小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第35号
○小林(進)委員 たまたまわれわれ野党の提出いたしました教育に関する重要なる議員立法に対し、委員長は今までのわれわれの委員会における審議が相当の質問もなかつたからその必要を認めないというような御答弁でありまするが、三月二十六日、教育二法案が上つて以来六十七日の間、一体われわれは何回委員長に委員会の開会を要求したか。その間にこういうぼくらの重要な法案であるから、当然その質問の中心は文部大臣に対して行わなければならない。しからばその三月二十…
第19回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 私は委員長にいろいろな質問があるのでございますが、さしあたつて一体きようのこの委員会でございますが、これは委員会として成立しているのかどうか。私の質問は非常に重要であることを私は確信いたしておりますので、国会法に定められた正式の委員会で私は発言をしたいと思つておつたのでありますが、国会法第四十九条に基けば、「委員会は、その委員の半数以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。」こういう規定がございます。この…
第19回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 私も委員会なり本会議は、各派交渉会ないしは各派理事の事前の打合せのもとにおいて開かれているという例は知つておるのであります。従つて本委員会においても各派の理事なり、これにかわるものに対して一応慣例通りの打合せがあつたかどうか。私は今聞いたのでありますが、わが党の理事の松平君、それから左派社会党の野原君にも、委員長からそういう打合せがあつたということを私は残念ながら承つていない。なるほど少数にして委員会が開かれたという慣…
第19回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 そういう三百代言的な答弁で、法律をつくり、法律によつて運営せられる委員会を処置せられることは私は言語道断であると思う。この前も私は委員会で申し上げた。いやしくも各委員会が自己の所属いたしております委員を——私はこの問題は済んだのでありますから、これは決して委員長の責任を追究するのではない、一つの例として申し上げる。一つの例として申し上げるが、その委員を懲罰に付するというようなことは国会創立以来かつてないじやないかという…
第19回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 同じりくつを繰返すことになるのでありますが、従来の慣例において、各理事が各派の委員諸君に話合いをしないで、委員長みずからが独断において一体そういう委員会を招集をして、過半数に至らざるものを成立したものとしてやつた慣例があるのか、前例があるならばお示しを願いたい。寡聞にして私はそれを知らない。ただ少数ではあるが、ひとつきようはこういう法案があるからお互いに了承のもとにやろうじやないかという打合せをやつて、なおかつ少数の上…
第19回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 各委員としてはそうでありましようが、少くとも小林進だけは了承していないことは、今の質問によつて明白だと思うのであります。あとの委員諸君はだれもまだ意思表示をしていない。それを委員長がみずから了承したものと判断するなどということは、私は非常に思い上つた態度だと思う。おそらく今ここで委員長に言われても、だれも意思表示はしないと私は思う。しないのはやはり委員長がお気の毒だと思うから、私はやらぬのだろうと思うけれども、それを無…
第19回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 私はしかしあなたと何も三百代言的な論争をしようという、そういうけちな気持じやないのでありまするが、これは大きく言つて、国会運営上、われわれはそう妥協になつて何事もどうも一緒くたにするということになれば、ますますこういう面からも国会の権威というものが失墜せられる。私は国会を愛し委員会を愛するがゆえに、かく質問するのでありまするが、しからば、委員長がそれほどまでに言われるならば、打明けた気持でお伺いしたいのは、一体自由党の…
第19回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 遺憾の意を表せられたのはよろしいとして、私は自由党の諸君の出席していないのは、どうも委員長に対する不信任じやないかと思う。(原田委員「それはそうだ」と呼ぶ)こう言われるのであります。今そばにいられる原田委員までも私の質問を裏打ちせられる。そういうことであるならば、私はこの際与党の諸君になりかわつて、与党の諸君が委員長を、不信任をしておるというならば、その与党の諸君の気持を代表いたしまして、しかもきようの委員会を委員長が…
第19回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 しからば委員長は、与党の諸君が委員長に対する不信任でない、そういう理由で出席しないのでない、こう言われるのならば、いま一応、一体なぜ出席をしないのかというその理由をいま小し具体的に承りたい。これは私はひがみではありません。ひがみではないが、われわれがこの委員会で血みどろの気持で闘い抜いた教育二法案がまさに今参議院において最終の審議の過程にあるというこの段階において、いかなる理由があろうとも、この文部委員たるものが出て来…
