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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 大蔵委員会 第21号

○小林孝平君 結局その勘定を明らかにするということは、その趣旨を貫いていくと、これは大蔵省の方の側からいえば、それぞれのコスト勘定の中で独立に収支を明らかにするということを貫いていけば、コスト主義に貫かなければならぬ、コスト主義を採用しなければならぬということで、この食管特別会計というものは非常に窮屈になって、そのしわ寄せがみんな消費者や生産者に及んでくるのじゃないか、こういにふうう考えるのですが、そういうおそれがないかどうか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 大蔵委員会 第21号

○小林孝平君 ちょっと最後に、食管長官に一つだけお尋ねいたします。新潟県の米の消費者価格の問題でありますけれども、昨年の消費者価格の値上げの際に、新潟県は八百三十円になったのです。これは茨城県と同じに八百三十円に新潟県がなった。念のために申し上げますと、東京八百七十円、静岡は八百五十円、茨城、新潟は八百三十円、東北六県は八百十円と、こういうふうになっているのです。そこでこの新潟県の生産米の生産、消費の実態は、東北六県と大体同じだと思うの…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 大蔵委員会 第21号

○小林孝平君 その検討につきましては、いつごろできるのです。いつまで待ったら、大体上げるか下げるかということがわかるのですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 大蔵委員会 第21号

○小林孝平君 そうすると、さっきからずいぶん長く御説明になったけれども、結論は引き下げることはないという方が多いのですか。考慮の余地がないような御説明だけれども、おかしいと思うのですがね。初めは大いに考慮されるようなお話だったけれども、だんだん聞いてみたら、お聞きしておれば、考慮の余地がないというようなことになってきたようですが、おかしいじゃないですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 大蔵委員会 第21号

○小林孝平君 最後に、私は今の食糧庁長官が言われた中に一つ欠けておるのは、こういう要求のある理由は、単に消費者の負担を軽くせよというだけではなくて、この最大の生産県の新潟県において、こういう八百三十円という価格が行われる、実施されることによってやみ米が横行し、そうして食糧管理の基本がその一角からだんだん破れてくると、こういうおそれがあるから、このわずかなことで、そういうここになっては困るのではないか。この際、八百十円にして、食糧行政にち…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第21号

○小林孝平君 今のお話の中に、その経歴から見て、最もこの公正取引委員会の委員長に適任であると言われましたけれども、どういう理由でありますか、その経歴から見て最も適任であるというのは、どういうわけですか。最も適任であるというのは、この人が一番いい。これ以上はないと、こういうあれでしょうが、この経歴のどこに、そういうこれ以上の人がないということがおわかりですか、御質問いたします。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第21号

○小林孝平君 先ほどの御説明と違うのです。この経歴から見て、最も適任である、こう言われる。だから、私はこの経歴のどこに具体的に最も適任であるということを書いてあるのかということをお尋ねしておるのです。適任であるというのならばわかります。最も適任であるというのなら、具体的にどこに書いてあるかということをお尋ねしておるわけです。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第21号

○小林孝平君 この委員長の任命は非常に重大なものであることは申すまでもないのです。その任命をこの国会に諮るのに、修辞的な意味の言葉があって、それで承認を求めようというようなことはおかしいと思うのです。従来もしばしばそういう例があったのじゃないか。何しろ形式的に国会に諮って承認を求めるという精神だから、こういうことになるのじゃないか。これは修辞的なんていうことで片づけるわけにいかぬと思うのです。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第21号

○小林孝平君 ちょっと私まだ質問中なんです。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第21号

○小林孝平君 この前に官房長官がこられまして、政府のこれに類似の委員になる場合は三つ程度でとどめる、今後、任命する場合はそういうことにする、こうおっしゃったのです。ところが今回は三つ残っているのです。そうして、これは政府の言明であれば、それを忠実にやるならば、当然、政府から自主的に、これとこれはおやめになったらどうだ、やめさせますと、こういうことでなければならぬと思うのです。ところが今の話では、どうも差しつかえがないらしいから、これはこ…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第21号

