小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 本会議 第8号
○小林孝平君 私は、ただいまの田中君の動議に賛成いたします。
第29回 参議院 本会議 第8号
○小林孝平君 私は、ただいまの田中君の動議に賛成いたします。
第29回 参議院 議院運営委員会 第9号
○小林孝平君 この政府の各種審議会につきましては、先般の議運においても、いろいろ官房長官から話を承わりましたが、最近、行管長管が、政府関係の審議会を整理あるいは統合するような構想を発表されておるのでありますので、この際、官房長官並びに行管長官の出席を求めて、次回の議運において、この問題について両氏から所見を承わりたいと思いますが、そういう点を一つ。
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小林孝平君 今、委員長のおっしゃる通りですが、先ほど官房長官、過去において衆議院の承認を先に求めたことがしばしばあったとおっしゃいましたが、そういうことはないのじゃないですか。
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小林孝平君 今のお話は、大体どうしてこうなったかというと、これは発足の当時は、二大政党の対立の形になっておらなかったものですから、自由民主党、それから社会党は当時発足――新たに任命したときはもう統一しておったかもしれませんが、まだしておらなかった当時でございますから、それで衆議院においては左右両社会党、自由民主党、こういうことで任命され、従って人数があまり多くなるというので、参議院では各派代表というような意味で、緑風会を一名とされてお…
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小林孝平君 ちょっと発言中ですけれども、今、官房長官がおっしゃっていることは全然違います。米価審議会の委員は、発足の当時から参議院は一名入っているのです。あなたはその程度のことですからだめなんです。その程度のことを考えておられるから、米価審議会などの意見がいつもいれられないのです。そんなものはどうでもいいと思っているから、今まで参議院議員は入っていなかったのだということを御説明になるような、そういう政府の態度だから、この審議会などとい…
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小林孝平君 これは一名が二名になった、間違いであったとおっしゃいますけれども、これは本質的な問題であって、一人や二人という問題じゃないのです。政府がこの各種審議会の委員の任命に対する態度の問題なんです。心がまえの問題なんです。さらに、この審議会の性格の問題なんです。赤城さんは農林大臣をおやりになっておったが、この米価審議会というのは、農林行政全体から言えば、最も米審の運営というものは重要なものの一つなんですが、この構成も御存じない。こ…
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小林孝平君 慎重だけじゃだめなんです。現実に今肥料審議会など非常に不合理だ。不合理であるから、この際政府は改められて、この編成を変えられたらどうです。私はこういうことでは、われわれ同意ができないと思う。
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小林孝平君 大体いいんですけれども、いかにも人員の配分は各政党にまかされたような御発言を当時からされておりますけれども、これは違いまして、参議院に何人割り当てる、衆議院に何人割り当てるということは政府自体が決めることである。その内部で、今度はそれぞれ打ち合わせに入る、こういうことになるんで、そういうふうにおやりになるかどうか。それはもう確めるまでもないことでありますけれども、何しろ先ほど御答弁のように、参議院には今までなかったなどとい…
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小林孝平君 肥料審議会委員を参議院から出すということを目的にして論じておるのではないのです。私はこの数なんかほんとうはどうでもいいのです。政府の先ほど申し上げたような審議会に対する態度、考え方、その人選のやり方、その人選に対する態度、そういうものを実におざなりで何らの考慮を払わないでやっておられるということを申し上げておるのです。こういう態度だから、人事がいつも片寄ったり、あるいは不適正であったり、ここで問題になっても、なかなか承認を…
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小林孝平君 私はこの機会に官房長官にお尋ねいたします。 一昨日の新聞紙上によりますと、赤城官房長官談といたしまして、この国会は七月の四日に終るのであるが、会期は延長しない、多少法案が審議未了になっても、この国会は延長しないという談話が出ております。私は国会の会期は官房長官あるいは政府がおきめになるのではなくて、この国会がきめるものだと思っておったのですが、どうも官房長官はその点非常にお考え違いかどうか知りませんが、そういう御発表になっ…
