万の大群が失業保険の予備費を食っているということになるのであります。これは私は今後も増加はするけれども減少する見込みはまずないと判断をするのでございますが、一体現在の予備費はどれくらい残され…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 どうも予定の時間が経過をいたしておりまするので、私は質問を省きまして——委員長、総理大臣はお見えになりませんか。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 ちょっとこちらへお見えになるように一つ御配慮願いたいと思います。 それでは労働大臣にはちょっとそこで休憩をしていただきまして、農林大臣がお見えになっておりまするから、農林大臣に最近の農村における潜在失業者について若干御質問をいたしたいと思うのであります。 一体二、三男対策をどういう工合にお考えになっているか。現在農村には余剰人口が大体一千万人いるといわれている。そのうち絶対の余剰人口はまず五百万人、これはもう季節のいか…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 私は農林大臣のおっしゃる開墾、干拓あるいは移民、移住の問題、そういうことでこの日本の前近代的な農業、その零細企業形態を改めずして、私はこの問題が解決するとは考えておりません。考えておりませんが、そういうような論争を繰り返しておりましては、時間を浪費するだけでございまするから、私は質問をやめにいたしますけれども、どうか願わくは、今の日本の資本主義形態の中では資本もない、生産性もない、利潤も少い農民が太刀打ちして生きていけ…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 小委員会が結論が出ていなとはおっしゃいましても、これは認めなければならない方向に走っていることは明白なのでございまして、しかもそれが労働大臣の非公式なる諮問機関でございまするから、白紙の状態にまかせなければならないなどということは逃げ口上としか受け取られないのでございまして、要は労働大臣あるいは政府の考え一つでこれは決定する段階の問題なのである。それでなぜやらないかということは、今あなたがおっしゃった通りなのです。全逓…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 近代国家における教育行政担当者の基本的な考え方は一体何か、それはまず教師を信頼する、こういうことから私は始めなければならないと思っている。教育のことを一番知っているのは教師なんです。こういう基本的な考え方から出発していかなければならない。毎日教室にあって子供の顔色を見、健康を見、性格を見、知能を判断しながら、しかも一人々々の個性を見詰めて、終生を教育にささぐているのは教師です。この日本の教育を担当し、ほんとうに日本の教…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 いま一つの官公吏の国会並びに国会議員に対する軽視、侮辱の問題については、御答弁を要求しております関係大臣がお見えになりません。一つ早急においでを願いたいと思うのでございます。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 それでは官房長官がおいでになりますまでに大蔵大臣に一つ軽く御質問をいたしたいと思います。(笑声) それはほかでもございませんが、公共土木費関係の四百億円の金がすでに政府の不況対策——これは政府がきらってお出しにならないけれども、その第四・四半期分を個々の修正という形でもはや繰り上げ使用をせられておる。そういたしますと三十四年度の新規予算が実施せられるまでの間に、予算の空白が生ずるのじゃないか。私は雇用問題を中心にお尋ね…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 法務大臣も官房長官もまだお見えにならない。私は時間の制限がありますので、努めて今日理的に質問を繰り返して参りましたけれども、御答弁を願う大臣がおいでにならなければ、残念ながらこの質問を打ち切るわけにはいきません。一つ委員長、這般の事情をよく御考慮いただきまして、寛大にして情ある御処置をお願いいたす次第でございます。法務大臣と官房長官は……。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 総理大臣は御多忙のようでございますから、これは私の方で御遠慮きせていただくにとにいたします。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 わずかですから、急いでおいで下されば、一つ簡潔に質問をいたしまして終りたいと思います。 それではその間大蔵大臣に御質問をいたしまするが、先般両ドイツの経済相でありまするエアハルト氏が日本に来られまして、日本の雇用問題、低賃金政策について、お客様としては、ややどうも言葉に衣を着せな過ぎる率直な談話があったと思うのでございますが、そういう御意見の発表がございました。それによりますと、これは十月二十七日を午前八時半の記者会見…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 それではお許しをいただきまして、ほんの一問だけ法務大臣に質問いたしまして、私の質問を終りたいと思います。