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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/04/14

63衆議院 法務委員会 第18号

○小林国務大臣 いや、私はさようには考えませんが、最高裁のお話を承っても、もう昭和四十年からこの問題をお話し合いをなさろうということでありまして、何だか急にこういうふうな話が出てきたようにも私には思われぬのでありまして、十分もう過去において討議をされる機会があった、こういうわけでございますが、どうもそのお話し合いができなかったということでございます。それで、最高裁としましては、いま申すように、数年来の問題で待ちに待った、もういま出すこと…

自由民主党法務大臣1970/04/14

63衆議院 法務委員会 第18号

○小林国務大臣 これは裁判の取り扱い事務の問題でございまして、それの是非というものを一番よく知っておるのは最高裁判所であるのでございまして、話し合いがつかないというようなことは、私もこれは遺憾なことだと思うのでありますが、しかし、この法案が出てからもう一カ月以上たちまするが、その間においても、私どもは実は弁護士会方面からもいまのような切実なお話をお聞きしておりません。正直、率直に申しまして、今度の会長さんにかわってから何かまた急に盛り上…

自由民主党法務大臣1970/04/14

63衆議院 法務委員会 第18号

○小林国務大臣 お話しのようなことは、そのとおりであろうと思います。しかし、何といたしましても政府全体として人員増加を抑制するという強い方針をとっておるのでありまして、昭和四十五年度の増員は、裁判所方面はむしろ他に比べて非常によくなっていると私は考えるのでございます。これでよろしいとは思いません。お話しのような努力は十分これからもいたすつもりでありますが、そういう方向に進んでおるということは、ことしの裁判所関係の増員を見てもある程度おわ…

自由民主党法務大臣1970/04/14

63衆議院 法務委員会 第18号

○小林国務大臣 御案内のように、最高裁判所の予算等については、法務大臣としては主張ができない、あるいはこれを代弁することができない、表向きは私はそうだと思うのでありますが、しかし、国務大臣といたしまして私は、ことしの裁判所の職員の増員等についても、裏からと申してはなんでありますが、一般の職員と同じレベルに見るべきでない、こういう主張を大蔵大臣等にもいたしておるのでありまして、今後とも私は、予算も人事も法務大臣は関与することではありません…

自由民主党法務大臣1970/04/14

63衆議院 法務委員会 第18号

○小林国務大臣 この増員が非常に少ないとおっしゃいますが、ほかの部局というか行政官庁に比べまして、とにかく過去においで裁判所のふえ方が多い。百人もふえておる、こういうことを聞いておりますし、それからことしの予算、職員のふえ方などは他に比べて多いということもおわかりいただけると思うのであります。また裁判所といたしましては、やはり判事の補充に非常に苦労されておるのでございまして、この点も、たとえば簡裁のほうを要求するかあるいは判事補を要求す…

自由民主党法務大臣1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これはもういろいろ分析をされるとお話のようなことになりまするが、要するに補助員というものがまあ実質的にある程度もうきまるということも言えるし、これが試験管理委員会のほうへ報告書を出して、そうしてその報告によってきまると、こういうことになりますが、衆議院におきましても、なるべくみな引き上げる——ということばは適当でありませんが、合格させるような配慮が必要だと、こういうふうな御意見もありますから、お話のような配慮も…

自由民主党法務大臣1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) いまのことは衆議院でも御質問が出ましたが、これはもうあくまでも資格をきめる問題でありますから、いまお話しのような心配はありませんと、こういうふうに私は申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これはいまお話しのような趣旨のことが深く検討されたわけではありませんが、まあよくおわかりのように、役人の習性としましては、よそにあれば、慣例とか、前例とか、こういうものを必ず使うのが習性と申すか、性格を持っておりますので、そうお話しのような検討を深くしたものと思いませんが、よそにあると、また沖繩についても昨年の法令にもそういう前例があると、こういうことで、まあ軽い気持ちでそういう慣行に従ったにすぎないと、こうい…

自由民主党法務大臣1970/04/13

63衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小林国務大臣 これがコロンボ会議で問題になっておりますことは、御承知のように、いま一万数千人の帰還希望者がある。この帰還希望者の帰還が終了した後におきましても、希望者がなくなるとは考えられません。したがって、その後においてもある程度の帰還の問題が出てくる、こういうふうに思いますが、その際において、また交渉等において北鮮のいまの赤十字の係員等が打ち合わせ等に日本に来られる、その手続に関して、これをどういうふうにするかという、入国する際の…

