小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○小林(進)委員 今お聞きの通り刑事部長みずからも今の解釈が正しいか正しくないか返答ができないというようなでたらめな解釈をしている、提案者が。そういうでたらめな解釈でこの重大な改正案を一体われわれが審議したことになりますか。これはいま一回私は繰返す。政党の名前を出した場合が「反対させる教育」の事例である、政党の名前を出さない場合は「反対させるための教育」の事例である、こういうだたらめな解釈が一体国会における法律審議の答弁になるとお考えに…
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○小林(進)委員 今の山口日記の例を引かれて、この山口日記が「させる教育」の「させる」という言葉では取締れないが、「させるための」の「ための」を入れると、山口日記のような文章を教えることも取締れる、というこの法律的根拠を私は第一に承りたい。実にこれはでたらめだ。 それから第二番目に、第二番目に行つて、山口日記のどこが一体悪いか。これはわれわれは……。「質問ではない」と呼ぶ者あり)だまれ熊、委員長、私は提案者に言つているんだ。あの番外の椎…
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○小林(進)委員 提案者、提案者がいやしくも法律解釈をするときには、山口日記ならば山口日記を正確に読み上げて答弁をしてもらいたい。あなたの山口日記の今の説明の仕方はでたらめだ。一つは「再軍備と戸じまり」という条項を前段の半分に持つて来て、あとの方は今度「死んだ海」という海の方の文章の半分を持つて来て、そうして、こういう七百有余箇所の軍事基地ができて魚がとれなくなつたという、あつちこつちつぎ足したような、そういうあなたの言うような文章は山…
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○小林(進)委員 「反対させるための教育」の事例と言われるならば、山口日記というのも一文章じやない。山口の小学生日記と中学生日記があつて、その中に例題が幾つもあげられているんだから、その中のこの事例がいかぬ、この事例を取締る場合に必要だというふうな的確な解釈でなくて、そんなでたらめなことで答弁になると思うのは間違いだ。今委員長がこう言つた。吉田君は頭が悪いんだから、これ以上苦しめないでくれという委員長のたつてのお願いだから、私はこれで了…
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○小林(進)委員 言わなければ取消します。おれはそういう意味に解釈した。しかし君が法律上の的確な答弁をしてくれるというのなら言つてみろ。一体「反対させるための教育」とは何だ。しからばその事例と法律解釈をいま少し私は示してもらいたい。
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○小林(進)委員 委員長に与えられた時間はこれ一問でありますから、息を抜くと終りになる、だから申し上げますが、よく聞いてもらいたい。しからばこの法律によつた場合に、当然今の文部省の教科書の検定制度を改めて、今度はまた昔の教科書のように国定に持つて行かなければならないのではないか。ということは、今の検定教科書の中でおれは例を述べる。たとえて言えば、あなたの検定せられた教科書の中に、中教出版社の明るい社会というのがある。これは六年生の下だ。…
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○小林(進)委員 「農機具、自転車、ミシン、おももやなどたくさん輸出している、しかしアジアの国々にもしだいに工業がおとつてきた。インドや中国のように、はげしいいきおいで工業がさかんになりつつある国もある。」このようにしてアジアの工業をこの教科書は論じているが、これを説明する場合に、教師は、当然アジア諸国との貿易関係の指導について、中共との関係に言及をしなければ、この教科書の説明はできない。このときに、中共の説明に触れたら一体どうなるんだ…
第19回 衆議院 文部委員会 第23号
○小林(進)委員 文部大臣は、今日の日教組は七割以上の教師がいわゆる自主性を失つておる。指導者の通りに動いているということを言われた。私はこれは非常に気になつておる。もし七割以上の教師が自主性がないとすれば、われわれの子弟われわれの児童は——児童の七割以上の者は自主性のない教育を受けたことになる。いいですか、終戦後の日本の児童や子供たちは今日まで大半自主性のない教育を受けたというこの判断が一体正しいか正しくないか。そういうばかげた批判力…
第19回 衆議院 本会議 第22号
○小林進君 私は、日本社会党を代表し、ただいま上程せられております文部大臣大達茂雄君の不信任案に対し全面的に賛意を表し、その理由を申し述べんとするものであります。(拍手)そもそも教育の目的は、教育基本法前文に示されておる通り、(発言する者多し)民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする人間を育成するにあり、その理想に向つて営々として努力を積み重ねて行くことが教育の仕事であります。(拍手)教育は常に政治に優位…
第19回 衆議院 本会議 第22号
