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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1958/12/10

第31回 参議院 議院運営委員会 第1号

○小林孝平君 私どもとしては提出いたしたいという、「私ども」というのは政府ということですか。

日本社会党1958/12/10

第31回 参議院 議院運営委員会 第1号

○小林孝平君 官房長官がここで御説明になるのは、一体どういう資格で御説明になっているのですか。今お伺いしますと、「私ども」とあなたが従来おっしゃるのは、政府というつもりでおっしゃったと思うのです。今回は、私が念のためにお尋ねしたら、何だかだんだん個人的な意見でもあるようなんですが、そうしますと、官房長官はここでお話になるのは、あるときは政府、あるときは赤城個人、あるときはただ官房長官、こういうふうに使い分けをして説明をされているのですか…

日本社会党1958/12/10

第31回 参議院 議院運営委員会 第1号

○小林孝平君 ただいま申し上げましたように、これは大へん重要なことになってきたですね。赤城さんがここで説明をされるのは、われわれは、政府の意思なり方針なりということを聞きたいと思ってお呼びしたのに、官房長官個人の意見であるというようなことでありますれば、今たまたまお伺いしたからわかりましたけれども、今後は、先ほども言ったように一々聞かなければならぬ。また、われわれは赤城個人の意見なんか聞いたって仕方がないのです。政府の意見を聞くためにあ…

日本社会党1958/12/10

第31回 参議院 議院運営委員会 第1号

○小林孝平君 その警職法の問題につきましてはわかりました。しかし、今おっしゃったように、これは政府ではなくて赤城官房長官としての意見である、こういうふうにおっしゃったのですが、警職法の問題を離れて、そういうことはどういう違いがあるのですか。われわれがあなたをここにお呼びしてお話を聞いているのは、政府の意思を聞こう、あるいは意見、あるいは方針を聞こうと思ってお呼びしているのに、政府の意思とは違う、赤城官房長官としてはこうだというのは、どう…

日本社会党1958/12/10

第31回 参議院 議院運営委員会 第1号

○小林孝平君 警職法のことはわかります。あなたがそういうふうな使い分けをされるのはどういう意味なのかということをお尋ねしたのです。警職法の態度についてはわかります。(「親切過ぎたのじゃないか」と呼ぶ者あり)親切過ぎたといっても、これは大へんな問題です。大体われわれは、赤城個人あるいは赤城官房長官としての意見というのは、どういうものかわかりませんけれども、そういうものを聞くために、あなたをお呼びしているのではないのです。そういう態度だから…

日本社会党1958/12/10

第31回 参議院 議院運営委員会 第1号

○小林孝平君 そこで、今、政府はこういうものをお出しになりましたけれども、この前の臨時国会には、政府は提出法案はこれこれだ、こういうことで二回も御説明になっておったのを、警職法案が出された。これは、政府は出す意思がなかったのだけれども、党の要求によって出された、こういう御説明があったのです。今後もそういう党の強力なる圧力によって何か出てくるものと予想されるものがあるのですか。

日本社会党1958/12/10

第31回 参議院 議院運営委員会 第1号

○小林孝平君 この問題は他の委員からまたお話があるかもしれませんが、私、一つこの際に赤城官房長官にお尋ねしますが、今回、国民健康保険法案並びに施行法案、この二つが出てきております。これは前国会において提案されたものなんですが、この法案に関しましてちょっとお尋ねしたいのは、この法案が前国会に出されましたときに、橋本厚生大臣は、この法案が国会で通過しなければ私は辞職すると、こういうことを方々でおっしゃっておる。これは、おっしゃることは勝手で…

日本社会党1958/12/10

第31回 参議院 議院運営委員会 第1号

○小林孝平君 官房長官が御存じなければ、次回に厚生大臣を呼んでいただいて、この点を明らかにしたいと思います。というのは、前国会の末に、自民党の方からこの法案を継続審議にしてくれということを要求をされました。これに関連いたしまして、橋本国務大臣としても強くこれを要望されたのでありますけれども、われわれは、この法案がすみやかに通ることは必要であるけれども、諸般の情勢から、変則国会のもとにおいてこれを継続審議にするのがいいのか、この新しい国会…

日本社会党1958/12/10

第31回 参議院 議院運営委員会 第1号

○小林孝平君 ちょっとお尋ねいたしますが、ここで今提案されたものは、大部分、前の国会で審議未了になったもので、新規のものはほとんどない。しかもこの前の国会で独禁法その他重要な法案は審議未了になった、それは提出することはできない。こういうようなことを見ますと、こういう例は日本の議会政治史上いまだかつて例がなかったのじゃないかと思うのです。そこで赤城さんにお尋ねしますのは、こういう情勢では、常識上これは内閣が責任を痛感して総辞職をするという…

