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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまのお話のように、純粋な人道上の問題としてこの問題に対処すべきである、こういうふうに思いますが、人権と申しましても、国全体の関係で、これは国益上の問題、あるいは外交上の問題、いろんな面において多少の制約はやむを得ない、こういうふうに思います。また私どもも希望することは、かようなことが政治的に利用されないように、こういうことを心から希望しておりまして、ほんとうに私人が人道的な立場で、個人として、私人としていて、また戻りた…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これはもう大原委員はよく御存じのように、もともと数万の人が帰っておりますし、今回においても、御承知のように一万数千の方が帰りたい、私も帰ることは御希望があればそうすべきだ、こういうことで日本と朝鮮の赤十字の間で交渉しておる。それでコロンボでどういうことでもってあの問題が決裂しているかということもよく御承知のとおりでありまして、あのときの話し合い、すなわち事後入国の方々が、要するに国際赤十字の仲介によることを希望しておる。…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 北朝鮮帰還の問題も、大原委員も問題が一点に煮詰まっている、国際赤十字の問題に詰まっている、こういうことはよく御存じのとおりで、これはまかした日赤がそういう主張をされておる、こういうことになっておりますから、これに朝鮮の赤十字と話し合がつけば前進するだろう、そういうふうに思います。また里帰りの問題等につきましても、これは御承知のような事情でございますので、これらも前から申し上げているように、少しでも前進した姿でひとつ考えた…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 具体的に若干のことを考えておる、こういうことを申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 内容はいまちょっと申し上げられません。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 前回この席でたいへん大原委員におしかりを受けた問題でありますが、この前の二名の問題があったわけでございます。これについて非常なおしかりを受けたわけでありますが、今回においてこれを再考しようというふうなことには相なっておりません。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは先ほど申し上げましたが、若干前進する形において考慮をしておる、その内容あるいは時期等はいまは申し上げられない、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 お話の向きは十分承っておきます。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 私ども事実関係は十分承知しておりませんので、軽々に申し上げることはできませんが、出版過程において暴行、脅迫等の事態があれば、これは刑法上の問題として刑事責任を負わなければならぬということになります。人権の問題は別途の問題でありますが、いわゆる刑事責任の問題は、さような趣旨においてわれわれがそういうことがあったかどうかを知る端緒がなければむろん捜査もできないということで、現段階におきましては、私どもは暴行、脅迫等の問題につ…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 それはもう当然でございます。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは御承知のように、犯罪は予断や見込みをもって捜査をするというようなことは非常な問題でありますから、検察当局としましては、これは犯罪があるということについての十分の認識を持つだけの端緒がなければやるべきでない、こういうふうに考えておるのでありまして、本件につきましてもさような趣旨からいまのような処置に出ておらぬ。しかし、人権の問題はこれまた多少違うのでありますが、従来人権問題というものは、大体被害者の救済、あるいは被害…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いま申し上げるように、捜査当局としてはそれについての端緒がなければやれない。端緒とは何かといういろいろな問題がありますが、告発、告訴もあればあるいは密告、いろいろな問題がありますが、そういう端緒を得ておらない、こういうことであるからしてそういう処置に出ていないと……。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、端緒があれば当然やるべき問題だ、こういうふうに思います。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いろいろの新聞、雑誌あるいはその他においてあったように言われておる、そういうことを承知しております。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 こういうことにつきまして困難であったかどうかというようなことが私からお答えすべき筋のことではないんじゃないか、こういうふうに思います。これはお互いに自由な個人間の契約であったというふうに思うのでありますが、私からこの内容についていま批判すべき段階ではない、かように考えております。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これはどうも私の職責上お答えをしなければならぬ問題かどうかということについて、私は疑念を持っておるのであります。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これはいま私も初めてお聞きするのです。そして、このような問題についてどういう趣旨でもって法務大臣がお答えしたらいいかどうか、私もわかりませんが、個人としてはいろいろの判断もあります。しかし、大臣としていまここにあなたから初めて報告を聞いて、そしてここに軽々しくこうだというふうな断定は私は適当でない、かように考えております。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは、いまのようなお話をずっと黙っておられたわけですね。われわれは少しも関知をしなかった。知らなかった。これも私もどうかと思いますし、さような重大なあれがあればしかるべき措置をとられるべきではなかったかと思いまするが、いままで、あなたから聞くまで私どもも何も知らない、こういうことでございまして、いまのお話は、私ども法務省の資料としてひとつ承っておきます。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは事実いまあなたのおっしゃったこと、報告も初めて私どもは聞いておるのです。しかし、われわれにはこれを知るべき手だてはありません。そんなことをまたそこらへ行って見込みでもってお聞きして回るわけにはまいりません。したがって、私はいま申すように、あなたの話は私どもの今後の考える資料として承っておく、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは松本先生よく御存じのように、法務省の訓令――新聞等によって知っても調べろというのは訓令でございまして、これは要するに従業員の心得を示した、こういうことでありまして、いわば一般社会に対する責任と申すか、義務をいうたものではない、そういうこともしなさい、こういうことをいったのであります。しかし、いままで大体長い間の人権問題でありますから、これらは大体において私どもが調べろとかあるいは調べるなとかいうことを上から指示した…