自由民主党法務大臣1970/04/13

63衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小林国務大臣 中にはそういう方もある、こういうふうに聞いておりますが、いま申すように、われわれのほうはなるべく早くお帰りになることがよかろう、こういう考えで、その方々が北鮮の配船でお帰りになるということについては、われわれも積極的に協力申し上げたい。その後、またいまでも、実は便船でお帰りになっている個々の者があるわけでございますが、その後、一万数千の者がお帰りになったあと、まだそれで打ち切りになれるとは思わない。やはり希望者が出てくる…

自由民主党法務大臣1970/04/13

63衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小林国務大臣 これは打ち切るということでなくて、これを再開するという気持ちで臨んでおることは御承知のとおりでございます。この際の問題として、私どもも、日赤の話し合いが何とかこの際打開されることを希望しておる、そしてわれわれもお役に立つことがあればお手伝いをいたしたい、かように考えております。それで、いまお話しのように、今度の事態に対して日本政府あるいは日本国民が非常にありがたく思っているということは、いろいろの機会において総理大臣から…

自由民主党法務大臣1970/04/13

63衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小林国務大臣 これは外交関係がないから、いまのような両者の赤十字を通じてやる、こういうことが一番私は適当であろうと存じます。それで、御意見のほどはごもっともと存じますので、十分参考としてわれわれも考えたい、かように思います。

自由民主党法務大臣1970/04/13

63衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小林国務大臣 この問題は、もう御承知のように、韓国との外交関係というものもやはり考慮の中に入れる必要のあることは当然でありまして、私どもの政府部内におきましては、それぞれいろんな意見がございます。私どもとしてもまた法務省としての意見がありますが、結局これが外へ出る場合には政府の意見としてきまる、こういうことになるために、結果的にはいまお話しのようなことになっております。 私どもも前々から、これらの問題はほんとうに人道的の立場から少しで…

自由民主党法務大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) これは、御案内のように、法制審議会のいわゆる草案の中に船舶が入っておった、こういうことでございまして、船舶にもこういうことはあり得るからこの際どうか、こういうお話もありまして、私どもも入れてもよかろうと、こういうことで、実は非公式に国会各党にも御協議申し上げましたところ、大体船舶は非常に定義がむずかしい、したがって、この際いろいろな議論を招くようなことはやらないほうがよかろうと、こういう御意思がほとんど各党の御…

自由民主党法務大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) これは、先般、予算委員会等におきまして、私は大体二十日前後をめどとして国会に提出いたしたい、こういうことを申し上げたのでありまして、法制羅議会のほうではここ両三日中に終わる、こういうふうな予定をいたしておりますので、私どもとしては、二十一日の閣議にかけて、そして提出いたしたい、かような予定をいたしております。

自由民主党法務大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) 結果的にそういうことが言えるかもしれません。しかし行政罰は、御存じのように、行政の目的達成上の違反を処罰する、そういうことになりますから、私どもとしましては、行政官庁がもっとこれの励行に励んだらどうか。すなわち、法務当局としましては、大体もう、告発、こういうものがないと事犯というものの認知が非常に困難である。こういうことでありまして、たとえば、いまの公害関係の行政罰等につきましても、事実問題として、なかなか告発…

自由民主党法務大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) 私もお話のとおりだと思います。ただ、行政罰というのは行政目的を達成するための罰である、こういうことであるから、第一義的には、行政官庁がその行政目的に違反しておるかどうかということをわれわれのほうに知らせる、こういう義務があるのじゃないか。悪いことがあれば公務員その他は当然そういう義務があるが、その義務を怠っておるのが相当あると私どもは考えております。先だって閣議でも、各庁がそういう罰則違反があったならば告発して…

自由民主党法務大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) 行政罰は、何も検察当局が捜査することは告発が要件ではございませんから、要するに、犯罪があるという端緒がつかめれば捜査ができる、こういうたてまえでございますから、お話のように、まあいままでは大体告発を待っているというふうな立場をとっておったわけでありますが、われわれのほう、検察当局が、新聞報道その他あるいは世間の話で、そういう犯罪があるという端緒が、認識が持てればやれる、こういうことでございますから、そういう方向…

自由民主党法務大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) お話のように処置いたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) いまの、法務局の窓口が非常に混雑する、そして申請者に非常に御迷惑をおかけしていることは、よく私も認識をいたしております。お話のように、実は戦後、最近におきまして、団地の造成とか、埋め立てだとか、あるいは公共事業の非常な活況等によりまして、極端なことばで言えば、日本じゅうの土地がもう動き出したと、こういう現象があるのでありまして、特にレジャー産業が出てきたために、いままで全然動かなかった山間僻地の土地まで所有権の…