日本社会党1958/12/10

第31回 参議院 議院運営委員会 第1号

○小林孝平君 内閣総辞職をされるつもりはないから、やっておいでになるのだろうけれども、こういうことは、こういうことでいいのかどうか。一つ先輩として赤城さんにこの機会にお伺いいたしたいと思います。遺憾だとおっしゃったのは、相当あなたもこれでは困ると思っておられるのでしょう。

日本社会党1958/11/24

第30回 参議院 議院運営委員会 第15号

○小林孝平君 今回のこの国会の正常化に関連いたしまして、一部に、議長の高い地位あるいは不偏不党の立場を保持するというようなことに関連して、国会法の改正をやる、あるいは国会運営の正常化をはかるために国会法の改正をやるというようなことで、一部改正案の研究をされているように伝えられておるのでありまするけれども、参議院といたしましては、その国会法の改正が今の段階で必要であるかどうかということも非常に疑問だと思うのです。むしろ今考えられているよう…

日本社会党1958/11/07

第30回 参議院 議院運営委員会 第14号

○小林孝平君 本日この議運が開かれますけれども、私はこの議運自身が開会を必要としないと考えておるものであります。それは、実は議長は衆議院議長からの会期延長に関しての協議を受けられまして、常任委員長懇談会をおやりになったのでありますが、私はその際も、常任委員長懇談会をやる必要がないのではないかということを、強く事務総長並びに安井委員長を通じて、議長に通じていただくように申し上げておいたのであります。それは、四日の日に衆議院において会期の延…

日本社会党1958/11/07

第30回 参議院 議院運営委員会 第14号

○小林孝平君 関連。あなたはこの会議の様子を見てから、必要があれば総理大臣を呼ぶ、あるいは衆議院議長、事務総長を呼ぶとおっしゃいますけれども、総理大臣は予算委員会から遁走して以来行方不明、星島衆議院議長も行方不明、こういう状態なんです。従って、あなたが今ここで言われていることは、ほんとうに誠意があれば、直ちに総理大臣と——呼ぶ呼ばぬはあとからきめるにしても——総理大臣と星島議長がどこにいるかということをちゃんと確認しておかなきゃならぬ。…

日本社会党1958/11/07

第30回 参議院 議院運営委員会 第14号

○小林孝平君 あれだけの人だと言うけれども、ここ二、三日どこに行ったかわけがわからぬ、こういうことになっているのですよ。

日本社会党1958/11/07

第30回 参議院 議院運営委員会 第14号

○小林孝平君 先ほどこの会議を開かれるに当って、松野議長から提案の説明がありました。その中にきわめて重大なことがあるのです。それは、この議運にかけるに当っては、政府から、会期の相当期間の延長をしてくれということを赤城官房長官から申し込まれたということが一つあるのです。これは実におかしいことであって、先日参議院の本会議において警職法の提案理由の説明がありました際に、わが党の松澤君が総理に質問をいたしまして、大野伴睦氏が会期を延長しなければ…

日本社会党1958/11/07

第30回 参議院 議院運営委員会 第14号

○小林孝平君 これは私は、間違いがないかどうか、先ほど速記を調べたのです。政府は意思表示をすることすらいけないのだ、これは国会がきめるのだから、会期を延ばすとか延ばしてもらいたいとか、そういうことは一切言うことは悪いのだ、という発言をされているのですよ。われわれは、先例があるということは知っておりますよ。だから、岸総理大臣は、国会のわれわれの質問に対して、繰り返し答弁を拒否されているのです。あなたのそういう答弁は、答弁になっておりません…

日本社会党1958/11/04

第30回 参議院 議院運営委員会 第13号

○小林孝平君 あなた今会期末と言われたけれども、自由党は会期延長をするようなことを言われているのですが、会期延長しないということを参議院の議運の委員長は確認されておるのですか。

日本社会党1958/11/04

第30回 参議院 議院運営委員会 第13号

○小林孝平君 そう言われたから……僕は局長とか次官という話ではないのです。こういういいかげんなことではいかぬのです。

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 議院運営委員会 第10号

○小林孝平君 今のその問題は、この前、佐藤大蔵大臣がインドに行かれるとき問題になりまして、本委員会に佐藤大蔵大臣並びに官房長官に来ていただきましていろいろ話をいたしました。その際に政府の答弁としては、こういうことは国会開会中非常に重要であるから、今後はあらかじめ国会対策なり、あるいは議運を通じて了承を得るようにいたしたいと考えております、こういう御答弁があったのです。そこで今回これに基いて、政府は従来一方的に任命をし、国会に諮られたこと…

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 質疑に入る前にちょっと委員長にお願いしておきますが、本日はきわめて重大な問題をお尋ねをいたしますから、時間の制限などをしないように、十分各委員の発言を聞かれるように議事取扱いをお願いしたい。さしあたって官房長官も他に重大な案件もないようでございますから、官房長官も十分所信を述べられ、各委員の意見を聞かれるようにあわせて希望いたしまして、これから質問をいたします。