小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 認めます。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これは、御承知のように、人員の増加を極力抑制するというのは政府の方針でございまして、ことしも実は純増が法務省全体で四十四人、そのうちの多くを登記所の役人の補充の定員化のほうに認めたと、こういうことでございますが、これは私は、最近予算委員会でもその話が出まして、とにかくいまはもう、大きな団地ができるとか、あるいは埋め立てができるとか、道路その他の公共事業が非常に盛んだと、その上にレジャー産業と、こういうことであり…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはまあ、首切りということでなくて、臨時職員、非常勤職員は、閣議決定のあれもありまして、年度内を期限とする契約雇用をしていると、こういうことでありますから、三月三十一日までの間には満期になって退職をされておる者が相当ございます。で、これらはまあ、われわれとしては必要でありますから、やむを得ず翌年度の初頭なるべく早い機会においてまた雇う、再雇用をすると、こういうことを考えて実施しております。 なお、私は申し上げ…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) お話はごもっともと存じますし、私もさよう考えておりますから、その向きを、もう予算折衝などということでなくて、その前からひとつこの施策を進めたいと、かように考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 公害問題は、御案内のように、第一次的には所管の行政官庁が指導あるいは規制する、こういうことがたてまえでありまするが、いまの段階では、それだけにまかしておけない。こういうふうなことになってきておると、こういうふうに思うのでありまして、しかも実は、行政法規の中にも、基準とか、あるいは改善命令等に従わないものは一応の罰則の規定がある、こういうことになっておりますが、それらの罰則も必ずしも適正でない。しかも現在のところ…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) これも、御案内のように非常にむずかしい立法であるということは御承知のとおりでありますが、いまの行政法規にそのまままかしておけない。すなわち、公害そのものを行政罰でなくて一種の自然犯、こういうふうなとらえ方をしてやっていこう。こういう考え方でありますから、これは内容そのものはいま検討をして、これからだんだんこれを具体化していかなければならぬと、こういう段階にありまするが、ある程度いまおっしゃったように強化すると、…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 刑法の一部改正でやるよりか、お話のように少し広範な規定ができると、こういうふうに思うのであります。しこうして、この順序といたしましては刑法の改正というのはまだある程度期間を要する。したがって、いまお話のようにこれを抜き出して単独立法の形でやりたいと、それでこの問題につきましては、もうすでに検討しておりますから、私どもとしては、この前申し上げたように四十六年の通常国会にはひとつ提案するようにしたい。しかして、これ…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) いま亀田委員の言われることは、もうきわめて適当なことでありまして、私どもも今後公害問題を扱うには検察関係におきましてもこれらの特殊訓練あるいは特殊教養というふうなものをして、そうしてこれに専念できるような者をこれから養成していきたいと、裁判所等におきましても、いま民事の公害を扱っておりますが、裁判官の中にはもう特別な調査官みたいな者をぜひ設けてもらいたいと、こういうふうなお話もありまするし、これには専門に当たれ…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林国務大臣 カネミの米油の問題は、加害者に過失がありとして三月二十四日に起訴した、こういうことは御承知のとおりでございまして、この問題は、これから刑事事件として争われるのでありますが、われわれとしては過失ありとして起訴した、こういうことでございます。 その他の一般の問題につきましては、お話のようなことがございますが、これは一般に、もう御承知のように、民事賠償におきましては、原則として、訴訟の原告に挙証責任あり、こういうことになってお…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 公害というものが、経済成長に伴って非常に激甚になってきておる。したがってこれを防止するためには、第一次的には行政官庁の指導とか規制とか、こういうものにまつべきだと思いまするが、しかしそれだけでは十分でない。ことに、私ども見ておって、公害に関する法律が幾つか出ておりまして、その法律の中には基準を設けたりあるいは改善命令を出す、こういうことが規定されておって、これにそむいた場合には懲役または罰金を科する、こういう刑…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私どもの管理機構の仕事あるいは政策の立案の官庁と現業事務というものは、おのずから定員関係は違ってこなければならぬ。