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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/03/18

63衆議院 法務委員会 第7号

○小林国務大臣 いまのようなものは一般的に考えてこれは脅迫ととって差しつかえありません。しかし、これについてはいろいろ証明とか証拠とかあります。しかもだいぶ過去の問題をいまあなたがここで御披露なさっている。われわれはそういうことを何も知っておらない、また通告も受けておらない。だから、そういうことがあったら当然警察にも申し出になるべきであるし、いまごろ御披露されているのも少し私はおかしいと思う。そういうものがあったら直後に当然警察にも調べ…

自由民主党法務大臣1970/03/18

63衆議院 法務委員会 第7号

○小林国務大臣 この検察というものは不偏不党ですね。厳正公平でなければならぬということはわかり切ったことでありまして、これがどういう方が関係されようが、われわれのほうにおいては区別はいたしません。したがって、いまここで問題になっているのは創価学会というもの、こういうものをこれについて答弁すればこれをかばっている、こういうことをあなた方言われるかもしれませんが、ほかの問題が出てくればまたほかの関係者についてもかばっていると言われるかもしれ…

自由民主党法務大臣1970/03/18

63衆議院 法務委員会 第7号

○小林国務大臣 たとえば、殺すぞ、家へ火をつけるぞ、こういうふうなことが事実とすれば脅迫の疑いがある。はっきり申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1970/03/18

63衆議院 法務委員会 第7号

○小林国務大臣 何か法務省が統一的な意見をきめた、そういうようなこと、もしNHKでそういう放送があったとすれば全くこれは誤報でございます。いやしくも私が責任を持っておる、私は何も知りません。だから、そういうものがあれば誤報と、こう私は断言いたします。 もう一つ、私は、この問題についてこの委員会における答弁等についても何も指示いたしておりません。それから人権擁護関係についても何らの指示をいたしておりません。全くそれぞれの責任においておやり…

自由民主党法務大臣1970/03/18

63衆議院 法務委員会 第7号

○小林国務大臣 人権を擁護しなければならぬということは、関係者はその熱意に燃えてやっております。しかし、事実上なかなか手が回りかねるというのもそのとおりでございまして、私は、きょうのこういう議論も大蔵省によく聞いておいてもらいたいというふうに思うのでございますが、何ぶんにも人員の増加というものが非常に困難な事情にいまあることは御承知のとおりでございます。しかし、手が回りかねるでは済みませんので、われわれとしてはやはり手の回るように、増員…

自由民主党法務大臣1970/03/18

63衆議院 法務委員会 第7号

○小林国務大臣 言論・出版が妨害されてはいかぬということは自明の理でございまして、今後いろいろ論議されたことも、世間にはいろいろの反響を与えておるだろう、こういうふうに思いますし、一体これを役所はどうしたらいいだろう、こういうふうに私はいま思案をしておるところであります。そういうことはもうわかり切ったことでありますが、そんな声明を出すのもおかしいし、個々の人に、だれに言うていいかわからない。これは日本じゅうの人がみんな対象になる。だれも…