○小林孝平君 その答弁の前に。あなたはそういうふうに聞いたとおっしゃるけれども、そういう答弁ではない、あなたは故意にそういう誘導的な発言をされることは、これはおかしいと思うのです。非常に今の発言はおかしいのです。一体、自主的にこれはやめることになったのか、政府が本人にあの通知を伝えて、こういうことに国会はなっております。従って、これはやめなければならぬ、というふうなことを伝えたのか、これは当然伝えなければならない、伝えてありますかどうか…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第21号

○小林孝平君 私はそんなことを聞いているのじゃない。さっきの最もの点はもういいのです。今のことは、本人にそういうことを伝えてあるかどうかということを聞いたのです。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第21号

○小林孝平君 そういう決定に従って、やめてもらいますということを伝えてあるのかどうか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第21号

○小林孝平君 やめてもらうと言うけれども、先ほどの御説明は、これは御本人が自発的にやめたいらしいということです。だからその説明も、一体だれが、本人が進んで、ただ忙しいからやめると言ったのか、あるいはこの議運における官房長官の答弁があったから、それに従って政府が相談をしてやめさせることにしたのか、きわめてあいまいなんです。それは幾ら今ごろ打ち合わせたってだめですよ。官房長官がおいでになって、そうしておやりになった方がスムーズに行くのじゃな…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○小林孝平君 本件につきましては、一昨日の委員会においていろいろ政府当局にお尋ねをいたしましたのですが、そのうち明確ではない点がございましたので、本日あらためて留保された部分についてお尋ねをいたします。 最初に米価の問題でありますが、本年の予算米価は一万二百円となっておりますが、この算出の基礎の中に早期供出米、いわゆる早場米として考えられるもの、それに百七十六円を含ませるという政府の御説明であります。そこで、この百七十六円の早場米の金額…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○小林孝平君 出すというのは、早場米として出すという意味でありますのか、そういうふうに受け取れましたけれども、少し不明確でありますから……。

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○小林孝平君 早米場として出される際には、当然、少くとも今の予算米価一万二百円が、これが適正であるかどうかというのは今後の検討にまたなければなりませんでしょうが、まあこれより下ることはないわけです。そこで、早場米として出されるのは、この予算米価の一万二百円の算出の基礎になっている百七十六円以上出されるというのが、これは当然だろうと思うのですが、念のためにお尋ねいたします。

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○小林孝平君 それでは米価が、大体予算米価の一万二百円というのは、これは昨年の一万三百二十二円に較べれば安いので、これが不当であることはまあ明らかでありますが、いろいろ検討しても、これより減るというのはおかしいと思うのです。もうともかく基本米価が一万二百円であれば、早場米として出すのは百七十六円以上であるというふうに御答弁にならないと、これは今の予算案全部の審議にも関係すると思うのです。従ってそういうふうに御答弁を、お気持はそういうふう…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○小林孝平君 ただいまの御答弁の出すということを明確に御答弁になったことは満足なのでありますが、その後の御答弁はやや不明確でございますが、石井さんは臨時農林大臣でいらっしゃるから、あまり明確に御答弁になると赤城農林大臣の顔をつぶすことにもなるかと、御遠慮なさったのだろうと思って、この点は私が先ほど申し上げましたように大体理解してよろしいものと考えておきます。 それからもう一つは、昨年の米価は一万三百二十二円なんです。今年の予算米価は一万…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○小林孝平君 今もお話がございましたが、いろいろの条件を考えて、とおっしゃいましたけれども、昨年百円を復活いたしました最大の理由は、当初これは三年目であるから必要はない、こういうお話でありましたけれども、三年目であってもこの予約売り渡し制度というものを採用する以上は、当然申込金というものを出すのが建前である、これなくしては予約申込売り渡し制度というものの実体がなくなる、こういう意見が国会並びに米価審議会において行われて、政府はこれに従わ…