一問でございますから、若干長くなりますけれども、お伺いしたいと思います。 それは、最近不当労働行為問題につきまして、政府が、総理大臣を初めとして労働大臣その他が常に口にせられる言葉は、法秩序を守る、法秩序を守らない者に対してはやむを得ず国家権力を発動するのである、こういうことをしばしば言われておるのでございまして、特…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 質問であります。私はそれが民主政治の正しいあり方であり、本質であると思っておるのでありまして、繰り返して申しますけれども、法律が法律として守られる価値のあるものは、それが常に人民の最大多数の意思と利益を反映しておるからにほかならぬのであって、主権者たる大多数の人民の、民衆の意思から遊離した法律は、法律として形は整っておっても、実質的な法律ではないと私は思っておる。一たん制定されたものは永久不変にそれを守らなければならぬ…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 官房長官も総理大臣もお見えになりません。私がせっかく質問を用意しているのに、ここにお見えにならないということは非常に残念しごくでございますが、すでに与えられた時間も超過しておりますので、私はここで一つ遺憾の意を表して、私の質問を終りたいと思います。いずれ社会労働委員会、運営委員会なり他の委員会において労働大臣に対する質問を行いたいと思います。
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○小林(進)委員 私午後からは用事がありまして出たり入ったりしておりましたので、あるいは同僚委員諸君の質問と同じことを繰り返すようになるかもしれませんが、この点は一つお許しをいただきたい。 それでは保険者代表として小田原の市長さん、今一人は担当者の代表で蓮田さんにお願いすることにいたします。これは私のは何も新しい問題ではございません。先ほどから話を承わっておりましたら、いろいろ細部の条項の希望や意見が述べられましたが、大綱から見ますと、…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○小林(進)委員 医師が医療の担当最終責任者であるというお言葉は私は十分了承いたし、その通りだと思っております。しかし一方保険者の言われる、お医者さんが最後の責任をお持ちになると、団結の力で、これは私は団結は非常によろしいと思います。大いにおやり下さい。よろしいが、その力で、一握りの別口の金を出さなければ契約に応じないとか、それがおっかない、そう言われる。それがおっかないから、この点はやはり機関ということにしていただいて、そしてその機関…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○小林(進)委員 お話はよくわかりました。もはや質問ではありませんけれども、しかしそういう経済的な大きな問題がやはり正面に出ないで、医療担当者と保険者との問に何かやみ取引みたいなことが行われ、しかもそれが三者相待って皆保険の方向へいけないという当面の大きな障害があるということになれば、私どもはその問題を見のがしておくわけにはいきません。それは確かにあなたのおっしゃるように、われわれは病院に行ったところで、やはりその病院の中のだれが一体わ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 貴重な時間を拝借いたしまして、最賃法に対する質問をする機会をお与え下さいましたことを感謝いたしたいと存じます。 直ちに最賃法の質問に入りたいのでございまするが、しかしその前に、若干一つお許しを得て委員長に御質問申し上げることをお許し願いたいと思うのであります。それは去る十月七日のやはり本社労委員会におきまして、われわれは国鉄の総裁の十河信二君の出席を求めまして、そこで国鉄の新潟監理局の不当労働行為の問題について質問をい…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 ただいま委員長お答えの通り、十河総裁、吾孫子常務からは、まだ何ら回答がきていないということでございまするが、かつて十月七日のこの委員会における十河総裁並びに吾孫子常務の態度、答弁、その間に繰り返された陳謝の言葉は、委員長はもちろん、各委員も十分御承知のはずであります。しかも彼らが陳謝をしながら、その調査並びに報告をかたく実行することを誓ったことも、また御承知の通りであります。しかるに十月七日から今日に至るまで、すでに三…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 最低賃金審議会が労使と公けと三者平等の構成にでき上っておるから、そういう行き過ぎの懸念はないというふうな御答弁でございましたが、私従来のこの委員会の速記録も拝見をいたしまして、その最低賃金審議会に労働者の代表も加わっているということを唯一の隠れみのにせられておるというふうにとられるくらい、どうも答弁に活用をせられておりますが、私はもうでき上ってしまった最低賃金審議会というものが、それほど強い権限を持つものではないという…