小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 議院運営委員会 第3号
○小林孝平君 私はこの問題については、今回の会議に大蔵大臣が出なければならないという理由を大蔵大臣に明日お尋ねしたいと思うのです。しかしその前に、大蔵大臣はこまかいことはあまり御存じないから、佐野政務次官にお尋ねした方がいいかとも思いますからお尋ねいたしますが、一体今回の会議に大蔵大臣が出なければならないような重要なことが何か付議されるのですか。その内容は大蔵大臣がどうしても話をしなければならないものであるか。私は、この今回の会議という…
第30回 参議院 議院運営委員会 第3号
○小林孝平君 もうすでにこれは審議に支障を来たしているじゃないですか。これは大蔵大臣はこまかいことを御存じない、佐野政務次官の方がよく御存じだろうと思ってお尋ねしたところが、あまりよく御存じでない。これでは大蔵大臣がおいでになったって大したことがわからないのじゃないか。大体、今回これだけ国会中に重要な期間を割いて行くのに、どういうことが行われるかということがわからないようでは困るじゃないですか。これは従来行ったかもしらぬけれども、今回の…
第30回 参議院 議院運営委員会 第3号
○小林孝平君 補足していただいても、今までの御説明ではどうしても満足がいかないですから、時間の関係がありますから、明日大蔵大臣に説明願って、それでやりましょう。
第30回 参議院 議院運営委員会 第3号
○小林孝平君 今のはおかしい。国会対策といっても、おそらくそれは、参議院では緑風会もありますし、そのほかもあります。まあその国会対策の方はいいです。私どもは議運の関係でお話しているわけですが、議運にお話があったということでございますが、どなたに御連絡があったか、われわれちっとも聞いておりません。その議運というのは、あなたは衆議院の議運だけを議運と考えられておるか、あるいは与党の方だけをお考えになっておるか、私らはそういうことを正式にあな…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 そこで、私はちょっと鈴木さんに、こんなことは聞かないでもいいようなことですけれども、ちょっと念のためにお尋ねいたしますが、今回、政府は臨時国会を召集されましたが、これは先般社会党が臨時国会の召集要求を憲法五十三条でしたか、後段の規定で要求したんですがね。それに関係して召集されたことでしょうな。これは聞く必要もないんで、すけれども、ちょっと。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 政府は政府で考えられてもいいけれども、憲法の規定に基いて召集要求をした。政府はこれに応じなければならぬという規定があるのですから、当然今回の召集は、そういう憲法の規定に基いて召集を要求したのに対して、政府のやろうと思っていたことは思っておられたかも知らぬけれども、召集は、その五十三条の規定に関係あると考えるのは当然でしょう。聞く必要もないのだけれども、お尋ねしているのです。あなた、変にひねくれて答弁される必要はないのです。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 それでは関係があるということでいいのですね、あなたのお話ならそうでしょう。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 それでは関係はないのですか。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 かなえたけれども、それは五十三条の規定を政府の意思によって実行したと、こういうことで関係があるんじゃないですか。あなたはあっさりと普通に、だれにもわかるように答弁されたらどうです。関係あるじゃないですか。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 だから関係があるのでしょう。それで念のためにもう一度申し上げると一これはあなたがあまり回りくどく言うから、念のために申し上げるのです。先般、総理大臣から参議院議長に通知が来ているのです。それは、「政府は、当面する案件の審議を求めるため、来る九月二十九日に、臨時国会を召集することに決定いたしましたから、よろしくお取り計らい下さい。」この「よろしくお取り計らい下さい。」というのは、どういう意味なんですか。ちょっと公報に載ってい…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 軽々しくそういうことを言ってもらっては困る。というのは、一方的に政府が臨時国会を召集いたしました例は、過去において臨時国会は相当開いております。そのうち、国会議員の要求に基かないで、そういう要求のなかった国会は、八回と十二回と、二回しかないのです。あとのときはみな関係があるのです。あなたの言葉でいう関係がありまして、そうしてそのときは、こういうふうに書いて出されるのです。ところが、その二回のときは、この「よろしくお取り計ら…
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○小林孝平君 ちょっと、この青柳さんは、過去に数回衆議院に出られたのですが、今回も私は衆議院議員であると思っておったところが、おやめになったというのですが、青柳さんは選挙区はどこでございますか。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○小林孝平君 山口県は一区ですか。あれは一区、二区いろいろあるでしょう。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○小林孝平君 これは何か特別に、三回も衆議院議員になっておやめになるには、よほどの理由があったのじゃないかと思うのですね。そういうことは、この審議会の委員の選考に当っては相当資格として、何か本今が御健康に耐えられないというようなことでおやめになったとか、そういうことをお調べになったのじゃないですか、何か。というのは、この審議会の委員は月に二十日以上も出なければならないようになっておりますが、そういう点はどうなんですか、健康等は大丈夫なん…
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○小林孝平君 参考に承わりますが、なかなか審議会委員の問題については、今、斎藤理事、島村理事からも御発言があったように、いろいろこまかくお聞きになりますので、私もお尋ねいたしますが、これはどういう関係で今回衆議院に立候補されなかったのですか。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○小林孝平君 私はこれは審議会委員は非常に重要な問題でありますので、こういう選考に当っては、どういう理由でおやめになったのかというようなこともお調べになって、御任命になるのが当然だろうと思うのです。だれが考えても、これを見ますとちょっとおかしい。私は衆議院議員だとばかり思っておったのです。そこでお尋ねいたしておるのですが、もう少しお調べにならなかったのですか。まあこれは、衆議院議員をやめるかわりに、今度、運輸審議会委員にするとか何とかと…
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○小林孝平君 これは、全然なければ、なぜおやめになったか。今おわかりにならなければ、次回に一つお聞かせ願いたいと思います。何かちょっとおかしいですからね。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○小林孝平君 今質問しておるうちに、私はだんだん、何か新聞でかつて見たことのあるような気がしてきたのです。衆議院議員を今回立候補を断念されるに当っては、相当のいきさつがあったように思われる。しかも総理と同じ選挙区である。あの選挙区は総理の女婿の安倍君も立候補されるというようなことで、非常に微妙な……(「それは違う」と呼ぶ者あり)それはちょっと間違えましたが、ともかく非常にデリケートな問題があるように思いますので、次回までに調査して御報告…
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○小林孝平君 それは議論としていろいろあると思います。私はこのものは決定——何もきまったことだから、あとの形式は必要はないという議論も成り立つと思うのです。そういう議論からいたしますと、国会の審議の相当部分は必要はないというような場合も私は起きてくると思うのです。形式と内容と異っていく場合もあると思うのです。そこで、今の問題を議論する前に、私はこの国会の運営から考えまして、何といっても中間報告のごとき非常なる処置は阻止しなければならぬ。…
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○小林孝平君 この今回の中間報告を求める動議は、国会法の規定、参議院規則等に照らしまして、不法であると、われわれは考えております。従って、この委員会において、これが違法であるかどうかという点を明らかにして、この動議の撤回をわれわれは要求したいと思いますけれども、その前に、私は委員長の所見をただしたいと思います。 それは、この動議の発議者として、自由民主党の議員のほとんど全員をあげて提案されておりますが、その中に、議院運営委員長である安井…