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小林孝平君 あの新聞は各紙一斉に、今、官房長官のおっしゃることと違うように報ぜられておるのです。会期は七月の四日までであって、この会期は延長しない。これは官房長官の言い過ぎでありましょうけれども、ともかく七月の四日までの会期だから、審議未了になってもやむを得ないのだ、そういうふうに発表になっておって、できるだけ審議をやってもらいたいというようなお話は出てこない。あなたはそんなことはおっしゃらないでも、当然なことで、そんなことを官房長官…
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小林孝平君 それはそうではない。そういうことを言うはずがないということと違うのです。あの国会法の改正は非常に重要な意義がある。あの会期を無制限に延長することによってしばしば国会の混乱が起きた。そこで、今回特にあの規定を与野党一致し、特に自由民主党としては都合が悪い場合もあったのですけれども進んで提案されたわけなんです、国会の混乱を防ぐために。従って、おそらく赤城さんといたしましては、この国会法の精神を考えれば、通過することを希望はする…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 新農林大臣の農政に対するいろいろの抱負についてお尋ねをいたしたいと思いますが、さしあたっては、先般の当委員会においてお述べになりました所信について、二、三の点をお尋ねいたしたいと思います。時間の関係がありまして、本日は十分お尋ねできないと思いますので、いずれまた日をあらためて詳細をお尋ねいたすことにいたしまして、とりあえず、当面お尋ねをしなければならない点をお尋ねいたしたいと思います。 最初に、この所信の中に、米の統制は当…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 私は、農林大臣の先般のこの所信の表明全体を見ますと、非常に抽象的であって、農林大臣が就任早々でございますのでやむを得ないかもしれませんけれども、ほかならぬ三浦先生でございますから、もう少し具体的な政策を御発表になるのではないかと思ったわけであります。まあ一応所信は具体性が欠けておるけれども、少くとも個々の問題についての質問に対しては、具体性のある御答弁を期待しておったのでありますけれども、今お話を承わりますと、きわめて抽象…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 現在の農業政策のうち最も重要なものは、価格安定の政策であろうと思うんです。そこで農林大臣も、この所信に主要農畜産物の価格の維持と安定、さらに既往の施策に加えて一段と適切な施策を進めると、こうおっしゃったんだろうと思いますけれども、ただいまお話を承りますと、特にこれに対する農民を安心させる具体的な御方針がないように思うのです。少しも具体性がないようであります。特に既往の施策に加えて一段と適初な施策を進めると書いてございますが…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 農林大臣のお言葉でございますけれども、生起した問題に対して適切な措置を講ずるとおっしゃいますけれども、価格政策のごときはもうそういう事態が起きてからやられても、実際の効果は非常に薄いのでございます。それで、この問題については、前農林大臣の当時から、私たちは強くこういう希望を申し上げている。今の農林大臣のお言葉でございますれば、繭についてはこういう事態が起きたからやったと、この調子でいろいろどたんばにきて、どうにもこうにもな…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 私は、たとえば今、農林大臣は生起した問題について対策を立てる、こうおっしゃいますけれども、今、繭についてとられましたこの対策は、対策としてきわめて不十分であることは何人も認めるところだろうと思うのです。そこで、こういうことを、生起した事態に対して手を打つと言うけれども、手を打たれたことは、今の繭に対する対策のごときものであって、そうしてこれに関連して申し上げれば、農民が今最もおびえている問題は、生産制限の問題なんです。たと…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 その法的な措置をとらないで生産制限が実際に可能であるかどうかということは、非常に問題であろうと思うのです。どうしてそういうことが可能であるというふうにお考えになるのか。私は、何ら法的な措置なくして生産制限というものが行われるはずがないと思うのです。そこで、この点を明らかにしていただきたい。特に私がこういう問題をお尋ねいたしますのは、農林大臣は、農林省からかつて企画院に行かれまして、農政問題に対して非常に御苦労をされたことが…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林孝平君 私は、何もこれを法律を作るべきであるということを主張するものではないのです。現実に政府がおやりになろうとしていることは、幾ら御説明になっても、農民には納得ができないだろうということを申し上げておる。また、納得ができないばかりでなく、うまくいかないだろう、今回の生産制限をやるとおっしゃっても、蚕糸の制限をやるだけで、桑についてはそれでは実際的にどういうことをおやりになるのか、その点……。