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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これはもうお話のような事態があってはならない。いわゆる明るい少年院であり少年刑務所でなければならぬ。したがって、さような趣旨で、収容者の処遇についても、係の者が十分注意してさような非難のないようにすべきである、さように考え、その指導をいたしたいと思っております。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 世間に伝えられているような暴力飯場とかあるいは人狩りとか、こういう現象はまことに遺憾な状態でありまするが、私ども法務省としては、これに関して、暴力とかあるいは脅迫とかこういうふうな問題は、端緒を得れば検察の問題にもなってくるということでございますが、これは第一次的にはやはり職業安定の問題、あるいは警察の取り締まりの問題、こういうことを期待をいたしておるのであります。また人権問題にしても、こういう事態は非常な――これをぜひ…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 御指摘のとおり国有財産は法務省関係におきましても原則として公共団体にこれを譲り渡す、こういう方針をとっておりますが、たまたま東京拘置所の問題につきましては、東京都と十分折衝をいたしたのでありますが、東京都が、かえ地が発見することができない、こういうことで、やむを得ずこういう措置をとった。しかして、いまお話しの新都市開発センターというのから、東京都を通じてそういうことをいたしたいということで、東京都からのお話でこれを進めた…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 お話の向きはきわめてごもっともでございます。いまいろいろな体育館とか、修学旅行会館とか、あるいは各種展示場とか、集会所とか、かような地元住民に恩恵のわたるような施設をすることについても、私どもはこれからも十分契約の内容に従って監督と申すか、そういうことを実現できるようにひとつ配意をいたしたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 ただいまのお話は、私は非常にごもっともと存じます。保護司の職務、職責を補完する意味におきましても、BBSの機能というものは非常に大事なものだと私は思います。お話しのように、一部の旅費だけ計上いたしましたが、これはボーイスカウト等にも国からある程度助成をしておる、こういうあれもありますし、保護司のいまの補完作用として私は非常に大事なことだと思うから、お話しのような予算については、ひとつ十分配慮をいたしたい、かように考えてお…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまの保護司の老齢化ということも、もう長くいわれて、批判されておりますので、私どもも、できるだけこれを若返らせたいという考えをもちまして、さような指導をいたしておるのでございます。 なお、保護観察官が非常に少ない、こういうのもお説のとおりでありまして、これももう少しふやしていまのようなことをさせたらよかろうというふうにいわれております。私どもも同感でございまして、できるだけいまおっしゃるような考え方でこれから対処したい、…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまの義務教育を十八歳までにする、それでいまの少年法改正にも関連させろ、こういう御意見は、私は傾聴すべきものと、かように考えております。ただ、実はいまのこの年齢の引き下げというようなことは、お話のとおりもう数年前から問題になっておりまして、そして大体世間もその線にある程度同調されているのではないかと思うのでありまして、私はもうこの際、ある程度この問題を前進させ結論を得なければならぬ、かように考えておりますが、お話しのよう…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは、事例もあったことでありまして私どもは許さるべきことではないというふうに思うのでありまして、その向きのことはこの調査の対象にすべきでない、こういうことにつきまして興信所にも強く勧告をいたしておるのでありまして、このことは全国の法務局にも通知を出しまして、それぞれの向きに注意をしてもらいたい、こういうことにいたしております。したがって、これらの問題の被害者からのお話もあったのでありますが、これらについてはいろいろのお…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまの戸籍法には、もう御承知のように何らの差別的な記載はない、こういうことでありまして、もとの、いわゆる壬申戸籍と称するものにおいてはさような事実であったが、これらは大かたもう廃棄処分にしておる、そうして、廃棄したもの等の閲覧等は一切許さない、その戸籍自体も市町村に保管させるということよりか、原則として法務局がこれを預かって厳重に保管する、こういうことで、閲覧をするとかこういうことは一切させないということにいたしておりま…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 ただいまは、いま局長が申されたようなことをしたのでありますが、あらためて私は地方法務局長に対して、具体的な、興信所にこういう強い勧告をしておる、こういうことをひとつ管内の知れておる興信所には通牒を出せ、こういうことをいたしましょう。