○小林進君(続) いやしくもこれを大達文部大臣の手によつて法制化してはならない。大達君の手は、彼の経歴によつて知るごとく、思想弾圧によつて倒れて行つた幾十幾百の思想の犠牲者の血をもつているどられているのであります。その犠牲者の血によつているどられた、まつ黒の、あの汚れた手によつて再び弾圧法は立法されんとする、この一事だけは、われわれ生命にかけても守り抜かねばならぬのであります。(拍手) 真理と平和の名において、憲法擁護の名において教育を…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○小林(進)委員 緊急動議の提出をいたしますが、今、本証人に対して、田渕委員並びに中野委員から、実に行政監察委員として当然追究しなければならない最も重点を追究いたしているのであります。いわゆる行政庁の長として、国家公務員法並びに人事院規則に照しまして、局長としてその責務を全うしているかいなかということを言葉を重ねて追究しているにもかかわらず、彼はそれに対して誠意のある答弁を行うことをしない。またそれに対する自己の責任を一つも意識していな…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○小林(進)委員 それでは、私は田渕君の意見に同意をいたします。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(進)委員 私はまず結論からひとつお伺いいたしたいと思うのでありますが、あなたの答弁を承つていると終始自分の責任のがればかりの話である。これくらいずうずうしい話は聞いたことがございません。自分も興奮を感じながら答弁を聞いたのでありますが、一体この保全経済会の問題でだれが責任をとればいいのか、こういうような十五万の出資者で四十五億の零細なる大衆の金を金融機関まがいの形で取上げて、そうして今この連中の被害はこれだけに上つておるが、これ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(進)委員 あなたはさつきから、いささか関心を持つて調べたなどと言うのは言語道断の答弁である。各般の金融行政の最高の責任の地位にある者が、関心なんというもので調べたのでは困る。責任を持つて調べてもらわなければならない。任務の上から、職責の上から調べてもらいたい。関心があつたから調べる、関心がないから調べない、そういう不謹慎な答弁では困る。なるほど、先ほどからあなたの答弁を聞いておりますと、いかにも申訳ないということをしばしば言われ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(進)委員 これはなまずるい官僚の通弊だ。何でも申訳ないとか遺憾に存じますという言葉だけでこの場をのがれていようとする。どうもそういう責任性のないやり方でもつて申訳ないと何百回言つてもらつたところで、この被害者が救われるわけではないしもちろんこの問題に対する責任者は伊藤斗福である。そんなことをあなたに聞いているのじやない。いやしくもこういうようなやみ金融機関が——あなたはさつき匿名組合ではないとはつきり言つている。——必ず責任がぶ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(進)委員 私はこの責任追究はまたあとまわしにいたします。どうも、自分たちの結論を出すのがおそかつた、おそかつたから迷惑をかけたというようなおざなりな遺憾論で、そんなことでこの場合済まされるなどというあなた方の常識を私は疑わざるを得ない。 そこで、問題は、具体的に入つて行きまするが、先ほどから古屋君や中野君の質問を聞いていると、民事局長と、いわゆる法務省と大蔵省との間に重大なる意見の食い違いがあるということが明らかにせられた。あな…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(進)委員 これは、私は、このたびの保全経済会の監督の責任を明らかにする重大なポイントだと思う。みずから十数回会合してしばしば調査をしたということを何十回も証言しながら、しからば一体その会合した期日と出席者の名前を資料にして提出を願いたいと言つたら、日記をつけていなければ何もわからないから明確に言えないなどという、そういうずるい答弁は、私は、われわれ行政監察委員会に対する侮辱であり、軽視していると思う。もちろん私はあなた個人の記憶…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(進)委員 午前は河野証言による昭和二十六年の七月からの保全経済会等やみ金融の取締りに関する関係官庁の会合の日時その他の証拠書類の提出が完全になるまでの時間を休憩するという趣旨によつて休んだのでありまして、私は当然私の要求する資料が提出されるものと期待いたしておるのでございますが、その点いかがになつておるか、委員長にお尋ねいたします。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(進)委員 大体詳しい御説明をいただきましたが、この三、四十回の会合においては、ほとんど課長以上の方々が事務的な折衝をされていたということが明らかになつたのでありまして、今の御説明によれば、局長の出席された会合が一、二回しかないようでありますが、私は、こういうような口頭の証言じやなしに、いま少し印刷物にした正確なものがいただけると思つたのでありますが、これはやや期待はずれだ。期待はずれでありますが、しかし、今この御証言を得ただけで…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(進)委員 私は、あなたの午前中からの答弁で、この法律上の違法適法の結論を出すための調査及び必要な資料のみをお集めになつていたというお話を繰返し承つておるのでありまするが、それももちろん重要な仕事であろうと思うのでありますけれども、これほど全国的に大きく羽ばたきしたこの事業が、正当であるか正当でないか、パニツクではないけれども、将来必ず倒産する性質のものであるかどうか、そういうような事業の内容について、あなた方が普通の銀行の内容を…