小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○小林孝平君 政府の提案した法案の審議を促進し、あるいは、その通過を期するということは、これは歴代の内閣がそうやられるのは当然のことで、これは総理大臣のお話を承わるまでもない当然なことであります。今回は特にこの解散の問題と関連して、あなたは先般、記者会見をされたときも、重要法案の通過を促進することによって、それが関係あるかのごとき発言をされておる。また、三木政調会長談として、二日の新聞には、政府の重要法案と言っているものは三十八件である…
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○小林孝平君 これは三木政調会長のみならず、あなたが新聞記者会見をされた際にも同様のことをお述べになっておる。しかも、三木政調会長の際には、この重要法案三十八件は十五日通過をめどにしてやる。われわれは先ほど申し上げたように、この国会は五月十八日をもって終るわけです。従って、重要であればあるほど、また、衆議院の審議状況が総理大臣のおっしゃったようであればあるほど、これは参議院においては慎重にやらなければならぬのに、十五日通過をめどにして、…
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○小林孝平君 総理大臣の先ほどからの御答弁には、きわめて重大な意味がございます。われわれ国会運営の立場から、言いまして、非常に参考にもなり、また、その方針でぜひ今後打ち合せをやっていかなければならぬと思う。それは、政府の提案された一切の法案は全部重要である、特に重要法案というものを指摘するわけではない、こうおっしゃいましたから、国会審議は、これらのものを同等の重要性あるものと認めて審議をいたしたいと思います。さらに、こういう状況だから、…
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○小林孝平君 ちょっと申し上げますけれども、委員長、最初、本日いろいろな委員会に総理は出席を予定されておるとおっしゃいましたけれども、本日は参議院においては当委員会以外、委員会は開かれておりません。衆議院においても、ほとんど本会議も委員会も開かれておらないのであります。他の委員会に出席の予定はないはずであります。
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○小林孝平君 いろいろな会合という……。
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○小林孝平君 国会の審議が中心であります。特にこの最大の関心事の解散問題が、かような不正確な言葉、もう少し正確、そつのない答弁をしたらいいと思う。
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○小林孝平君 先ほど岸総理は、重要法案ということはないのだとおっしゃったけれども、ただいまあなたの発言中にも、重要法案をすみやかに通過させたいとおっしゃる。あなたの御答弁は、黙って聞いておれば、きわめてむだのない、そうしていわゆるそつのない御答弁でございますけれども、多くは、ただいまのような、すぐあとから尻の割れるような発言をされるので、国民は、岸さんのお話はいいけれども、どうも実がないのじゃないか、どうもヤマブキの花ではないかというよ…
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○小林孝平君 この問題については、後ほどまたいたすといたしまして、この二日の記者会見におきましても、総理は、重要法案の通過に努力し、重要法案の通過後、解散をやるという意味の御発言を、だれが見てもそういうふうにとれる御発言をなすっておるのでありますが、その場合にもう一つ重要なことは、解散の時期は外交問題とも関係がある。これは日ソ漁業交渉、あるいはその他の問題と関係あるという意味でありますが、私は総理のこの発言からいたしまして、この際、総理…
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○小林孝平君 この日ソ漁業交渉の問題については私はやめますが、先ほどの本来の国会審議の立場から、いろいろ総理大臣は、国民の世論とか、あるいはいろいろとおっしゃいましたけれども、私はこの国民の世論という、世論とは何ぞやということを、ほんとうは総理大臣にお尋ねしたいのですけれども、本日は時間の関係でやめますが、この国会の審議のことも、ちょっとわれわれの立場を考えていただきたい。これは、はなはだ技術的な問題でありますけれども、こういうこともあ…
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○小林孝平君 非常に、あまりに極端な表現を政府はやられない方がいいのじゃないですか。もっと平易な、常識的な表現をされたらいいじゃないですか。もうこれ以上適任者はないとか、これが一番いいとか、この経歴を見ればはっきりするとか、全く異例だとか、言葉は非常に極端だけれども、内容はない、こういうことでは、私は今後、官房長官が御説明されるに当って、あなたがそういう言葉を使われるものだから、下の人もそれに類似な言葉を使われて、しばしば混乱をしますか…
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○小林孝平君 この機会に参議院規則に関する疑義をただしたいのですが。
