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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1959/01/26

第31回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○小林(進)委員 正一時開会。

日本社会党1959/01/23

第31回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○小林(進)委員 議員宿舎の新築というのは、今の三つのほかに新しく作られるのですか。赤坂宿舎の改築というのはどうなったのですか。

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林(進)委員 ただいま政府提案によりまする国民健康保険法案及び国民健康保険法施行法案に対し、日本社会党を代表いたしまして、反対の意思を表明するものでございます。 ただし、その反対は、警職法に対する反対とかあるいは再軍備等に対する反対とはいささか違いまして、同一の方向に足先を向けながらも、わが日本の現在置かれている政治情勢、経済情勢あるいは社会情勢からながめて、この社会保障制度というものはもっと前進することが可能であるにもかかわらず、…

日本社会党1958/12/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 ただいまの厚生本省における課長並びに課長補佐の退職問題について、どうも大臣の御答弁が明確でありませんので、私は関連質問でお伺いしたいのでありますが、どうも大臣の御答弁を伺っておりますと、これは日本の官僚制度の美徳と申しますか、何でも自分たちの省内やあるいは同僚、部下の間に起ったことはその事実を内輪に発表して、何とか一つこれを糊塗しあるいはごまかして、そうしてその罪をないように、不正を犯した人を守っていくことが何か美徳で…

日本社会党1958/12/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 緊急質問の時間をお与え下さいましたことを、委員長に深く感謝を申し上げます。当面国立療養所関係の最高の責任者であります厚生大臣、医務局長並びに、これは警官の不当なる権利乱用の問題等もございますので、警察庁長官の御出席もお願いいたしたいと思うのでありますが、長官はお見えになっておりましょうか。

日本社会党1958/12/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 長官の御出席ができなければ、その下級の最高責任者でよろしゅうございますが……。

日本社会党1958/12/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 大臣もお忙しいようでございますから、私の質問はむしろ警察庁当局に聞いていただきたい問題でございます。これは新潟県においては非常に大きな問題として取り扱われ、最近開かれている県議会においても、非常に重要な事件として取り上げられた問題でございまして、どうしても厚生省当局のこれに対する所見を明確に承わっておく必要がございますので、あえて御質問申し上げるのでございます。 [委員長退席、田中(正)委員長代理着席〕 その事件という…

日本社会党1958/12/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 私はこの問題について厚生当局にお伺いいたしておりまするのは、こういう国土療養所の中へ、刑事、警察官憲が入っておりますること自体が非常におかしいのでございまして、何で一体入ったのかということもわれわれは聞いたのでございますが、何かこの病院にはその前にも数回こういう事件があって、そのたびに刑事が入っておったのであるということまで私は聞いておりましたけれども、ただこういうことに対して、国立療養所等にこういう警察官が私服で自由…

日本社会党1958/12/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 そういう警察官がみだりに療養所の中に自由に入って取調べ、その他をできるような態勢にあるということは好ましい行動ではございません。この点は私は将来とも十分御注意を願いたいと思います。 なお、次の点についてお伺いいたしたいと思いますことは、しからばこういう権力の乱用によっていたいけな少女が苦しめられる。これは個人の問題ではございません。看護婦全般の問題であり、療養所全般の問題であります。こういうような事実に対して厚生当局が…

日本社会党1958/12/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 大臣もお急ぎのようでありますから、厚生省当局に対する質問はこれで打ち切っておきます。大臣には自由行動に移っていただきたいと思います。 こういうことが一つございましたら、政党政派の問題ではございませんし、組合対管理者等の問題ではないのでありまして、われわれの憲法に定められた基本人権の問題であります。重大な問題でありますし、特にこういうような事案が起りますと、療養所全般の空気が濁ってきて、単なる看護婦だけの問題ではありませ…

日本社会党1958/12/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 私はこの問題に対しては何もあなたに犯人をあげろとか、あげるのがおそ過ぎるとかいうことをお聞きしているのではないのであって、一体被疑者をつかまえて、それを捜査をするに際して、憲法で定められた手続が一つも行われてないのではないか、しかもその内容は権力を皆に皆負って、いたいけな小娘をどうかつ、脅迫しているじゃないか、最後に自殺にまで至らしめているではないか、そういうことに対して一体警察当局は責任をお感じにならないか。そういう…

