小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 この桑の制限をしないとおっしゃいますけれども、種を制限すれば、従って桑が要らなくなる、そうすると、その桑が余分にできるのはどうなるのか、その桑の処分はどうなるのかということがあるだろうと思う。それから従ってこれは、繭だけの種を制限すればそれで事足れりというわけには参らぬと思います。それから、それに関連いたしまして、根本的な問題としては、この六月三日の閣議で蚕糸応急対策をきめられました、前内閣は。その際、赤城前農林大臣は談話…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 そこで、今の農林大臣の御答弁は、非常に重要だと思うのです。これを一時的だと見るということと、恒久的だと見ることによって、繭の——農民は、もしほんとうの一時的であれば、桑を抜かないで、そのままにして置こうということを考えるかもしれませんが、恒久的であるということならば、政府のわすかの補助金などを当てにして、自発的に桑を抜くかもしれぬ。従って、これを政府が一時的だと見るか恒久的だと見るかということは、非常に養蚕農家全部に関する…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 せっかく農林大臣の御答弁でございますけれども、私は、ただいまの御答弁では、この関係農民は納得をして安んじて養蚕をやるわけにはいかないと思うのです。それで、私が御質問いたしましたのに対しまして、十分の御答弁がないけれども、農林大臣の今の御答弁だと、こういう現在のような一時的の混乱は、たびたび今後も起きるというふうにお考えになっておるのではないかと思います。この点は、非常に問題でございますから、次の委員会においてまたお尋ねをい…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 最後に、そういたしますと、この繭についても農林大臣は蚕権の制限はするけれども、養蚕農民に対しては今の桑を抜かないように、生産を落さないように、こういう態度でお臨みになるのか、またそうではなくて、場合によっては抜いてもらうのだ、また抜くことが望ましいと、こういうお考えであるならば、抜いた際にはどういう作物を今度は植えたらいいのか、そういう点についてお尋ねをいたします。
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 繭の種の制限を二、三割制限をすれば、従って桑はそれだけ必要でないことになるわけでありまして、桑の別に用途があればいいけれども、そうでなければ困るわけじゃないか、これらの点については、農林大臣はよく御存じで御答弁になっておるのでございますから、私は、特に重ねて御答弁を求めませんけれども、何と申しましても、ただいまの農林大臣の御答弁、それから政府の発表されたいろいろの見解等は、関係の農民、農業関係者を納得させるものでないという…
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○小林孝平君 私はここで名前をあげて言うのは、本人は必ずしも好んでなっておられる場合ばかりでもないと思いますので、本人に対してお気の毒のような気もしますけれども、一、二お尋ねしたい。 この新関さんの兼職の件ですが、これは今、島村さんがおっしゃいましたことは、前内閣において確認していることなんです。大体四つ以上はやらない、もしそういう場合はやめてもらうということを条件に就任をお願いしている、こういうことになっておるわけなんです。そこで、こ…
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○小林孝平君 あなたほんとうにそう思って提案されたのですか。そうじゃないでしょう。そういうことわからないで、あなた説明されておるのじゃないのですか。そういう政府の今までの言明があって、そういう基準でもってやっておるということを今まで御存じなかったのでしょう。御存じあってそういうことを御答弁になっているのですか。
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○小林孝平君 ちょっと発言中ですが、私は鈴木副長官に、知っていたか知っていなかったかということを聞いているのです。そういう申し合せがあって、政府から任命があったということを御存じないかどうかということです。何もあなたが知っていなくても別にあなたの落度じゃないのです。おそらくそれは御存じなかったんだろうと思います。
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○小林孝平君 それも私お尋ねしようと思ったのです。先ほど島村さんからお尋ねがあったときも、これは前内閣の方針を踏襲して任命されましたと言われましたけれども、これは五月一日に任命しているのです。同意はこの内閣になってやっているのですが、任命している。任命のときに、すでにそういう考慮を払うべきものであって、前内閣の方針を踏襲して云々とあなたが言われたことすらが、すでにおかしかったのです。それから今も、今度はだんだんお話したら、これは前内閣の…
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○小林孝平君 私は官房長官が予算委員会に出席しているから官房副長官でいいということは理事会で承認しました。しかし、それは当然こういう重要な人事案件については、過去のいきさつ等十分御承知だと思って、そういうことを申し上げたのです。ところが聞いてみれば、どうも御存じない。あまり聞いておれば、だんだん御本人にも御都合の悪いことになりますから、本日はこの程度にやめまして、よく研究してきたらどうです。回数等についても、一回か二回しか開かないのだか…
