小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 さようでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 これはお考えを十分にしんしゃくをいたしまして、何といたしましても、更生審査会は独立機関でありますが、その事務的の準備は保護局で下調べその他をやる、こういうことにならざるを得ないと思いますが、そのほうに関しては私も十分督励をいたしまして、推進をしてまいりたい、かように考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 私から申し上げておきますが、私も前々からこういう問題に非常な関心を持っておりまして、きょうのこの委員会の御論議の次第もございますから、私は、あらためてひとつ法務部内でも真剣に協議をしてみたい、かように考えておりますことを申し上げておきます。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 人権擁護の問題でありますが、これはいまのところは侵犯をされた、それを調べて救済する、こういうような趣旨のものでございますから、いまのところ手不足などを別に理由にするわけじゃありませんが、これらの問題については申請とか申告があったものを調べて適当な処置をとる、こういうたてまえになっておりますから、いずれの問題につきましても、侵犯を受けた者からさような意味の調査の要請等があれば、いまのところそれを調査する、こういうことになっ…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 いまのような御議論は予算委員会でもあったのでありますが、宗教法人は御案内のように、文部大臣が所管である。したがって、文部大臣からお答えになっておりましたが、いまのような御質問は、ぜひひとつ文部大臣に願いたい。私は、所管としてお答えできる立場にない、こういうふうに申し上げます。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 お話しのような趣旨のことは、私人権擁護局長を通じて部内にあまねくさような要請をすべし、こういうことを申しております。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 それは、そういう事実として承知しておる、こういうことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 そういう事実が新聞に載せられておるところを私も承知しておる、こういうことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 これは私も一般のものとして、あるいは第三者としての意見はおのずからあります。しかし、いまの問題、政府としてそれをどうこうと、こういうふうにお答えすべき筋ではない、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 私がかような問題について断定的にどうこうと、こういう立場にございませんが、一般論とすれば、やはり総理大臣も常に言論の自由、出版の自由はあくまでも尊重されなければならぬ、こういうことを言うておりますし、われわれもそう思っておりますから、それに従って解釈していただいたらよかろう、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 繰り返して申し上げますが、法務大臣としてこの問題をいまのようなお話につきましてお答えすべきことではない。私どももやはり国民でありますから、それぞれ意見は持っておりますが、こういう問題についてあらためて法務大臣がどうこう、こういうふうなことはお答えできないのであります。すなわち、私どもは、これらの問題も結果的には人権の侵害にもつながることであろうと思いますから、そういうふうな場合の一般の取り扱いについては、これは侵害された…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 先ほどのお話も、世論調査の結果もお話になりましたが、これらは国会で究明すべきであるかどうかということを私どもが申し上げる筋ではなくて、国会が御判断をなさるべき問題である、このように思いますし、また、いまのそういうふうなことが党としておやりになったのか、あるいは個人としておやりになったのかということも、すぐこれを党と断定して、いまおっしゃるような結論になるには、少し飛躍がありはせぬかと私は思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 これはよく政府が答弁しますが、あまり仮定の問題についてはお答え申し上げないほうがいいでしょう、こういうことを政府は常に申し上げているわけでございます。いずれにいたしましても、私はいまの問題がすぐ国家権力にどうこう——これは憲法の規定は、一応どなたの解釈でも、国家権力に対してああいうものは十分守られなければならぬ。したがって、それは主としてさような向きであの憲法はできておろうが、これは同時に、市民もだれもこれは守らなければ…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 政党が関係したかせぬか、これはわかりません。私もその事実を知りませんが、これがたとえば自由民主党にそういうことがあったとしても、すぐに国家権力につながる、こういうふうにはどうも私には理解できないのであります。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 これは前にも申し上げましたように、人権擁護と申しましても、これは終戦後の関係でございまして、日本にまだなかなか定着をしない。これは私はほかの場所でも申し上げておるのであります。そうして、それなら国会でやるほうがいいのかどうかということは国会がおきめになるので、私どもは国会に押しつけるというふうな立場にありません。現にいまの効果の問題からいいましても、人権擁護問題ほどむずかしい問題はない。しかも私が前に申し上げたように、何…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 これは、いまの世論もあるかもしれませんし、あるいは東京新聞の調査もあろう。こういうことをすべて参考にしてみんながお考えになったらよかろう、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 基本的には、お話しのようなことは守らなければならぬ、こういうふうに思います。あと、政治的にあんまりからましちゃいかぬ、こういうこともありますが、やはりそれぞれの独立国では、国益、国の利益、こういうものも無視するわけにはまいらない。したがって、これの調和を考えながら、人道的立場をさらに尊重する、こういうことでございます。重ねて申しますが、国際人権宣言その他におきまする基本的な方針は、これは守らなきゃならぬ、こういうふうに思…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 いまの北鮮の問題は、いわゆる帰りっきりになる帰還問題と、もう一つは再入国をするいわゆる里帰りと称するものと、これは全然別個に取り扱われておりますが、再入国の問題はやはり人道的な立場から取り扱うべきだということで、ごくわずかでありまするが、昨年もことしも六名ずつこれを許可した。もっと許可したらよかろう、こういうお話があるわけでありますが、私どももできるだけこういう人道的な立場による要望に沿いたい、こういうふうに考えておりま…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 私どもとしてはぜひ促進をしたいというふうに思っております。このことは関係者にもおわかりいただいておると思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○小林国務大臣 いろいろむずかしい議論がございますが、私はどうもわりあいに頭が単純なほうでございますから、法務省あるいは最高裁判所の方々は非常に頭が緻密でございまして、私はやはり上で統轄する者はそう同じように緻密であっては仕事が運ばないというふうなことに考えておるのでありまして、この問題を聞きました場合に、何しろ経済情勢の変動がある、いま十万円を三十万円にするのはきわめて常識的じゃないかというふうに私は考えておるのであります。いろいろお…