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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 議院運営委員会 第11号

○小林孝平君 若干の反省じゃありません。あなたは私の言っていることがよくおわかりにならぬ。この動議が違法であるか、合法的であるかという問題は別なんです。中間報告を求めるということそれ自身が国会運営の異常なる事態である、こういうことは前国会においても行われましたけれども、あれはやむを得ずやったので、今後はかかることのないようにしようということを、われわれはしばしば申し合せをしておる。その中間報告を求める動議に賛成の発議者の中の一人となって…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 議院運営委員会 第11号

○小林孝平君 あなたは私が言った、これが違法であるかどうかということは、後ほど研究すると繰り返し言われたが、その点について、またあなたはそういうことをおっしゃるから議事がうまく運ばない。問題は、あなたが議院運営委員長として、かりに議員総会の決定であろうとも、これは当然こういうものを出されたときには、自分はその発議者にならないということを言われるべきが当然でないか、それを協議されて不都合は少しもないと思う。それからあなたは一言のわれわれに…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 議院運営委員会 第11号

○小林孝平君 そういうお話と同時に、大体この動議それ自身が、きわめてずさんきわまるものだと思います。あなたのおっしゃったように、ここで指摘されて遺憾の意を表明されましたが、これはそれだけではない。当日、議員総会に出席した議員の全員の名前が印刷になっておりますが、ここにおられる田中茂穂君の名前がその動議の中に出ておりません。これは当日、理事会に出席しております。いかにこれがでたらめな手続のもとに出されたか、こういうことを審議する大体価値が…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 議院運営委員会 第11号

○小林孝平君 そういうあなたは詭弁を弄して、これを切り抜けるというなら、これはだめです。あれは印刷してあって、田中茂穂君の名前がその印刷の中にすでにないのです。そうして当日、海外出張とか何とかという人の名前を消してあるのです。私はそういうつまらないことを、あげ足とろうとは思いませんが、そういう詭弁を弄して……私も言うことは、ちゃんと調べて間違いのないことを言っておるのです。いつもそうなんです。これからいろいろ問題があるけれども、そういう…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 議院運営委員会 第11号

○小林孝平君 中間報告の動議が出ておりますが、この動議は今申し上げたような、——委員長、おわかりにならぬと思って、わざわざ条文を読んでやっておるのに……。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 議院運営委員会 第11号

○小林孝平君 どうです。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 議院運営委員会 第11号

○小林孝平君 斎藤理事の言われることは非常に危険な思想です。あなたは、こういうことをやりたいけれども法律にはないと、こういうことは不都合だから、こういうふうにやろうとこう言うんです。あなたのような考え方なら、憲法も法律もみんなこれは自分の思うように、こうやりたいんだが、それは憲法の規定にない、不都合だからこういうふうにやるんです、こういうことになります。これほど危険な思想はない。こういう人が参議院におられるというのは大変なことですよ。そ…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 議院運営委員会 第11号

○小林孝平君 阿部さんの前に。継続しておる問題がある、まだ審査中の問題、今、吉江君の言われたことは、あなた方としては理屈はあるでしょう、しかし、これは一般にそういうことは通用しない、やはり参議院規則の三十九条によって議事の経過をこれは規定したものである、議案の趣旨の説明、その次に起るものは審査である、こういう解釈が正しい、この三十九条と国会法の五十六条の三の規定が相互に矛盾するということで、こういうことを常識的に認めたからこそ、昨日、緑…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 議院運営委員会 第11号

○小林孝平君 斎藤理事の言われることは、私の言っていることと違います。これは解釈上どうあろうかということは別です。それは今やっているのです。そうでないのです、あなたのおっしゃったことは、あなたのおっしゃったことは、こういうことをやりたいけれども、そういう解釈をすれば、五十六条の三の規定では、審査に入らないものはできなくなって不都合であるから、こういう解釈をすると言われた。私は、これが違法であるか、違法でないかという議論と別なんです、あな…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 議院運営委員会 第11号

○小林孝平君 島村さんが、私の議論は違法であるかどうかという問題よりも、ここに至る経緯が不穏当であるというようなところに主として論じられておると言われましたけれども、最初申し上げたように、まずそれを追及して、そのあとに今度本論に入るということを申し上げたのであります。その島村さんのおっしゃったこととはちょっと違うのです。 それから島村さんが、特に委員会が審議に入ったかどうか疑わしい、こう言われたことは、すでにこの審議に、審査に入らないも…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 議院運営委員会 第10号

