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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○小林孝平君 非常に明快な御答弁でわかります。 それからもう一つお尋ねしたいのは、今度新たに設定される調整資金百五十億円というものが設定されて、これで食管特別会計の赤字の処理をやる。こういうふうになっておるのでありますが、三十二年度の食管特別会計の欠損は九十六億円なんです。そこで百五十億円から九十六億円を引くと、五十四億円しか残っておらない。ところが三十三年度の赤字の見込みはただいまのところ四十三億円、こう見積られておりますけれども、こ…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○小林孝平君 ともかく食管特別会計に赤字が出たらこの赤字をすみやかに的確に埋めることは必要なんです。ところが今のようなこの百五十億の資金を設定することによって、大体この資金の範囲内で特別会計をまかなえと、こういうことになりかねない。現に大蔵省はこれは赤字填補のものでない、これは運転資金である、調整資金であると、こういうような説明をされておるところからみましても、そういう赤字をすみやかに的確に埋めることができないで、逆に非常に食管特別会計…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○小林孝平君 最後にもう一つ、この機会に石井さんにお尋ねいたしたいのは、農産物価格安定の対策についてであります。最近繭の値段が非常に下落しおります。また酪農は非常に困難になってきておる。そこで農林省ではこの酪農については酪農価格安定の対策をお立てになって近く法案も出されるように聞いているのですが、この世界的の農産物の生産過剰の状態から考えまして、また国内のいろいろの農民の窮状から考えまして、相当積極的な農産物の価格対策というものが必要で…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○小林孝平君 この問題については非常に重要な問題であって、ただいまの御答弁では非常に不満足でありますけれども、やむを得ない点があると思いますので、石井さんに対しての質問はこれで私は終ります。 私はこの法案は実に重要な法案だと思うのです。従って農林大臣臨時代理である石井さんは当委員会に出席をされたわけでありますが、所管大臣である大蔵大臣はどうなんです。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 大蔵省からだれが来ておられます。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 政府委員は来ないのですか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 これから来るんですか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 来なければその質問はできないのじゃないのですか。政府委員が来なければ質問をせいたってできないじゃないですか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 私は食管長官にもお尋ねしたいけれども、大蔵省の方にもお尋ねしたいのです。それは関連しておりまして、小倉長官に質問することは同時に大蔵省からも答弁してもらわなければならぬ。大体委員長に申し上げて、この質問を水曜日にすることにしていただきたいと申し上げておったけれども、きょうやるとおっしゃったから、ただいま議運の理事会開会中でありますが、特別にこちらにやってきたのであります。ところがこの状態ではこれはおかしいと思います。先般も…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 今、その大蔵省の何課長だか存じませんが、質問をせよとおっしゃいますが、先般大蔵省は、政府委員の任命について、主計局の三課長をぜひしてくれ、こういう要求がありました。任命することに同意を与えるかどうかということを非常に論議をしたのです。その際に、官房長官が言われるには、政府委員にならなければ責任ある答弁ができません、こうおっしゃったのです。説明員というのはほんとうに補足させる説明をするのだから、こういう説明だったのです。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 先ほども申し上げましたように、私は水曜日にぜひお願いしたい、こう言っておったのですが、あなたがきょうぜひやれ、審議をやる、こうおっしゃったので、まかりこした次第でございますから、きょう若干やりまして、追って詳しくは水曜日にやることにしまして、まあやりましょう。 そこで、やる前に大蔵省に申し上げますが、この食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案要綱というのは、これは大蔵省から配付されたんですか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 これはつまらないことのようですが、日本の一般の慣習では、横書の場合は左からちゃんととじるのが普通です。これは非常に見にくくて、あなた方はわれわれになるべくわからないようなものを出そうというつもりでやられたかどうか知りませんが、非常に見にくいですから、こういうことは今後おやめになった方がいいじゃないかと思いますから、念のために申し上げておきます。 最初に、食管長官に米価の問題をお尋ねをいたします。今年の予算米価は一万二百円に…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 これは多少とおっしゃるけれども、相当下っておる。特に予約申し込み加算金の百円が今御説明のように入っていないというのは、これはどういう理由で入っていないのか。それから、三十五円の軟質米、硬質米の問題も、これは適当でないとおっしゃるけれども、それはあなたがそうお考えになるだけであって、どういう根拠でだれが賛成したのか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 この昨年の一万三百二十二円の中には加算金の百円が入っておる。そこで、昨年もこの予算米価のときには入っていなかったのではないかと思うのですぬ。それが入っていないということが不当である、また不適当であるということで、その後百円が入れられることになって、これはもう検討済みなんですね、そうして、昨年と今年は何ら情勢に変化がないのですね。それだというのに、一方的に、予約売り渡し制度が地についたから入れないということは、おかしいと思う…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 昨年ですら予算米価に入れなかったのですから今年は入れない、こうおっしゃるけれども、昨年予算米価に入れないということもそもそも何ら根拠がない。ともかく食管の赤字を少くしたいというので入れなかっただけの話で、何ら根拠がない。その根拠がないということを国会において指摘し、あるいは米価審議会において指摘されて、その結果政府もそうだと思って入れたのです。それが本年になって、その後何ら事情が変ってないのですからね、これはやはり初めから…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 各方面の御意見を尊重するとおっしゃるけれども、昨年だって、国会、それから米価審議会においてこれは当然つけなければならぬという圧倒的の意見があって、そうしてつくようになったのですから、これは本年だって同じわけなんです。だからこれをそもそも落したということは、そういういろいろの各方面の意見を初めから無視したということなんですね。だから今はないけれども、これはもう答弁は必要としませんが、今までの私のお尋ねいたしました経過から考え…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 出すという意味ではないけれども、実際どのくらい出す予定なんですか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 今の食糧庁長官の御答弁非常に重要だと思うのです。この早場奨励金を出すか出さないかということはまだ未定だということですね。今、われわれ当然この早場米の金額の高をこれから論じようと思っておったところが、今のお話では早場米として出すか出さぬかわからぬ、計算上は入っておるけれども、それはどうなるかわからぬというふうに言っておられるように、聞き違いではないと思うのだけれども、言っておられるのだが、そういうふうに解釈していいですか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 これは今の御答弁で非常に二つの重要な問題があると思うのです。早場米というものはもう食糧の需給上からあまり従来ほど重要でないから、これを減額するかもわからぬということと、その金額の問題ですが、これは長官も御存じのように、早場米奨励金というものができた理由は、需給上早場米が、早期供出を必要とする、早場米を必要とするということから早場米奨励金ができたんではない。これはこの委員会で何べんも当初繰り返し繰り返し論議されて、早場米奨励…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○小林孝平君 そんなことを言っているのじゃないですよ。あなたはそこにすわっておられて、こういう重要な問題は、これは所管の大臣が出てはっきりした答弁を求める必要があると私は思うけれども、あなたはどう思うかと言っているのです。