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○小林孝平君 参議院規則の第七十三条によりますと、委員会で議案が採決されたあとに多数意見者の署名を付することになっています。それで、その署名は従来は毛筆をもってやっておったんです。それで、私たちは議運の理事になりましてから、各派御相談願って、この毛筆をやめてペン書きにしたことは皆様御承知の通りですが、さらにその後の情勢を見ておりますと、報告書に多数意見者の署名を付すること自身が大した意味がない、こういうふうに考えるのです。もっとも、この…
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○小林孝平君 私、百四条の方はともかくといたしまして、七十二条のこれは全く有名無実でありまして、まだ毛筆で書いておったときは、何だか意味があるように感じておった。多少錯覚の意味があったのでしょうけれども、ペン書きにしてみたら、いよいよこれは意味がないということを、多くの人が考えられるようになったので、このペン書きにいたしました際も、一たんペン書きにしておれば、そういうことに、いずれなるだろうという意見を申し上げておいたのですが、だんだん…
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林孝平君 今回のこの食管特別会計の改正はその根本趣旨は食管特別会計の合理化ということだろうと思うのです。そこでそういう建前から考えて、果してこれが合理化になるかどうかということは非常に疑問の点がありますので、お伺いします。 まず、今回の措置によりまして、新たに調整資金が設けられますが、この資金の性格というものは一体どういうものであるか、大蔵省の御説明では、これは運転資金のような御説明でありますけれども、純粋な運転資金であるのかどうか…
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林孝平君 これが運転資金であるということであれば、非常に百五十億というものは少いじゃないか。昨日も申し上げたのですけれども、三十二年度の赤字は九十六億円。従って百五十億から引けば五十四億しか残がない。しかも今年は米麦だけで赤字が四十三億と予定されておりますので、かりに四十三億としても、非常に米麦だけで窮屈なんでありますけれども、昨日、その前の委員会で申し上げたように、いろいろ米価決定の今後のやり方によって相当赤字はさらに増加すること…
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林孝平君 一応この程度とおっしゃるその見込みが今年の米麦だけで四十三億、こういう見込みでこれはやっておられますけれども、昨日の農林大臣臨時代理の石井さんの御答弁によりましても、さらに予約申込金百円、これについても今後考慮すると言明された。さらに昨年もつきました軟質米、硬質米の差額の加算というようなことを考えれば、これだけでも数十億の金額になるわけです。従って初めからまずこれだけの見込みと言われておるその見込みが非常に不確定であり、ま…
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林孝平君 今おっしゃったうち、三十三年度に出る赤字の見込みが不的確ではないかということに対しましては、大蔵大臣は、いろいろ、どうなるかわからない、買上数量もわからぬし輸入米の問題もわららぬ、こうおっしゃいましたけれども、そういうことを総合して、約四十三億を見込まれたのだろう、これは正確なことが、四十五億になるのか四十億になるのかわからぬけれども、大よそ四十三億と、いろいろの条件を加味されて四十三億とされた、その上に立って百五十億とき…
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林孝平君 そこで大蔵大臣の御趣旨はよくわかりましたので、これによって米価を圧迫しようとも思わないし、食管会計の赤字を、この調整資金の設定によって無理に赤字を少くしようとしておるわけでもない。こういうことになれば、この食管特別会計に赤字の出ました際は、そうすると、これは何らかのこの調整資金が不足いたしました際はすみやかに補正予算を組んでこれを埋められるということになるわけですね。
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林孝平君 もう一つはこの経理区分を今度やったわけですけれども、これは食管特別会計の合理化、特にどんぶり勘定の弊にかんがみてこれが行われたのだろうと思うのですけれども、もともとこの食管特別会計はどんぶり勘定をやめてはっきりと経理区分をやるということは困難であるということは、もう当初から言われておったのです。それを今回あえてやられたわけでありますけれども、この結果、たとえば食糧管理に計画性、総合性、統一性というようなものを失わせるおそれ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林孝平君 そういうことになれば、こういうふうに、たとえば国内の麦と国内米というふうに経理区分を明らかにすれば、どうしても大蔵大臣のおっしゃった趣旨からいうと、コスト主義を貫くということに今度なりかねないと思うのです。また大蔵省はそういうことを強く要求されると思うのですが、その点はどうですか。その結果は結局この経理区分をやることによって国内米については生産者と消費者にそれがしわ寄せされる。