議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1959/01/26
会議録
○荒舩委員長代理 本日は、江崎委員長が所用のため欠席でございますので、かわって私が委員長の職務を行います。 これより会議を開きます。 まず、本日の議事についてでありますが、本日の議事は、まず、議長から皇太子殿下御婚約につき賀詞奉呈の件について御報告があります。次いで、前回の委員会において決定いたしております通り、議員林讓治君、議員大野伴睦君の永年在職表彰決議を行います。 決議の後、両君から順次謝辞が述べられることに相なっております。以上でございます。 —————————————
○荒舩委員長代理 次に、国務大臣の演説についてでありますが、国務大臣の演説は、前回の委員会において決定いたしております通り、明二十七日午後一時からの本会議において、岸内閣総理大臣から施政方針に関して、藤山外務大臣から外交に関して、佐藤大蔵大臣から財政に関して、世耕国務大臣から経済に関して、それぞれ演説が行われることに相なっております。 —————————————
○荒舩委員長代理 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、前回の委員会におきまして、明二十七日午後一時からの本会議における国務大臣の演説終了後一たん休憩し、参議院における国務大臣の演説が終りましてから、本会議を再開して質疑に入ることになっておりますが、先刻の理事会での話し合いの通り、質疑日数は、明日から三日間とし、質疑者の数は、自由民主党は一応二人、日本社会党は四人、発言時間は、自由民主党は一人三十五分程度、日本社会党は全部で百四十分、発言順位は、自由民主党が第一陣たる発言順位は原則通りとするが、今回は日本社会党に第一陣を譲ることとし、第二陣は自由民主党が行い、以後の順位は交互とすること、また明日は第一陣の質疑を行い、第二陣、第三陣の質疑は翌二十八日に行うこと、第四陣以後は二十九日に行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒舩委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、自由民主党からの質疑通告者は、ただいまのところ中村梅吉君一人であります。日本社会党からの質疑通告者は、前会申し上げました通り、鈴木茂三郎君、三宅正一君、山花秀雄君、堂森芳夫君であります。 —————————————
○荒舩委員長代理 次に、中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、本件は、同委員横溝光暉君が任期満了につき、その後任として坂西志保君を任命することについて内閣から本院の同意を求めて参ったものであります。 本件は、本日のところ留保することとし、お手元に配付の履歴書をお持ち帰りの上、次回の委員会までに各党の態度をおきめ願います。 —————————————
○荒舩委員長代理 それでは本日の本会議は何時にしましょうか。
○小林(進)委員 正一時開会。
○荒舩委員長代理 それでは十二時五十分予鈴、一時から開会することといたします。 —————————————
○荒舩委員長代理 次に、次回の本会議は、明二十七日午後一時から開会されますので、次回の委員会は、明二十七日午前十一時から理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することにいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会