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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 ただいま国会の審議が停頓をいたしておりますが、これは、今、委員長が申されたように、政府が警察官職務執行法の一部を改正する法律案を国会に突如提案された、その提案の経緯が、いかにも国会の審議権を無視し、国会の正常な運営を阻害するようなやり方で行われたのがその最大の原因であることは、国民のひとしく認めるところであろうと思うのであります。そこで参議院におきましても議事が停頓をいたして、私どもといたしましても非常に残念に思うのであり…

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 これは、その当時、こういう重大な法案を施政方針演説の中にも入れてないというようなことであるならば、これは、この国会にぜひ出さなければならないというような問題ではないのではないかと思うのです。これは政府としては、きわめてささいな問題だと考えてそういうことをおやりになったのか、伺いたい。

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 先ほど申しましたように、過去の例もあげて、そういう前例もあるからとおっしゃるだろうということは想像の通りなんですが、今あげられました数々の問題と、今回の問題が、いかに重要性において違うか、政治的な立場から重要性が違うかということは、官房長官も今御説明をされておりながらも、みずから認められるところだろうと思う。過去にこういう例があったというようなことを言われるのは、これは事務当局が御説明になるのはそれでいいかもしれませんけれ…

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 施政方針演説の中にもうたわない、それから予定提出法律案の中にもない、こういうことで、全然あなたは予想もしなかったのを、党の方で出してくれといわれたから出した。ところが国会は、そのためにこういうように重大な運営上の支障を来たして停頓しておる。あなた個人として、これは非常に党の要求が迷惑であったということをお考えになりませんか。また、官房長官として、実に内閣としても、これは困ったことであるというふうにお考えにならぬのですか。

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 これは、いろいろそういういきさつもありますことはわかりましたが、それがいかに理由のないことで、筋の通らぬことであるということは、また後ほどいろいろお尋ねいたしますが、あなたは施政方針演説の中にも載せない、予定提出法律案の中にも載せておらない、そうして、われわれに、こういうことでこの国会に御審議をお願いいたしますと、こう言っておりながら、突如そういうものを出して、そうして国会の審議がこういうように停頓しているのは、これは、あ…

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 それは違うのです。提案をしたから、こういうことになったのです。提案をする前にあなたの方は、予定提出法律案にも、出すか出さないかわからぬけれども、こういうものを出すかもしれませんから、よろしくお願いしますと、過去においても言われているのです。これは今回も、出す前にともかくも話があってしかるべきである。そんなことでは、官房長官としての職責は勤まらないのじゃないかと思います。議運が開かれないから、話をしようと思ったけれどもできな…

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 官房長官の今おっしゃっていることは、何を言っているのか、さっぱりわかりませんよ。あなた、あとから速記録をごらんになったらおわかりになるだろうと思いますが、あなたがおっしゃっていることは、何を言っているのか、さっぱりわからない。私は、言うならば、その反対であるとか賛成であるとかは別にしても、ともかく言っていることを、はっきりすることを言ってもらわぬと困るのです。これからいろいろ質問しますが、何を言っているかわからないような答…

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 委員長、そんなばかな話はないよ。国会の三分の二の多数を持っている以上は、自分の方で人数をそろえないから定足数が欠けた。それを、参議院の出席が悪いから今後どうなるかわからぬと、こんなばかな話がありますか。大体官房長官は、あなたは、にこにこしているような顔をしているから、われわれは相当穏やかにやっているのだけれども、あなたは相当得をしている。ところがそれに乗じて今のようなむちゃくちゃなことを言うようでは、これはわれわれも今後一…

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 それは聞かなくてもはっきりしております。こういうばかなことを言った官房長官は過去にいないと思うのです。

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 そういうことなら、先ほどの官房長官の答弁は、参議院の定足数が欠けるような状態だから、この次に出してもどうかと思われるから今回出した。それならこの次は、あなたが訂正されたように、ちゃんと定足数があるようにわれわれは審議をしますから、撤回したらどうですか。答弁の撤回だけでなく、この法案の撤回をすべきです。都合のいいところだけ撤回されては困ります。こういうことは、勝手にその場その場で、のらりくらりと答弁するというようなことは許さ…

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 今、議長が言われたように、非常に遺憾であると言われた、取り消したから、まあかんべんしたと、こう言われますけれども、取り消せば何でもいいというものではないのですよ。取り消せばいいというものではない。それを取り消すならば、法案の撤回も同時にやらなければならぬ。そういうような発言をされているのです。いや出席が悪いだろうからこの国会に提案した、こういう話なのです。ところが出席の悪い点は取り消した、こう言うのですから、この法案も………