自由民主党法務大臣1970/03/18

63衆議院 法務委員会 第7号

○小林国務大臣 そういうことは、ひとつきつく訓示をいたしましょう。

自由民主党法務大臣1970/03/18

63衆議院 法務委員会 第7号

○小林国務大臣 これは国会のほうでおきめになることで、われわれはこれに関知いたしません。それで私が申し上げたいことは、そういうことがあったら——どうも主張が弱過ぎるのですね。いまのどなたかのお話もだいぶ前の話で、黙っておってこのごろ急にそんなことをおっしゃるのは、たとえば脅迫電話を受けたら、すぐ警察に訴えられたらいいのです。保護を求められたらいいのです。それをしないでおいて——われわれはどこかに人権侵犯がないかなんてさがして歩いているわ…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 ただいまの事件につきましては、実はこれは警察から検察庁が受理をして、そうして検事勾留をしたあとのできごと、こういうことになっておりますので、中にはあるいは検事の取り調べが過酷であったとか、あるいは何かそういう話もないではありませんが、実は、ただ勾留のための尋問をした、わずかに二十分程度であって、検事のほうの取り調べが影響を与えた、こういうふうなことには、私どもは見ておりません。ただ御本人が、やはりその間に二度健康診断を受…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 この問題の一般的の所管は総理府であることは御承知のとおりでありまして、私ども人権問題といたしましては、同和問題のいま言うように一般的な問題については、調査あるいはそういうことはしておりません。個々の具体的問題が間々起きるのでありますから、これらの問題については調査をして、これの救済等の配慮をいたしております。したがって、すべて人権というものは個々の問題でございますから、個々の問題についてケース・バイ・ケースでもって取り扱…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いま、戸籍法あるいは戸籍面において、何らの差別がないことはもう御承知のとおりでありまして、いわゆる明治の初めに出た壬申戸籍、こういうものはもう廃棄をする、そしてその処分をしたものは一切もう公開はしてならぬ、照会にも応じてはならぬ、またそのものは法務局において主として厳重に封印をして保管するということで、一般の人にそのものが見られる、こういう機会はもう絶無になっております。 なお、いまのように、興信所の問題が最近も起こりま…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは、要するに人権擁護思想の普及と申しまするか、こういうことのために、あるいは講演会をやるとか、あるいはパンフレットをつくるとか、こういう啓発的な、啓蒙的な運動は、法務省の責任においてこれから展開してまいるつもりでおります。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは非常にごもっともな御意見だと思いますし、私どもも、この問題を主として扱うのは地方法務局の人権擁護課、こういうところでございますから、これを扱う者が、私はさような心配はないと思いますが、この上とも念を入れて、そういう気持ちを持たないで事に当たるように、またあらためてそういう部内教育と申しますか、そういうことをいたしたいと思いまするし、お話しのようなことも、今後十年間に実績を十分あげなければならぬ、こういうたてまえから…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまのお話しのことは、もう検察方面においても十分留意をいたしておりますが、この上とも念には念を入れる、こういうことで、またあらためてひとつそういう要請もいたしたい、かように考えています。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 六万人ぐらいといっております。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 私は非常に有益な運動と思っております。政府におきましても、ボーイスカウトなどについてある程度の助成措置を講じておる、こういうこともありますが、この運動は、あくまでも民間の自発的な善意による運動ということになりますので、政府が関与することもあまり好ましくない。したがって、その辺のかね合いが非常にむずかしいと思います。私どもとしてはこの運動をひとつぜひ推進してもらいたい。したがって、われわれがこの方々とお話し合いをする、ある…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 あれだけの大事業を単に民間の善意だけにたよるのはどうか、私はこういうように思っておるのでありまして、しかも、いまのいわゆる実費というのは、実費でないほどきわめて僅少なものである。これはもう活躍を願う上においても一つの欠点だと私は思うのでありまして、いま申すように、五万人近い人に報酬主義を導入するなどということは、むろんすぐには困難な事柄でありますが、そういうことを考えに置いて、実費を相当程度増額をしてあげなければ活動にも…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 報酬主義といえば、おのずから程度あるいは金額が出てくるのでありますが、いま申すように、私どもはそのくらいの気持ちで待遇をすべきである、こういうことでありますが、たまたま保護司会のほうでも、いわゆる報酬主義に徹することは困る。これは現に当たっている人たちの意見も尊重しなければなりませんから、そういうふうな気持ちでやれば、ある程度の実費の引き上げも可能であろう。ことに毎年少しずつ、とにかく上げてきております。これはよくスズメ…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これはいま、刑罰主義どうこうなんという考えはありません。したがいまして、これを改正しても、保護処分についていろいろの段階を設けて、いま申すように青年というふうな取り扱いをしていきたい。要するに成人と少年との間のものを設けて、適切な保護なり、あるいは適切な刑事責任なりと、こういうふうに分けてまいろう、こういうことでありまして、いまこの年齢の引き下げとかということにつきましては、大体ある程度世論もその方向に動いておるように思…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 処分の多様化という問題は、これはぜひやらなければならない、かように考えております。 それから、何も刑罰化を進める、こういう問題でなくて、いま申すように、事態に適応するような処分というものを多様化していこう、こういう考え方でありますが、年齢そのものにつきましては、われわれこれをすぐ成人としよう、こういうことではありませんで、いま申すように、多様化するためにはそういうふうにしたらよかろう、こういうことであります。 いずれにし…