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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 そのとおりに行なわれるのが通常の場合でありますが、いままでの長い間の慣例上そういう、ただ新聞とか雑誌とかいうようなことで発動を大体しない、こういうふうな慣例になっておるのでありまして、これをこの際あえてとがめることもどうかというふうに思います。しかし、これはいろいろ資料によってこれからまたそういうふうな判断をされるかもしれません。しかし、かような問題は、実はいま申すように、慣例としてわれわれのほうから、上からあまり指示し…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 お話しのようなことはその決意でこれからもやる、当然であります。

自由民主党法務大臣1970/03/12

63参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、民事訴訟及び刑事訴訟の証人、鑑定人等の日当、宿泊料等の最高額をそれぞれ増額しようとするものであります。 第一点は、日当の増額であります。現在、民事訴訟における当事者及び証人並びに刑事訴訟における証人の各日当は、その最高額を千三百円と定められ、また、民事訴訟における鑑定人等及び刑事訴訟における鑑定人、国選弁護人等の各日当は…

自由民主党法務大臣1970/03/12

63参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 私はこういう具体的な問題を国会で取り上げて督励をいただくことは非常にありがたいことだと思います。法務省のやり方は従来とかくスローであったと、こういうことが何事についても言われておりますので、そういう態度を直したいというのが私の強い希望でありますし、またいまの、あとから出てくる現業部門の人の増員問題ですね、あるいは各種の庁舎の問題、これらについては相当にこれはもう急がなきゃならぬ問題がたまっておりますので、こうい…

自由民主党法務大臣1970/03/12

63参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 私は、いまどこへ行っても、地方へ行って一番きたないのは三等郵便局と登記所だ、こういうことが言われておるのですね。法務局の出張所関係の改築ですね、こういうものは大体十カ年計画でやる、こういうふうなことが従来でありましたが、もうそれではいけないと、私は、どうしてもこれは五カ年計画くらいに縮めて、要するに画期的にひとついまの法務局等の関係は改築しなければならぬ、こういうふうに考えておりますので、私は、来年度の予算にお…

自由民主党法務大臣1970/03/12

63参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) いま入管の問題がいろいろ御指摘がありますが、とにかく世界じゅうで一番手間が取れるのは日本の入管だと、こういうことをもう言われておることは事実でありまして、日本に入ってきて一番日本の印象に残るのは入管の問題だ、こういうことまで言われておりますから、私は、ともかく事務の迅速化は政府としても大いにつとめなければならぬ、かように思っております。ただいまのお話もごもっともなお話でありますので、私もこれは気をつけてまいりた…

自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○小林国務大臣 スポーツの問題、特に高等学校の野球等の問題は、これは明朗に扱わなければならぬのでありまして、結果のいかんにかかわらず、私どもが第三者として見ておって、これが訴訟問題等にいくということは私は非常に遺憾な事態だ、こういうふうに思うのでありまして、訴訟を出したほうもよくよく事情があったろうと思いまするが、私は、非常に好ましくない現象である、こういうふうに思うのでありまして、しかもだれから見ても高校野球等のことで訴訟問題を提起す…

自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○小林国務大臣 東京都の高野連がそのことのみを理由にしていまのような措置をとるということは、私はお話しのように適当なことではなかろう、こういうふうに思います。また一方から申せば、訴訟を起こすというようなことはよくよくの事情もあったろう、こういうふうに思いますし、いまお話しのようなことは私も適当と思いません。したがって、そういうような事情にいろいろ申し立てがあれば、またあるそうでありますから、また一方におきましては、いまのお話しのように、…

自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○小林国務大臣 この問題は、実は在留管理、やはりこれを度外視するわけにいきません。いままでたとえば人道上の見地で許可したものにつきましても、当然在留管理すなわち日本の国益とかあるいは治安とか、そういういろいろの問題についての考慮の上でこれも許しておることは事実でありまして、要するに出入国管理というものの本来の目的というものは当然あるわけでございます。 したがいまして、今度の問題は、広州交易会の用事で向こうに行かれる、こういうことになると…

