小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) これはまあ、裁判官も検察官も公務員である。したがって、一般公務員としておそらくそのままみな横すべりでおつきになる、こういうことでありまするし、これはもう内地と一体化の精神によって、内地並みにいろいろなものを経過措置によって直すと、こういうことになるだろう、特別に優遇ということでなくて、要するに内地並みになる、こういうふうに思っております。
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 私はごく概括的なことを申し上げますが、裁判の公正についての疑いのあるような場合には訴訟手段として忌避ができる、こういうことでございまして、一般的の問題でなくて、今回の問題、長沼事件の裁判については、いまの裁判長がお取り扱いになることは裁判の公正を期待ができないんではないか、かような疑いを持って忌避をいたした、こういうことでございまして、またもっと詳しいことにつきましては、御質問によって事務当局からお答えを申し上…
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) この点ははっきりさしておきたいと思いますが、国が当事者となる裁判については代理人を指定するというのが私の職務です。しかし、訴訟でありますから、一々私は指揮をいたしません。これはいわばおまかせしてあるんだと、こういうことでございます。で、この問題につきましては、私はむろん、これを出す前には、こういうことをやるという報告を受け、同意を与えております。しかし、そのことは、私は閣議にもはからなければ、どなたにも申し上げ…
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) これは大森委員のお許しがあるならば——先ほど、総理がどう言ったと、こう言われたと思います。私はきわめて率直で、正直でございます。この問題は訴訟手続上の問題がありますから、政府の態度などというものは関係ありません。したがって、少なくとも責任者である私が政府のどなたにも御相談申し上げておりません。ただ、この問題はこういう忌避をするということだけは私は総理に知らせた。こういうことをいたしますということだけ通知をしまし…
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) これは、いま裁判官の問題は、私のほうの問題でありませんから、これは最高裁にお聞きを願いたいと思いますが、もし私が第三者であれば、非常に片寄ったことをその中で特に活動されておるというようなことは好ましくない。これはしかし、私が言うべきことではありません。私は個人としてそういうふうに考えます。
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 先ほどからお答えしているように、青法協会員であるからどうだという趣旨で忌避をいたしておるのではない。このことが直接この問題に関係しておると、こういうことの答弁はいたしておりますが、私どもはいまの最高裁の所見というものに関係はしておりませんということをはっきり申し上げておきます。これは法務省が訴訟当事者としての考えでいたしたのでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 私がそういう事務当局から話を受けて、よろしいと私がそれを承知したと、こういうことでございます。 それから、総理の関係は、了解を得るべき事柄でありません、総理には。このことは私は、全くありのまま申し上げますが、参議院の予算委員会の席上、私はうしろから行って、こういうことをやりますよと、こういうことだけを言った。したがって、よろしいとか、悪いとか、そういうことを受けるつもりで私はやったつもりではございません。こうい…
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 事前。しかし、これは指示を受けたり了解を得るという問題じゃありません。そういうことを私がやりますということを単純に知らせた、こういうことに御了解願います。したがって、ただそうかと言っただけの話です。
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) そうかと言うぐらいは言うでしょう。
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) お答えをいたします。 私も、起こり得べからざることが起こっておる、こういうことで、非常に遺憾に存じておるのでありまして、とにかくこれは刑務所の綱紀の重大な問題であるということでございます。まだ調査の結果はわかりません。きょう矯正局からの係の検事も参っているそうでありますから、その真相等はできるだけ至急取り調べまして、そうしてまたこの席にも御報告をいたしたいと存じておりますが、私どもも刑務所として全くこれはだれも…
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) これはもうきわめて遺憾な大事件であると、したがって十分にこれはみんなが関係者は責任を感じなければなるまいと、かように考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○小林国務大臣 今回のこの法律案につきまして、最高裁判所側とあるいは弁護士会側と十分な了解が得られなかったということは、私は非常に残念に存じます。しかし、何と申しましても、法律の運用というものは、法曹三者の協調、協力の上に成り立つものでございますから、今後、お話しのように三者ともひとつ十分な意思の連絡が円滑にいくように、こういうふうにみんながひとつ反省の上で努力をいたさなければならぬと思うのでありますし、ことに最高裁当局に対しましても、…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○小林国務大臣 これは前回も申し上げましたが、ことしの職員の増加もほかの官庁に比べれば相当よく見てある、こういうことでございますが、特に今回この法案の審議につきまして強い御希望、御要望がありましたので、政府としても特に次の予算、また予算の前にこういうことも十分にひとつ協議をして、そうしてお話しのようなことが少しでも前進できるようにいたしたい、かように考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○小林国務大臣 ぜひさようにいたしたいと考えます。
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○小林国務大臣 政府は、ただいま全会一致をもって御決議くださいました附帯決議の御趣旨を尊重して、その実現につとめたいと存じまするし、なお、これに関して法改正等の問題もありますが、これらも直ちに検討に着手するようにいたしたい、かように考えます。(拍手) —————————————
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、未承認国で相当入っておるものもありまするし、なかなか運びかねるものもあると。たとえば、東独の問題、あるいは中共等からはある程度入って来ておると……
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小林武治君) 相手の国が日本に入ってもいいということをですか。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小林武治君) この問題、実は、旅券の発給問題、出国の問題は、主として外務省がお扱いになると、こういうことでありまして、いまの入管で扱うのは、向こうから私のほうへ入るものについての取り扱いと、こういうことになりますが、やっぱりある程度相互主義においてこれらも考えていきたいと、かように思います。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小林武治君) お話しの処罰法は、すでに、法務省の手続としましては、法制審議会も昨日承認を得ました。したがって、いまの予定では、二十一日の閣議の協議を経まして直ちに提出いたしたいと、かように考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 私は大臣になる前、当時からこの委員会の論議も承知しておりますし、また、ああいう御意見も私個人としては非常に共鳴するものがあったのでございます。したがいまして、大臣に就任しましてから西郷さんからのお話があったことはもちろん、私も実は大臣に就任してから多少そういうふうなことも調べてもおりまするし、いろいろ減刑等の投書もございます。したがいまして、保護局長を通じ、私は更生審査会におきましてもひとつ続いてぜひこのことに真剣に取り…