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 その点は、先ほどからお尋ねいたしているものに対して、明確なる御答弁がないのです。従って、私は、いい悪いは別として、もう少し、答弁するなら、ない知恵でも出して、納得のできるような答弁をしたらどうだと思うのですね。そこで、たとえば何が人権じゅうりんだ。こういう法案を出したのがそもそも非紳士的だ。そういう根本的な問題を論じないで、枝葉末節なことばかり言ってもだめです。そこで、さっきから聞いていますと、納得できない。特に自由民主党…

日本社会党1958/10/02

第30回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小林孝平君 昨日大蔵大臣はおいでになりませんでしたが、今回の大蔵大臣の国際会議への出張に伴い、十日ほど国会の御出席がありませんので、今回の臨時国会の性格から見て、国会の審議に非常に支障を来たすのではないかとわれわれは考えておるわけであります。それで、何も会議に出席されることをわれわれは拒み、またいやがらせを言うわけではありませんが、なぜこういう重大な臨時国会に、会期が四十日しかないのに十日間も出張されなければならないのかという点を、納…

日本社会党1958/10/02

第30回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小林孝平君 最初に申し上げておきたいのは、先ほども申し上げましたように、何も大蔵大臣の御出張に言いがかりをつけたり、反対しようと思っておるわけではないのであります。納得のいくような御説明をいただけばいいわけでありますから、その点をお尋ねします。 まず最初に、東南アジアで開かれる最初の会議だから行かれる、こうおっしゃいましたが、東南アジアでなければおいでにならなくてもよかったのですか。

日本社会党1958/10/02

第30回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小林孝平君 この会議が非常に重要であり、今回特に出資額の増加というようなことで問題になるということは十分承知いたしておりますが、まあ、たとえば昨日の官房長官からのお答えと、本日のお答えとでも違っているわけです。それにこだわるわけではありませんが、昨日は総務国であるから出なければならぬということだった。本日はそれはあまりこだわらない。むしろ理事国の選挙に関係して非常に重要である。こういうふうにおっしゃいました。これは今後のこともあります…

日本社会党1958/10/02

第30回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小林孝平君 私は今おあげになりました幾多の理由について、一々ごもっともだと思います。しかし問題は、先ほどから申し上げておるように、この重要な臨時国会の開会中である、こういうようなことであって、今各国は大蔵大臣、西独は大蔵大臣のほかに経済大臣も出ると、こうおっしゃいましたが、各国は全部いずれも国会は休会中なんです。おそらくこの重要な会議のメンバーのうち、重要な国で国会を開いているのは日本だけじゃないかと思うのです。だから問題は取捨選択し…

日本社会党1958/10/02

第30回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小林孝平君 今の大蔵大臣のお話は非常によくわかりました。官房長官はもう少し御明確にこの話をしていただかないと、また同じことが起きるのです。たとえば昨日、党の国会対策の方にも了解を得たようなお話がありましたけれども、私は本日確かめてみました。今こういうことをやっているので、そういうことなら非常に困るが、どうなっているのかと聞くと、国会対策委員長は、そういうことは正式には交渉は受けたことはありませんと言われているのです。従って、今の参議院…

日本社会党1958/10/01

第30回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 今回、大蔵大臣が海外に出張されることを閣議できめられたそうですけれども、この国会は四十日しか会期がないわけですね。しかも先般の、前の前の議運でも官房長官が御説明になっておるように、通常国会は選挙等いろいろありますから、この臨時国会は通常国会に準ずるような重要な国会であるというような趣旨を述べられたのです。そういうようなことを考えれば、その四十日の期間のうち、予定だけでも十日間、四分の一も大蔵大臣が不在にされるということは、…

日本社会党1958/10/01

第30回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 今も官房長官がおっしゃったように、国会の審議に支障があると考えられたから、またこの国会が重要であって、その重要な国会におらないということは困ると考えられたから、当然もっと早く行かなければならぬのを四日ぎりぎりにした、こういうわけですね。そういうようなわけでありますから、それならば、今国会は二十九日に召集されたのですが、会期の当初の二十九日からこの四日までが重要なのか、四日からそれ以降は重要でないのか、どうなんです。あなたの…

日本社会党1958/10/01

第30回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 国会運営に支障ないと言われますけれども、国会運営というのは、何も政府が勝手にやるのじゃないのです。この各会派、衆議院においては与野党がそれぞれの立場で国会の運営を円滑にやるように相談してやるわけです。参議院は社会党のほかに緑風会とか無所属、いろいろありますが、そういう人たちの意見を聞かないで、一方的にこちらは支障がないと思いますからということでは困ると思うのです。何でも今後勝手におやりになることに変えられたのかどうか。今後…