日本社会党1958/12/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 それでは一つお尋ねいたしまするが、一体このYという看護婦に対しては、まだ事案が不確実だから、任意捜査の規定に基いて本人の同意を得てこういうふうな捜査をされたとこうおっしゃるのでございますか。

日本社会党1958/12/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 先ほどから私は本人の言葉をそのままここでお伝えいたしましたけれども、本人はその捜査に同意いたしておりません。しかもその中にはこんなに強情を張るのだったら手錠をかけて本署に連れていかねばだめじゃないか、二十前の小娘のくせに恥知らずの女だ、こういうような言葉がしばしば繰り返されておるのでありまするが、これが本人の同意を得た任意捜査の参考人としての事情を聞く程度の捜査なのでございますか。警察当局は、こういうことを任意捜査とお…

日本社会党1958/12/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 それでは私はこの問題について——本人にはいわゆる黙否権等の問題も、参考人であるからということで少しも認められてはおらない、あるいはまたお前の不利なことは述べないでよろしいという例の制約も参考人程度であるからということで、そういうことも本人に通達をせられていない。なお翌日には任意出頭だとおっしゃる、逮捕状も何も持たないできておるのでありまするけれども、任意出頭とは言いながら強制的に本人を連れていっているのだが、こういうよ…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 きわめて限られた時間の質問でございまするので、簡潔にして要を得た御答弁を賜わりたいと思います。 私は、わが党を代表いたしまして、主として雇用問題、不当労働行為の問題、ILOその他関係事項について御質問をいたしたいと存じます。 まず第一番目に、経企長官に、雇用の状態についてお伺いをいたしたいのでございまするが、経済企画庁が中心になられまして、関係各省が参加をせられて新長期経済計画なるものを昭和三十二年の十二月十七日に発表…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 次に労働大臣にお伺いをいたしたいのでございまするが、新長期経済計画なるものの第十三の「雇用の増大と就業構造の近代化」の課題でございまするが、その中には第一次産業の雇用人員を減少しまして、第二次産業の雇用量の増加を見込んで、完全失業については計画策定時の平均六十万人の水準をこれ以上増加させない、これを目途としてその計画を進めているのである、こういうことになっておるのでございまするが、政府は当初予算において予定をせられまし…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 私は経済政策も自由主義の立場からときには修正するのが当りまえだという企画庁長官の御答弁は、見通しの誤まりを、自分の失敗を補う巧みな詭弁であるというふうにしかとれないのでございますが、それにいたしましても、その修正が今申し上げるように、第二次産業の雇用量、これは鉱工業産業でございまするから、雇用量の健全性を意味していると思う。国の経済の平常な発展を意味しているから非常に好ましい姿である。それが計画では減って、第三次の雇用…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 これは先般わが党の委員が本会議場でも質問をいたしたことでございますが、戦後流通部門を担当いたしまする人口は著しく変化を起して参りまして、昭和二十三年には全産業の従事者が三千三百三十二万九千人、そのうち小業者というものは二百三十六万五千人しかなかった。比率はわずか七%にすぎなかったものが、昭和三十一年度に至っては、全産業の従事者が四千三百八十七万人に対して、小業者が七百万人の多きに増加いたしまして、全産業従事者のすでに二…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 私は、経企庁長官は、自民党という保守党の中においてもやや近代的な感覚をお持ちになっていると考えておったのでございますが、雇用政策に関する限りは一つも新味がない、こういうことを申し上げなければならないのでございます。やはり産業を大きく発展せしめて、その産業の発展に従属して雇用政策を考えるというようなことは、もはや十九世紀的なものの考え方であり、明治、大正におけるわが国の労働政策でありまして、労働政策は、それ自体産業から切…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 時間の制限がございますので、大臣一つ簡単にして要を得た御答弁を願いたいと思います。あまり長くやられますと私の質問時間がなくなりますので、一つよろしくお願いいたします。 とにかく私は今の御答弁には納得いかないのであって、政府が雇用政策をサボタージュしておるのではないか、こういう感じを持つのでありますが、わが国の独占資本を中心として、この際岸政府が全般的に不況対策を講ずることを欲しない。これは私が言うまでもなく天下周知の事…