第19回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 一番最後のつけたりのごかんべんを願いたいというその言葉は言葉といたしましても、私の出席にまでけちをつけられるというそういう弁明の言葉は私はないと思う。それなら言いますけれども、私はちよつとここへのぞきに来た、のぞきに来てどなたもいないからそれでわが労の参議院控室へ行つた、そこへ今度はそのあとに松平委員も参議院控室に来たので、君、文部委員会はどうしたと言つたら松平委員も、実は今のぞいて来たけれども、二名ぐらいしか出席して…
第19回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(進)委員 私は先ほどから繰返しておるように、この参員会の成立、不成立を事前に打合せて、納得の上でやつたという委員会の前例は知つておるが、事後に打合せてその成立を確認したという前例は寡聞にして知らぬのであります。しかし申し上げておるように、私は何もかもこわして行けばいいという主張ではないのでありまして、国会運営の上において慎重を期して国会の権威を守りたいというのが私の発言の趣旨でございますので、この点は先ほどの委員長の率直に遺憾も…
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○小林(進)委員 私は委員長に緊急質問をいたしたいと思うのであります。実はこの問題は、期日を明確にいたしませんが、新聞紙上に伝うるところによれば、去る三月の二十八日ということであります、そのほんとうの期日は一、二日のずれがあるかもしれませんが、二十八日を前後とする両日の間において、衆議院文部委員長の辻寛一なる者が、同じく衆議院の文部委員である右派社会党の小林進、並びに文部委員。はないが、左派社会党の山田長司両君を懲罰に付すべしという申請…
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○小林(進)委員 その二十五日、聞くところによれば、文部委員会の二法案の、審議にあたつて、何かぼくが暴れて、議事の進行を阻害したことをもつて私を懲罰に付されたというふうに漏れ承つておる。あの二十五日の深夜から二十六日の朝にかけて教育二法案が通過をしたのでありますが、あの場における乱闘事件に対して、もし私がその責任を負うて、私を懲罰に付するというのであるならば、まさにその理由たるや言語道断であるといわなくてはならぬ。これはまさに耳をおおう…
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○小林(進)委員 いや、だまつて聞きなさい。
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○小林(進)委員 おれは聞いておる。聞きに行つた。われわれは暴力は振わない。委員長それはいけませんと言つて、竹尾委員長代理の席のところへ行つて、当然の委員会内の交渉を開始いたしましたら、とたんにあの衛視の連中がなだれを打つて入つて来て、この委員会内における正当な交渉を妨害して、われわれにやらせまいとした。われわれを押えた。もしあの行為が正しいものならば、委員長はあの衛視の出過ぎた行動を制止をして、委員連の正当なる交渉権を援助するのがあた…
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○小林(進)委員 しやべつてるじやないか。君は自分の党に発言を許しておる。これは何事だ。そういうことで、二教育法案という重大な法案を通過させる意味において、きようのこの問題は水に流して、自由党にも懲罰に値する連中は山ほどある、改進党にも懲罰は山ほどいる、左右社会党にも……(「改進党にはおらぬ」「取消せ」と呼び、その他発言する者多し)文部委員会に来てあばれておる……。 〔「名前を言え」と呼び、発言する者、離席する者多し〕
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○小林(進)委員 改進党にも懲罰に値する者がおる、左右社会党にもおる。 〔「でたらめだ」と呼び、その他発言する者多し〕
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○小林(進)委員 そんなことあるもんか。自由党にも懲罰に値する者がおる、いるがその問題はお互いに水に流して、左右社会党からは自由党や改進党に対する懲罰はやらない、自由党も改進党も左右社会党に対する懲罰はやらない。そうしてこの問題はすべて水に流して、懲罰動議などという問題は出さないことにしようという申合せがあつた。(発言する者多し)そうしてもらいたい、こういうことでわれわれ自由党や改進党の諸君に対する懲罰の動議は出さなかつた。出さないでい…
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○小林(進)委員 了承はできません。一体そういう乱闘事件の中心人物とは何事です。いやしくも中心人物の確認をしたというなら——あの文部委員会は、その当時すべての問題をやるときに理事会を開いて理事会で決定しておつたにもかかわらず、今承つたけれども、そういう文部委員会の中心人物であるということの確認については、いやしくも左右社会党、無所属の小林君という、この委員会において委員長に協力して、法案審議に対して最もまじめな諸君、一番勉強しておる諸君…
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○小林(進)委員 いささかも不備がないとおつしやるが、私を主領であると言われたことは重大なる発言である。いやしくも委員会は会議制で行くべきもので、一人の権力者がいて部下を統率してやるという性格のものではない。会議の上で、納得の上で事を運営して行くというのが委員会の建前であるにもかかわらず、あなたは自分自身に対するいささかの反省もない。しかもあの委員会において、委員外の議員の諸君が乗り込んでああした乱闘のちまたにした、そういうことに対する…