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○小林孝平君 私は官房副長官が前内閣の方針を踏襲している、こういうことをおっしゃったのは当然だろうと思います。また、そうだろうと私は思っておった。ところが、実際、前内閣の方針を踏襲しているうち最も大きい問題はこの兼職の問題だったのです。だから当然これは事務当局としても、これくらいのことは準備して、はっきりここに出てこられる以上は答弁があるものと思っておったのです。ところが聞いてみれば、いろいろおっしゃるけれども本人は御存じないのです。御…
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○小林孝平君 斎藤さんは官房副長官の立場を擁護されてそうおっしゃるのでしょう。しかし、官房副長官が何でもかんでも知っているはずはないのですよ。また、そんな必要はないのです。知らないことがあっても、それは何も本人の過失でも何でもないのです。それを知らないのを知っているような答弁をすることに、かえって問題があるのです。これはあっさり、これは知っていられたかもしれないけれども、われわれのただいままでの質問では、どうも御存じないように思われるの…
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○小林孝平君 私は早くおやめになった方がいいと思ったのだけれども、おやりになったから、ついでにお尋ねいたします。今、電波監理局長は、各委員は各界を公平に代表しておるとおっしゃいましたが、ほんとうにそういうことで選任されたのですか、さっき官房副長官は、どこを代表しておるというような意味でこの委員は選任されておらないのだと、こうおっしゃった、すると、あれですか、松方さん、秋山さん、田上さん、丹羽さん、これで日本の各界の部門を代表することがで…
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○小林孝平君 今のお話は、先ほどの官房副長官の御答弁と違うんです。官房副長官は、どこを代表しているとか、そういうことでなく、高い立場から発言をされる人を選んでおる、こうおっしゃっているんです。だからあなたの説明と全然違うんです。だからあなたのようなことで選ばれたなら、一つまたそういう立場で、この次の委員会には資料でも出してもらいまして、いろいろお尋ねいたしたいと存じます。
第29回 参議院 本会議 第6号
○小林孝平君 先ほど厚生大臣の答弁中、社会労働委員長竹中勝男君の名前をあげまして、同君が、事実無根であると認定されるような御答弁がございました。従いまして、もう一度明確に、先ほどの御答弁がどういう答弁であったかということを、詳細御答弁を願いたいと思います。その結果によりまして、再びその答弁の取り消しを要求するかどうかの態度を保留いたしたいと存じます。
第29回 参議院 本会議 第6号
○小林孝平君 ただいまの厚生大臣の御答弁を承わりますと、━━━━━━━━━━また、その発言は、放送討論会において行われたものでありまして、正式な発言ではないのであります。かくのごとき発言を取り上げまして本会議場においてわが党を攻撃するがごとき発言をされたのは、きわめて遺憾であります。従いまして私はこの機会に、竹中勝男君に一身上の弁明をさせていただきたいと思います。(「必要なし」「もっと誠実にやれ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) 〔…
第29回 参議院 本会議 第6号
○小林孝平君 議事進行について……。先ほど厚生大臣の発言に関しまして、竹中君より一身上の弁明がありましたが、橋本厚生大臣の発言中、事実と相違する点があるように存ぜられますので、議長において速記録を調査の上、善処されんことを望みます。
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 ただいま委員長の報告にもありましたように、寺尾君が国務大臣に就任されましたので、当然、副議長の地位を失うことになるという御発言がございましたけれども、今回の副議長が国務大臣になられた点は、法律的に見ても疑義がございますし、また、かりに疑義がないにいたしましても、非常に不穏当であることは間違いないと思う。そこで私は、委員長は、当然、国務大臣に任ぜられたから副議長の地位を失なったと言われましたが、どういう根拠に基いてそういうこ…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 委員長は、それは国会法第三十一条の規定に基いて、そういうことをおっしゃっておるのだろうと思いますが、その前に三十条で、「役員は、議院の許可を得て辞任することができる。」、この規定から見ましても、当然この国務大臣に任ぜられる前に議院の承諾を求める必要があったのではないかと思うのです。この三十一条には、こういう規定がありますけれども、この規定だけでは、今のような副議長が国務大臣に就任するというそれ自体を合法化するものでないと思…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 この前例というものは、常任委員長から国務大臣になった場合を言われるのであろうと思う。それは過去においては前例があったことは私も知っておりますけれども、同じ役員と申しましても、常任委員長の場合と議長、副議長の場合は全然違うと思うのです。従ってそういう前例があるから差しつかえがない、こういうことでは私いかぬと思う。まして昨年、芥川事務総長が辞任をして、会計検査院検査官に就任をした際も、当然、国会役員であるから、この院の許可を得…