特にお話のその登記事務というものは、もうよく御案内のように、いまはもうレジャー産業あるいは団地がたくさんできる、あるいは埋め立てができる、大規模な公共事業が行なわれると、こういうことによりまして日本じゅうの土地が動き出した。ことに山間僻地等までが土地が動き出した、所有が動き出した、こういう事実がある…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これは、いまの要するに定員外の職員の常勤化を防ぐと、こういう閣議決定に従ってやむを得ずやっておると、こういうことでありまして……。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) いまの登記の仕事をある程度いまお話のようなことでやっておる面がございます。不動産の権利の保全でこれだけ大事な仕事が、われわれの固有の手だけでやり切れないという面もあることは、非常に私も残念に思っておるのでありまして、したがいまして、政府部内が人の増員を抑制すると、この方針は非常に私もよく理解をいたしておりますが、登記事務のような全く客観的事情から仕事がしいられておる、こういうものについては特別なやっぱり配慮が必…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) いまのお話しのようなことは故意あるいは怠慢によってやっておる、こういうことによりまして漁民の人権をそこなう、こういう事実は私は適当でないと思いますが、私どもにおきましては、当事者からそういう事態の申告あるいは申し出があれば当然調査をいたすわけでございますが、いままでのところ、われわれの関係者にはそういうことがなかった、これからでもあれば調査をいたして善処いたします。
第63回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) いま検察庁が警察から受理したものは、人数にして約一万七千余、その数字はいま公安委員長からお話しのように、前回に比べて八二%ということで減少いたしております。まだ最終数字はわかりませんが、先月末までのものを集計しますると、買収が起訴が六千二百六十五人、不起訴が五千七百二十八名。戸別訪問が起訴が五百五十三名、不起訴が二百七十六名。文書違反は起訴は百六十一名、不起訴が二百九十九名。不正投票が起訴五十二名、不起訴四十一…
第63回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林国務大臣 沖繩の弁護士資格者等に対する本邦の弁護士資格等の付与に関する特別措置法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、沖繩の弁護士等の大部分は、本土と異なる要件によって弁護士資格を取得した者によって占められているのでありますが、近く沖繩の復帰が実現されることとなりましたのに伴い、本土と沖繩との免許資格の一体化施策の一環として、これらの者に対して復帰前に本土の弁護士資格等を付与する特別の道を開き、弁護士資格…
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小林武治君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理をはかるため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における事件の適正迅速な処理をはかるため、判事補の員数を二千人増加し、また、簡易裁判所における交通関係の業務上過失致死傷事…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小林武治君) 人工中絶というものはよくないことだと、こういうことで刑法に堕胎罪の規定がございますが、優生保護法というものができまして、母体の保護以外に、経済上の理由によっても人工中絶ができると、こういうふうな規定ができましたために、刑法の堕胎罪は、要するにもう空洞化されたということでこの設定がそう意味がないということにまでいま変貌してきておるのでありまして、最近五カ年間におきましても、堕胎罪でいわゆる検察庁に来た者は、年に平…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林国務大臣 ただいまいろいろお話がありましたが、言論、出版を抽象的に妨害したとかじゃましたとかいうこと、そのものが犯罪と、こういうわけにはまいりません。すなわち、じゃまする、妨害する手段として具体的の行為が脅迫に当たるか、暴行になるか、こういうことでございまして、その具体的の行為についてのことである。したがって、いまお話しになったような、単にじゃまをしたとか、こういうようなことで犯罪になる、こういうふうには考えません。
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林国務大臣 検察にしても警察にしても、事実があったかどうか、被害を受けた人から申告あるいは告訴、告発でもなければわかりません。したがって、あるいは最近法務委員会において——おまえを殺すぞ、こういう電話がかかってきたのは脅迫罪になるか、これは、そういうことを言えば脅迫のようになる疑いがある、こういうふうに考えますが、圧力を感じた、これは感じたかもしれませんが、感じたということが、そのことが直ちに脅迫になるとか暴行になるとか、こういうこ…