小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 この三十一条で、役員が、「国若しくは地方公共団体の公務員又は公共企業体の役員若しくは職員と兼ねることができない。」というこの規定は、今のような場合を想定して作られたものでないことは、これは明らかです。たまたまこういう事態になったから、この規定を適用できるという解釈をされておるにすぎないのであります。この立法の精神から言えば、今回のごとき場合は、これを想定してこれが作られたものでないことは明らかです。特に三十条の規定から言い…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 これは国会議員としては当然この第三十条に関連して入閣をするような場合は、この法律の解釈は別としても、こういうことになるから、よろしく頼むとか何とかいうあいさつくらいあってしかるべきだと思いますが、そういうあいさつは議運委員長にありましたか。
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 私は何も寺尾君にけちをつけるつもりはないのですけれども、これを明らかにしておかないと、立法府と行政府の関係、今後その両者の間の紛淆を来たすおそれがありますから、この機会に明らかにしておきたいと思うのです。そこで、何ら一言も委員長にあいさつがない、本日に至るまでないというようなことはおかしいと思うのです。
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 私は三十一条の点に関連いたしまして、これは今回のような場合を想定したものでないことは明らかなんです。それで、私はこれは内閣の方に、本来ならば総理大臣ですけれども、官房長官にただしておきたいと思うのです。どういう考え方で、副議長を成規の手続を経ないで、非常に国会法上疑義がある——疑義がないと主張されておる方々でも、なお穏当を欠いておる、妥当でないということを何人も考えられると思う、そういうことを押してまでこの任命をされた、こ…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 斎藤理事の言われました、将来これを研究するという点は賛成ですけれども、その前に、やはり非常に今回の措置が異例であり、妥当性を欠き、さらに委員長の説明も非常に混乱をしている点がありますので、私はそういうことを是認したまま斎藤さんの意見に賛成するわけにいかぬと思う。先ほどから委員長が言われておるように、この政府の今回とりました措置は、三十一条の解釈に従って行われたものであって、委員長の言われておるように、三十条の規定が当然行わ…
第29回 参議院 議院運営委員会 第2号
○小林孝平君 昨夜は事務総長から、衆議院からの事務総長が当院の議長に申し入れをされた件並びに議長が常任委員長懇談会を開催されまして意見を聴取されました件等をお聞きをいたしまして、そのまま深夜でもありますから散会をいたしたのでありますが、衆議院においては会期の決定がなされましたが、この会期の決定が衆議院にてなされました経緯を見ますと、衆議院の決定にとやかく言うわけではありませんけれども、国会法の解釈上、多少疑義があるように思われるんです。…
第29回 参議院 本会議 第1号
○小林孝平君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第29回 参議院 議院運営委員会 第1号
○小林孝平君 私はただいまの島村さんの御意見、これに対する事務総長の御意見等も含めまして、やはりこれについては、いろいろ解釈上相互に意見の相違があると思いますので、本日も相当深夜になりましたから、先ほど小酒井理事から提案されましたように、本日はこの問題はこれで打ち切って散会されるよう、委員長においてお計い願いたいと思います。
第29回 参議院 議院運営委員会 第1号
○小林孝平君 反対を唱えるわけです。
第28回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 前国会の終りに御相談をいたしまして、国会議事堂の正門から開会式には議員が入るということをこの国会から——次の国会からと言いますから、この国会から実行するという目標でもって手続をいろいろ掲示するということになっておったのですが、その問題どういたしますか。
第28回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 その召集日には間に合わぬ、開会式も……。私もこの国会は衆議院の議運がまだ成立をしておりませんから相談ができていないのだけれども、そういうことを考慮して、この国会は見送るのか、次の国会にやるのか、こういうことだけあれしておいたらいいじゃないですか。まとまらないというよりも、それは衆議院の議運ができないから話がつかないと思うのですが。
第28回 参議院 議院運営委員会 第29号
○小林孝平君 私はこの際、議運委員会で御研究を願いたいことを発言したいと思います。 それは、国会議事堂の中央玄関の通行に関する件でございますが、この中央玄関は、開院式の際に天皇陛下が御通行になる際にのみ使われております。大体この国会議事堂は、旧帝国憲法下において作られて、その当時の天皇の地位ということから、中央玄関を天皇陛下の御専用にされたということは、当時の事情として、いささかも不自然でなかったと思う。ところが、この新憲法下になりまし…
第28回 参議院 議院運営委員会 第29号
○小林孝平君 佐野さんもおそらく賛成されまして、この事務的の警備の点なども考慮されて、詳細を庶務小で研究されることを提案されたのだろうと思いますが、これは国会の正常化という点から考えましても、最も重要な点でございますので、たまたま松野参議院議長のもとにおいて、また安井議運委員長のもとにおいて、これが実現できるように、おそらくこの機会を逸しますと、なかなかスムーズにいかないことがないばかりでないと思いますので、委員長においては、その点も考…
第28回 参議院 議院運営委員会 第29号
○小林孝平君 あまりこだわらないで、すなおに考えれば、どなたも異存はないと思うから。
第28回 参議院 議院運営委員会 第29号
○小林孝平君 中央玄関の所属は参議院なのです。だからあそこを、そういうふうにするということになれば、おそらく衆議院においても反対の方はないだろうと思います。あとは当日、天皇陛下がおいでになるのに、警備の関係等で時間をどうするか、こういうことでございますから、大した問題はないだろうから、あまりこだわらずに……。
第28回 参議院 議院運営委員会 第26号
○小林孝平君 議事進行。本法案が完全無欠であるとは、われわれも考えないのです。非常に不備の点は多々ある。島村委員からも御指摘があった、いろいろの疑義の点があります。しかし、本法案を、これを適用するに当っては、先ほども島村さんからお話がありましたように、個人々々で、非常に、まあえげつなく言えば、もう一年で恩給の年限に達する、従って、これをちょっと手直しすれば非常に有利になるというような方もありますし、また、いろいろ、その他それに類似の個人…
第28回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林孝平君 今大蔵政務次官が答弁されたのは、非常に今後連絡をしてうまくやるというふうなお話でございますけれども、こんなこと将来やるくらいなら、今小笠原君が言われたように、きょうあたりちゃんと連絡しておかないと、きょうしてこないものが将来やれるはずがないですよ。一体なぜそんなことをちゃんと連絡していないのです。あんたがそんなこと言って、うまくやるなんて言って、けっこうけっこうと言うわけにいかないじゃないか。きょうできないものが将来うまく…
第28回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林孝平君 答弁は必要ですよ。答弁も必要だし、具体的にまた……。
第28回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林孝平君 御了承願いますと言ったって、きょうはこの問題は、特別森さんが委員外の発言をされるように相当問題があるということはおわかりの通りなんです。だから将来やるということでなくして、具体的にちゃんと今からきまっておらなければそれはだめですよ。
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○小林孝平君 解散の問題は全国民関心の的であります。それで、この解散の問題につきましては、すでに国会において、しばしば論議をされました。また、政府あるいは与党方面から、非公式にいろいろの言明がなされ、新聞等にも報道されておるところであります。本日、特に総理の御出席を求めて、この問題につきまして所信をただしたいと思いました理由は、従来、論ぜられております観点と違いまして、私たちは別の観点から、この解散の問題を総理にお尋ねをいたしたいと思う…