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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/04/07

63衆議院 法務委員会 第15号

○小林国務大臣 相当な増加を来たすということはわれわれも存じておりますが、しかし、事務処理の能力がありやいなやというのは直接の最高裁判所で勘案されることと存じますから、さようなことについては裁判所のほうから御答弁願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/04/07

63衆議院 法務委員会 第15号

○小林国務大臣 法曹一元化というのは理想的な考え方、こういうふうに思いますが、これはお話しのように、現在はますます逆行しておる、こういうことが言えるのじゃないかと思います。すなわち、弁護士から転用するというようなことがだんだん困難になりつつある。したがって私は、もう事実問題として、この考え方を実現することはきわめて困難な状態にある、こういうふうに認識をしておるということでございます。

自由民主党法務大臣1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) いまお答えいたしたとおりでありますが、今日までおくれていることは非常に残念に思います。私はこの席で、次の通常国会にはこれを出す、提出をする、そういうことをひとつここで言明をして、事務当局もここでよくお聞きのとおりでございますから、そういうことをお答えいたします。

自由民主党法務大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 航空機の乗っ取りの防止、あるいはこれに対する刑罰、その関係のことは、私は四日のこの委員会で鈴木委員の御質問に対してある程度お答えをしたのでございますが、私どもとしては、純粋な刑事犯として、これを刑法犯として捕えると、したがって、今回私どもが国会側の御理解を得てできたら提出いたしたいと、かように考えておるのには、行政関係等の規定は一切排除しまして、純粋な刑事罰としてこれを捕えると、こういうことにしておりまして、こ…

自由民主党法務大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 航空機の乗っ取りに対する刑罰に関する立法は、いまのところアメリカその他二、三にすぎないのでありますが、わが国における今回のこともあり、私どもといたしましては、この国会においてぜひ成立をさせていただきたいと、かような強い願望を持っておりますので、皆さんの御協力をお願いいたしたいと、かように考えます。

自由民主党法務大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) いま私どもの考えておるものは純刑法的の問題であって、その他の問題を付加する意向はないと、こういうことを申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) そういうものは考えておりません。

自由民主党法務大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) いま私どもの考えているのは、その行為自体を処罰すると、こういう純粋な刑法的なものだけを考えておると、そういうことであります。

自由民主党法務大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) 今回のような凶悪な事件が発生したことは、まことに遺憾でございますが、お話しのように、今日までのところ、これに該当する刑事罰がありません。これらについては、つとにある程度考究を要した問題でありまして、刑法特別部会等においても一応の検討は済ましております。しかし、私は、今回の事件に対する世論あるいは国会方面のいろいろのお考えと、こういうものも勘案いたしまして、政府部内のまとめた意見としてではありませんが、法務大臣と…

自由民主党法務大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) 現在航空法に規定がありまするが、これは墜落させると、こういうふうなことについての問題でありまして、おおよそ、実は刑法以外に死刑の刑を定めたのはこの航空法以外にはありません。今度の航空機の乗っ取り、こういう問題につきましては、従前の草案では無期あるいは五年以上の有期、こういうことになっておりますが、その刑罰の程度がこの程度でいいのかどうか、航空法のことも参考にして考えなきゃならぬ、こういう問題がございますが、いず…

自由民主党法務大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これは国会の期日も差し迫っておることでありまして、国会側の御意向が非常な重要な要素になる、こういうことで、その向きにも私から御相談も申し上げている、その御了解があって、見通しがつけば、何とかこの国会において提出させたいということが、法務当局の現在の考え方でございます。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 いまの布令あるいは命令ですね、そういうものに対する審査権がある、こういうことを沖繩米国民裁判所ですか、そういうところで判決があった、こういうことでありますが、この判決については学者とか研究者とかはいろいろな論評があろうと思いますが、日本政府として、これは注目すべき判決であると思う、こういう程度にしか申し上げられないのであります。 また、沖繩のいまの米国民政府の法務局長が何か言うた、こういうことでございますが、これらにつき…

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 これはもう私ども日本政府が、これについてその責任ある判断などをすべき立場にない、これはやはり沖繩の側においてきめられるべき問題であろう、私ども日本政府として、どっちがいいとかいうふうな立場にない、こういうふうに思うのであります。また、これらの問題は、いま法の解釈等は、やはり結局において、沖繩においても裁判所できめられることである、こういうふうに思っております。 重ねて申し上げますが、私どもが、いまの審査権がある、そういう…

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 これは、いま施政権下にあって、米国民政府がどういう処置を決定をするかということは、向こうさんのおやりになることで、日本の政府としては、一体化のこともあるから、できるだけ日本の法律に合うような立法をしてもらいたいという要請はできる、しかし、それ以上のものではないということでございまして、従来もこちらの要請と申しまするか、希望によって、裁判所法とか検察庁法とか、こういうものがすでにできておることは御承知のとおりでありまして、…

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 お尋ねの件は、担当である特連局のほうからお答えいたします。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 これはもう御案内のように、沖繩の法曹資格と日本の法曹資格というものは区別されておったのでありますが、沖繩が日本に返還される、こういうことになりますれば、どうしても法曹資格の一元化というものが必要と相なるのでありまして、いろいろな資格の一元化、こういう問題については先般一応の法律が出たのでありますが、何といたしましても法曹資格は重要な問題でありますので、その際には間に合わなかった、こういうことでありますが、事柄の性質上やは…

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 これはお話しのように、沖繩側は緩和した措置を、また、日本の弁護士会ではそう簡単には困る、こういう御主張があったのでありますから、この法案そのものについては日本弁護士会のほうはまだ多少御不満がありはせぬかと思いますけれども、この程度のところでひとつ話し合いを実現しようということでこの案に落ちついたということでございます。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 お話しのようにしたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 いまの御意見を尊重してまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 それも御意見のとおりと思います。