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまの戸籍法そのものは、戸籍法として改正の必要はこの際あるまいというふうに思っております。いまのように、そういう調査はしてはならぬということは、興信所の取り締まりなんということではできません。だからこそ今度そういう強い勧告を出したり、また、全国の興信所にも知り得る限りは各法務局からこういうものを出したから注意をしてもらいたい。少し様子を見まして、この問題自体は戸籍法でなくて、あるいは場合によったら、同和対策なる特別な法律…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまはその地方の戸籍関係のほうにはそういうものを見せてはならぬ、こういうことは強く言うてあるわけです。要するに閲覧等を許してはいけないということは、その向きの調査に応じてはならぬ、こういうことでありまして、これはいままでは通達でありますから、将来どうしてもこれを強く法的規制をするというならば、やはり同和対策の法律等において、そういうことを、法律的にも古い戸籍などはもう調査の対象にしてはならぬ、こういうことも言うくらいのこ…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは、一番の問題は年齢を引き下げる、そうして少年と成人の問のものをつくって、そうしてこれに応じた刑事なりあるいは保護処分なりの多様化と、こういうようなことが一つの目的、したがって、一番大きな点は年齢十八、十九の問題でございまして、この点が相当な議論になっているというわけでございますが、私の希望としては、ぜひこの少年法の改正はやりたい、こういうことを強く思っております。先ほどからこれについては十八歳までの義務教育の問題も…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 私おもなことはお答え申し上げますが、法制審議会に付議をしたい、そこでもってひとつ十分な論議を尽くしたい、これをしなければものは前進しない。したがって、私はいま、いつそれなら国会へ出るかということになると、私どもの希望としては来年はひとつ願えないか、来年の通常国会にはそういう用意はできないか、いまの年齢問題は合意に達することはなかなか困難である、しかし、御承知のように今度は道路交通法の改正におきまして十八、十九の者にも反則…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 日本がこれだけ公害問題が非常な緊急の問題になってきたのは、経済成長が非常に急激であった、こういうことの結果でありまして、実は私が厚生大臣の際に厚生省に公害課をつくって、この問題に取り組み始めたのがわずか五年前、こういうことでありますが、当時におきましてはやはり企業の採算と生命身体とのバランスというようなことを言うておりましたが、いまではもうバランスなどということを言っておる時代じゃない。とにかく健康と生命を守らなければな…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまの内容について、私はこれをいま関知しておりませんが、しかしむずかしい問題であることはもうわかり切っています。私もむずかしいと思うが、むずかしいからといってほおっておくわけにはいかない。できるだけ、とにかく何かの基準を設けて結論を出さなければならぬ。それから、極端なものはいまの刑法でもやれるので、民事訴訟等も、いま損害賠償ではだいぶ出ておりますが、直接的な因果関係の証明できるようなものは過失その他によって、いまの刑法で…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これはもう御主張は間違いでない、こういうふうに考えます。実はもう法制審議会においても一般論としては先ほど申したようなことはやはり新設するほうがよかろう、新設すべきである、こういうふうな方針が一般論としては一応合意ができておるのでございますから、これの具体化をこれからひとつできるだけ早く考えたい、こういうことです。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いま起きておるいわゆる公害裁判というのは、全部民事上の賠償責任の問題で争われておる、こういうことでありまして、これらにつきましても、中には、いわゆる訴訟救助、これの適用もやっておるものがあるようでございます。お話しのようなことは、これは、裁判所の一つの手段としていま行なわれておるから、こういうこともひとつお伝えをいたしておきます。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 お話の趣旨は、まことに私はごもっともと存じますので、さような趣旨に沿うようにひとつ努力をいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 私はこの問題を十分検討しておりませんので、的確なお答えはできないことを残念に思います。