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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 いまのように日本と外交関係を結んでいる国等に対しては相当効果があるというふうに思います。先ほどお話しのように、犯罪人引渡条約はアメリカしかない、こういう現状でありますが、他の友好国等におきましてはもう相互主義によって当然これらの問題は解決できる、相互に犯罪人の引き渡しをするということは可能であると思うのでありますが、今回のように、いま日本と外交関係がないというところになれば、それらの道も閉ざされておるということがあるから…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 外交関係のあるところに参れば、当然こちらからそういう要請を公式に出す、こういう問題もありますし、また、今回の場合におきましても、私どもこのまま静観というわけにはまいらない。したがって、私ども法務省の立場としては、そういう犯罪人の引き渡しを何らかの手段で要請をしなければならぬ。しかし、これらの方法そのものは外務省の関係でありますから、その方法は外務省として検討してもらいたい。しかし、私どもとしては、そういう趣旨のことを外務…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 実は、御批判のように、どろなわ式であるということはそのとおりであろうと思うのでございますが、全体としてああいう事件というものはあまり予期しなかった、こういうことがうかつであったといえばうかつでありますけれども、しかし起きてしまった。起きた時点におきまして、それではこのままじんぜんと過ごしてよいか、こういう問題がございます。世論の問題もありますし、国会方面の御意見もありまして、予算委員会等におきましても、強く御希望的な質問…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 この問題は、御承知のように法制審議会におきましても、死刑を全廃ということは尚早である、これは残すべきである、こういうふうになっておりますが、ただしこれを当てはめる犯罪そのものをできるだけ減らしていこう、死刑をなるべく少なくしていこう、こういう考え方はお持ちになっているようでございます。このハイジャックの法律につきましても、これは刑法に入れる際に全体の調和を保ってまたいろいろ考えられる、こういうふうに思います。 私が法務大…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 かようなことはひとつ言明いたさないことにいたしております。

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 これはお話しのとおりでございまして、従来に例がない。しかし、こういう犯罪は世界人類の敵だ、こういうふうな考え方が強く出ておるのでありまして、そのくらいにしなければこれを抑止することは非常に困難だ。犯罪そのものがもう初めから世界的犯罪である。これを世界じゅうの敵としてひとつ処置しなければならぬということで、条約等においてもむろんそういうふうな考え方がこれから出てくるものでありますが、これらの問題についていまお話しのようなこ…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 これはいろいろ御議論がありますが、私は、ハイジャッキングという犯罪の世界的、国際的性質からいたしまして、必ずこういうものが広く規定されるようになる。それにしても少し早過ぎるようだという御議論もあると思いますが、ことしの九月、へーグでこの関係の条約が審議される、こういうふうになると、こういうことをしなければ犯罪の抑止、予防ということについてむしろ大きな欠陥が出るんじゃないか、どうも少し手回しがよ過ぎるという御批判はあろうと…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 外国の主権とは直接関係がない、こういうように思います。

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 これはそういうふうにやればあるいは穏当かもしれません。とにかく航空機の犯罪というものは初めから国際的で、よそへ逃げてしまえばそれでいいのだ。たとえば日本に逃げてくればそれでいいのだというような考え方は、多少先回りしても、こういう種類の犯罪は、もう国際的に、どこの国に行ってもこれは許される行為ではないということをきめておくのが——少し先ばしるというようには思いますが、ほかのやり方と比べて調子が合わぬじゃないかというふうな御…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 これはもう御意見のようなことも十分考えられるのでございますが、この際こういう法律をつくるならば、できるだけその法律の国際的な意味、こういうものも考え、またこの法律の抑止的な作用、こういうようなものも考え、また少し早手回しと先ほど申し上げましたが、近い将来に必ずこういうことも国際的に実現されるであろうということを考えていたしたのでございます。御意見のほどは私にもよくわかります。

自由民主党法務大臣1970/04/24

63衆議院 法務委員会 第21号

○小林国務大臣 航空機の強取等の処罰に関する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、最近の航空機奪取事犯の実情等にかんがみ、航行中の航空機を強取する行為等について特別の処罰規定を新設しようするものであります。 さる三月末に発生したいわゆる日航機乗っ取り事件が国民に大きな衝撃を与え、ハイジャッキングに対処する立法措置を要望する声が各方面から聞かれるに至っておりますことは、御承知のとおりであります。 さて、ハイジャッキング…

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) 裁判所の判決に従うあるいは尊重するのはこれは当然でありまするし、したがって、他の一般の事案についても、参考にすべきことと、こういうふうに考えます。

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これは、従来御承知のように、要するに、再入国の場合は、未承認国については、あるいは親族を訪問するとかあるいは墓参をするとか、そういうふうな主として人道的立場においてのみこれを認めた。先般の場合は、それを拡張して、経済問題についても、日本の国益に合うと、こういうふうなことについてはひとつそこまで拡張しようと、こういうことで認めたわけでありますが、その承認をされなかった者は、そういう趣旨から言うて、貿易の関係者では…

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) 私からちょっと申し上げておきますが、いまの問題は、私からどの程度なんということは指示したこともございませんし、結果的にこの程度が許可できると、いろいろの調査の結果、私に申し出がございましたので、最終決定は私がしたと、こういうことでありまして、まあ、いまいろいろお話ありますことは、これは今後必ず問題が起きてくると、こういうふうに思いますから、個々の調査にしましても、亀田委員がいろいろ言われたこと、こういうことは参…

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) 私も別段偏見は持っておりません。

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) 裁判所法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、近年における経済事情の変動にかんがみ、簡易裁判所が取り扱う民事訴訟の範囲を改定しようとするものであります。 御承知のとおり、簡易裁判所の取り扱う民事訴訟の目的の価額については、昭和二十九年の改正により、十万円をこえないものとされ、今日に至っております。しかし、その間わが国の経済は著しい成長を遂げてきたのでありまして、統計によ…

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) 私からお答えをいたしておきますが、小林委員のお考え、私にもわかります。したがって、これを一番端的に示すものは、沖繩にも憲法が施行され、内地の法律がそのままいくから、いまの沖繩の弁護士さんたちは日本の法令によってもうその資格を得たものとみなすと、こうやれば一番簡単に済むわけで、それが一番いい形かもしれませんが、これにつきましてはまあいろいろの考え方がありまして、日本弁護士会等におきましては、これでもまだどうかと、…

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) いや、私は必ずしも思い過ごしだとは思いません。ことに問題は、沖繩だけでおやりになっておると、従来と全く同じと、こういうことになります。今度は、この方々が内地に来て弁護士を自由におやりになれると、こういうことをきめるわけでございます。そのことが多少いままでのこととは違うし、したがって、この選考とか試験等からでも、沖繩だけでおやりになるなら、これが発効後も五年間おやりになってよろしいでしょう、こういうことも言ってお…

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) これは他の席でもお話がありましたが、この法律は資格をただ定めるだけの法律であって、あるいは任用とか、採用とか、そういう問題には一切関係がありません。したがって、この選考においては、いまのお話の心配なされるようなことが入る余地が全然ないと、こういうことを私ははっきりさせておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) いまのことは、私がここで、国会ではっきり答弁を申し上げたと、こういうことも十分この選考の方々にもお知らせをいただきたいと、かように考えます。