小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 私は簡単にお答えいたしますれば、いま瀬戸山議員のお話しのようなことに同感の意を表したい、かように考えます。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 私が簡単に申し上げますれば、赤軍派と申すものは、昨年の九月、共産主義者同盟、要するにいまの反代々木派の共産主義者同盟というところから分派したものであって、これらの中では最も狂暴と申すか過激と申すか、要するに端的な共産革命と申しますか、暴力による社会革命を目ざしておる団体である、こういうことでございまして、直接行動によってそういうことを実現しようというふうなことを考えておる君たちであるのでございます。最初のうちは同調者が大…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 それを直接的な暴力行為によって実現しよう、こういうことを一応考えておるものと言わざるを得ないのであります。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 実は、法務省の関係の法制審議会で刑法の全面改正を相談いたしておりますが、その中の一条にこの案が入っておるのでございます。いまの航空機、船舶、こういうものの乗っ取りをそのまま処罰するという規定が入っておりまして、それがあったから私どもも、今回の事件においては、そういういきさつもあるからこの際は刑法の改正を待たないで、この条文を骨子としたものをひとつ単独立法としてこの際つくりたい、こういう考え方をいたしたのでございまして、私…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 法制審議会のほうにも御相談をかけなければなるまい、こういうふうに思いますし、いまの問題、私どもも各党にも事前にひとつ御相談申し上げて、ことにいま問題になっているのは船舶の問題ということでございますから、ぜひひとつ御意見をお聞きしたい、かように考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 北鮮の人道的な立場における御好意、こういうものにつきましては、昨日の本会議でも政府を代表して、総理大臣も外務大臣もよく申されたことで尽きておる。したがって、私から特にさような発言はいたしませんが、私どもはやはり、何といたしましても北鮮の好意というものは多としなければならないだろう、こういうふうに考えておるのでございます。 いままでのいろいろなことは、法務省には法務省の立場があり、外省務には外務省の立場がありますが、両者を…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 これは政府の意見として申し上げるわけにはまいりませんが、私は法務省の立場としては前向きにおいて努力をいたしたいというふうに考えております。そのことは今後またいろいろ政府内の相談になると思いますが、私はできるだけ前向きの態勢で努力いたしたいと考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 法務省は法規の制定の所管官庁であると同時に、実際の処理をする、あと始末をする、こういうたてまえの役所でございますので、それで今回のことにつきましても、これはもう政府を代表して総理大臣なり外務大臣がいろいろの御所見を発表になっておられますから、私からこれらの全体の問題についてここでどうこう申し上げる、こういうことはございません。ただ、政府部内が全部一致して共同してこういうことを防ぐというのは当然なことでございまして、そうい…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 国会側の御意向等もしんしゃくいたしまして、御賛成であれば入れてよろしい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 これはもう筋論としましては、日本としては当然犯人の引き渡しを——いま未承認国でありますから要求とかいうようなことばが適当かどうか、私は要請をしていく、こういうことばを使っております。御承知のように、犯人引渡条約というものはアメリカとしかありません。そのほかの友好国に対しましては、犯人を引き渡してもらいたい、こういうふうないわゆる口上書というようなものを手続としては出して、そしてこれが行なわれる場合には、また相手国からも日…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 これは法務省としてはそういう要請をしてもらいたい、こういう希望は外務省に述べておるわけでございまして、外務省としてはいろいろな方法を、要するにいまの条約を持っておる国でないからいろいろな方法を検討しなければならぬということで、これらについてはお考えを進めておられる、こういうふうに思います。その手続、方法等につきましては、私どもがいまこれを承知していない、こういうことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林国務大臣 問題の事柄であるだけに慎重な態度をとる、こういうことはやむを得ないと思いまするが、世間的常識でいえば、それにしても手間がとれるじゃないか、こういうふうな考えをお持ちになるであろう、こういうふうに思いますし、私どももその点は非常に遺憾に思っております。しかし、公害罪の問題にしましても、この航空機の奪取罪の問題にしましても、とにかく急をようするということで、そこから取り出してまでやらなければならぬ、こういうことでございますの…
第63回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(小林武治君) 破防法の適用の問題でございますが、過去におきまして、これらの団体に対して破壊活動防止法を適用したことはありません。しかし、実は四十三年の、青木議員の御質問の次第もあったのでありますが、当時、いわゆるまあ第一次、第二次羽田事件と、こういうものを契機にいたしまして、当時の三派全学連に対しまして破壊活動防止法を適用するということを法務省当局においても真剣に考慮したのでありまするが、その際の調査におきましては、彼らの組…
第63回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(小林武治君) この凶悪犯罪を犯した者たちに対しまして、通常の筋を申し上げれば、日本は犯罪人の引き渡しを要請するということが当然でございます。しかして、私どもといたしましては、これらの者の最近における処置いかんにかかわらず、時効を——外国逃亡の者は、いかなる時点において日本に来ても時効を中断できない。そういう趣旨のために、これらの犯罪人の身柄、身元等が判明いたしますれば起訴手続をとる、こういうことも検討いたしておるのでございま…
第63回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(小林武治君) 航空機不法奪取の処罰の法律、これは刑法の草案の中にありまするが、この際のことでもあり、これを抜き出して単独に立法をしたい。そうして、この国会において成立を期待し、近く御提案を申し上げたい。 いま問題になっておりますのは、先ほどからのお話で、この際のことであるから、船舶についても同様の事態が起こり得る、したがって、この際これを包含せしめたらどうかと、こういう御意見がございますので、これもあわせて検討をいたしておる…
第63回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(小林武治君) 航空機乗っ取りのごとき凶悪なる犯罪に対しては厳罰をもって臨むべきものと考えるのでございまして、現行の刑法等におきましても、これに適用し得る強盗罪その他の罰があるのでございますが、いまの法制においてはこの乗っ取りそのものを対象とする適当な規定がございませんので、この点は、私は、刑法犯としての一つの欠陥である、かように考え、この際の問題といたしまして、国会の御意向あるいは世論の動向等もあり、これに該当するいわゆる航…
第63回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(小林武治君) 航空機の乗っ取り罪に対する刑の定め方についての御意見のほどは、立案にあたり配意いたしたいと存じます。(拍手)
第63回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(小林武治君) 航空機乗っ取りの罪に対する大体の考えといたしましては、まあ七年以上の有期懲役と無期懲役、こういうふうなことを考えておりますし、なお、これによって人を死に至らしめた場合に刑を加重するかどうか、こういう問題をいま検討いたしております。 なお、この罪につきましては、未遂罪も罰する、同時に予備罪についても罰する、こういうふうなことを考えておるのでございます。(拍手) 〔国務大臣橋本登美三郎君登壇〕
第63回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(小林武治君) 航空機の乗っ取り罪につきましては、実は法務省所管の法制審議会におきまして審議中の、刑法改正草案の中にその一条が加えられておるのでありますが、これが今日実現の運びにならぬということはまことに残念でございますので、今回これを取り出しまして、単行法としてこの国会において成立を期待し、準備をいたしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) 〔国務大臣橋本登美三郎君登壇〕
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林国務大臣 これは御案内のように、いまの簡易裁判所の民事上の事物の管轄というのは、昭和二十九年に改定されて、その後十数年たっておるし、社会情勢あるいはいろいろな経済情勢等において変化がある、したがって、これをある程度引き上げたいということはもう数年来の懸案であった、こういうことでございまして、最高裁も関係者といろいろお話し合いをされておったのでありまするが、円滑な結論はまだ得られない、こういうことでございますが、いろいろ常識的に考え…