自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○小林国務大臣 この在留管理あるいは出入国管理というものは、日本の治安とか公安とか、こういうようなことに重点を置いての問題でございますし、それからこれらの問題は、もう御承知のように、いろいろの外交関係がからむということはこれは否定のできない問題でありまして、したがいまして、私ども法務省だけの事務当局の考えだけでは必ずしも適当でない。したがって、これらは政府全体の問題としてやはり検討していくべきものである。今回の問題も政府全体の問題として…

自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○小林国務大臣 これはもう毎年の問題でございますが、私どももお話しのように、これらの問題もできるだけ前進をさせたい、こういうふうな考え方を持っておりますが、これもいろいろの複雑な事情がありまして、私どももこの際何らかのことを考えたい、かように考えておりますが、いまこの段階において、いつ、何人、こういうふうなことを申し上げられるような事情になっておらぬ、こういうことをひとつ御了解願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○小林国務大臣 畑委員のお話は私もよくわかります。ただやはり、いまの北朝鮮と中共では多少国際的な事情も変わっているんじゃないか、こういうふうに私にもわかります。したがいまして、私は、やはりお話しのようなことはある程度われわれとしては考えなければならぬと思いますが、事がやはり政府全体の問題でございますので、法務大臣だけの意見で通る、こういう問題でもありません。政府全体の調和の上でもってこれを進めなければならぬ、かように考えておりますが、私…

自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○小林国務大臣 これは法務省だけの立場を申し上げるのもどうかと思いますが、私どもはいま畑先生のおっしゃることにも理解を持てる、こういうことを申し上げることにとどめておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林国務大臣 昭和四十五年度法務省所管予定経費要求の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和四十五年度の予定経費要求額は九百四十九億七千二百七十八万五千円であります。前年度予算額八百二十二億五千八百八十万六千円と比較しますと、百二十七億一千三百九十七万九千円の増額となっております。 増減の詳細は別途の資料により御承知願いたいのでありますが、その内訳を大別して御説明いたしますと、第一に、人件費関係の増百五億四千九百八万五千円で…

自由民主党法務大臣1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○小林国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理をはかるため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における事件の適正迅速な処理をはかるため、判事補の員数を二十人増加し、また、簡易裁判所における交通関係の業務上過失致死傷事件の増加に対処…

自由民主党法務大臣1970/03/10

63参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案の改正点の第一は、矯正施設の移転並びに廃止及び設置についてであります。現在東京都豊島区にある東京拘置所は、首都圏整備計画の一環として、他地区へ移転させる必要があるため、これを東京都葛飾区の小菅刑務所の現在地へ移すこととし、これに伴い、小菅刑務所を廃止して、栃木県那須郡黒羽町に黒羽刑務所を設置しようとするものでありますが、同所…

自由民主党法務大臣1970/03/10

63参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 委員各位には、平素から法務行政の諸問題につきまして種々御尽力いただいておりますことに対し、この機会に厚く感謝いたす次第でございます。 本日は、法務大臣に就任いたしまして初めて当法務委員会に出席いたしましたので、私が日ごろ考えておりますことを申し上げたいと思います。 まず、私は、わが国の民主主義及び法治主義の基盤である法秩序を維持し、国民の基本的権利を保全、擁護して平和な社会生活を保障することが法務行政の使命であ…

自由民主党法務大臣1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○小林国務大臣 羽田の問題でありますが、現在百二名おりまして、夜間に重点を置いて、そのほうに多くの人をさいておる、二交代制でそういうふうにいたしております。しかし、いまのお話の、非常に入国者がふえる。こういう関係から、この四十五年度予算で、羽田には入国審査官を十一名、また警備官が三名と、こういうものを増員することになっております。また、事務処理といたしましては、羽田が非常に混雑をいたしますから、今度はあそこは入国と出国とを分けまして、入…

自由民主党法務大臣1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○小林国務大臣 ただいまの問題は、大体万博の関係もありますが、六月ごろには実施したい、かように考えておりまして、いまお話しのような問題も起きてくるのでありますが、これはある程度やむを得ないが、これに対処するいろいろな方法をいま考えております。

自由民主党法務大臣1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○小林国務大臣 ただいまの問題につきましては、私は直接検討をしたこともございませんし、まだその向きの事務当局の意見も聞いておりませんから、事務当局から必要ならお答えいたします。