○小林孝平君 政府の各種審議会の参員の任命に当りまして、国会の同意もしくは承認を得る案件が当委員会にも先般来しばしばかかっております。今後また相当多数の案件がかかる予定になっております。そこで、これはいつもその際に問題になることは、この存命が果して人選が適当に行われておるかどうかという問題であります。これに関連して、先般も、非常に政府の審議会の考え方あるいは人選の仕方というものは適切でないということが当委員会において指摘されたわけであり…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 議院運営委員会 第10号

○小林孝平君 逐次お尋ねをいたしますが、最初に、この休会中に起きた場合は、事態必要がある場合は、審議会を設け、それは次の国会に承認を求める、こういう手続で今後やるようにしたいとおっしゃるのでありますが、非常にそれはけっこうでございますが、あなたのそういうお考えから言いますと、現在十四ありますこの閣議決定に基く委員会は、少くとも今の精神から言えば、数回の国会を経てなお存在しておるものでありますので、これはすぐ次の国会において、少くともこれ…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 議院運営委員会 第10号

○小林孝平君 今のお話では、法律に基いて作ったものより、むしろ非合法というか、閣議決定に基いてできた委員会の方が、むしろ残したいものがある、こうおっしゃったのですが、そうしますと、一方は、むしろ整理したいものが多いとおっしゃるものは二百三十七あるわけです。だから相当多数の整理を必要とされると、あなたがお考えになったものがあるわけなんですが、どういうものが対象になっているか。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 議院運営委員会 第10号

○小林孝平君 今の長官のおっしゃることも一応わかりますので、もう少しまたお尋ねをいたします。要するに、長官は相当の強い決意をもって、これをおやりになるというふうに考えられるのでありますが、その際、こういうことも十分お考えになっておられるのかどうか、その審議会は、われわれから見れば重要な審議会であるけれども、政府の運用の仕方が、審議会を単なる政府の外郭機関のように運用をしたり、あるいはこの審議会の意見を全然聞かないで運用をしたり、そうして…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 議院運営委員会 第10号

○小林孝平君 今後相当の審議会の委員の任命の同意、承認の案件がくるわけです。そういたしますと、今あなたがおっしゃったことを考慮いたしますと、場合によれば、新たな任命などしない方が都合がいいと思いますし、いい場合があるのじゃないかと思う。そのもう整理の現に対象になっている、たれが考えてもおかしいと思うものを、ここで新たに任命をするのはおかしいのじゃないか、あるいはこれに同意を与えるのはおかしいのじゃないか、こういうふうに考えられるので、本…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 議院運営委員会 第10号

○小林孝平君 それからさっき申し上げました行管長官としては、この審議会が要るかどうかということをきめるというか、意見を出されるには、その審議会の運営というものもあわせて考慮されなければならぬ。この委員会は、今は非常に有名無実になっておるけれども、重要な委員会で、政府の運用よろしきを得れば非常に重要だというものがあるだろうと思う。そういうものについては、行管長官として相当強力な発言をされる御意思でございますか。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 議院運営委員会 第10号

○小林孝平君 そこで、これからお尋ねいたしますが、従来こういう問題は非常に行管長官は無関心というか、あまり積極的にこういう問題をお取り上げにならなかったのであります。今回新たに山口さんが行管長官に就任されましてから、この問題を取り上げられておるので、われわれ非常に心強く思っておるわけです。特に本日の新聞によりますれば、行管長官は、世間ではややもすれば伴食大臣などと言っておるけれども、わしは大物だ、大物大臣として大いにやるのだというような…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 議院運営委員会 第10号

○小林孝平君 私はそういうことを、委員の適任であるか、不適任であるかは、われわれが同意をするか、承認をするかの際に考えるのでありますけれども、行管長官として、この委員会の運営がこれでいいと、あなたが整理統合を考えられる際に、たとえば一つの私は例としてあげておるのですけれども、米価審議会などというものは、現在のような運営の仕方ならば、これは整理の対象としてあなたは考えられるかもしれない。しかしこれは重要であって、この運用の仕方を変えて残す…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 議院運営委員会 第10号

○小林孝平君 私は行管長官として、あなたがどれだけ長く閣内におられるのかわかりませんけれども、行管長官として最もやらなければならない問題の一つであろうと思うのです、この審議会の問題は。そこで、あなたはいち早くこれを取り上げられて、声明をされ、発表をされ、また大いに抱負経論を述べられておるのでありますが、一つあまりそう弱気にならなくても、自称でも他称でもいいのですから、大いにこれを解決をするように、そうして現実にあなたが伴食大臣でないとい…

日本社会党1958/06/30

第29回 参議院 本会議 第8号

○小林孝平君 これらの選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。