小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 これはあなたは委員長になられたからそういうことを言われるかもわからぬが、あなたがかりに委員なら、そういうことでは済まぬと思う。従ってあなたがどうおっしゃろうが、次にはちゃんと、農林大臣がおられなければ代理大臣がおられるだろうから出て、答弁を求めたいと思いますから、その手続をして下さい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 そこで、三十二年度の米価の一万三百二十五円の中に早場米奨励金として幾ら、実際手取りは幾らであったのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 そういたしますと、昨年の計画は一体幾らなんですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 そうしますと、昨年は早場の見積りは百八十三円、そうして実際の手取りは二百十円、二十七円の開きがあるのですね。従って今年の見積りも百七十六円と、こう見ておられますけれども、これは実際は常識上もっとふえるだろうと思うのです。そういうことになりますと、一体どういうことになるかというと、今回の一万二百円の米価の中には、まず百円の予約奨励金が落ちておる、それから三十数円の軟質米、硬質米の格差が落ちておる。それからさらに早場米奨励金面…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 そうすると、百五十億の調整勘定のうち四十三億、こう見ておったのが、今のように予算米価において非常に見積りが狂ってくる、こうなれば、この赤字は非常にふえるわけです。もう、今ちょっと上げただけでもふえます。今、食糧庁長官は私のあれについて、百円についても今後さらに御意見を伺ってやる、それから軟質米、硬質米についても、またいろいろ御意見もあるけれども、今後いろいろ研究する。早場米奨励金については、食糧庁長官いろいろ言われたけれど…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 あなたはその法律を立案されたあれで、法律のあればおわかりかもしれぬけれども、この実態の内容をよくおわかりにならぬのじゃないかな。百五十億の運転資金のうち、あなたのおっしゃったように三十二年度の損が九十六億円、そうすると、三十三年度の残というのは、引いた五十四億しか残っていないのです。そのうちすでに今あなたが言ったように四十三億の赤字が予定されている。さらにいろいろ不確定の要素と言われるけれども、そういうものを総合して、あな…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 それならその答弁をして下さい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 それは先ほどから、ある一方的な前提でやっておられるからそういうことになったのでありますが、今申し上げたように、常識的に考えてもさらに数十億の赤字になることは明らかなのです。従って根本が、もうすでに調整資金の百五十億を設定した根拠が全然間違っておるということを私は言っておるのです。一体それはその場合はどうするのです。もしこれで足りないときはどうするのです。その具体的な処理の仕方をお尋ねしたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 ただいまのところはとおっしゃったけれども、ただいまのところでも、だれが考えても、あなた方は別ですけれども、常識的に考えても数十億のさらに損失がふえることは明らかなのです。だからどうするかと具体的にお尋ねしているのです。その明らかなことはわかっているのですから、それに対してはどうする、補正予算を組むのですね。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 そうすると補正予算を組むのですね。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 そういうことになるのですか、今度。今までは、この赤字の処理については、決算の確定を待って損失を填補をしたり、またはそうでないときは決算を待たないで見込みで当初予算または補正予算できめたわけなんでしょうけれども、今度はこの調整資金ができたので、この赤字の処理の方針が変ったのではないですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 先ほどお尋ねしましたように、この今の見込みでは、非常に百五十億の調整資金というのは困難である、窮屈であるということは明らかなんです。そこでこの調整資金を設定しました趣旨からいっても、すみやかに赤字の処理をする必要があれば補正予算を組んでこれを処理するのが当然だと思う。そこで組むか組まぬかということをお尋ねしたいのだけれども、主計局の次長では御答弁ができないでしょうから、これは水曜日に大蔵大臣に一つ御出席を願って御答弁をいた…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 私はね、委員長、それはあなた誤解なんです。私は補正予算を組むかどうかということをお尋ねしているのですから、次長にできるはずがないのですから、大臣からお尋ねしたいのです。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 できるならばってそんなこと……、委員長、そんなことおわかりにならぬのは当りまえじゃないですか、補正予算で……。そんなことなら、今の三十三年度の予算委員会の審議をもう少し慎重にやらなければいかぬのです。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 私は、今のこの調整資金の問題については、いろいろお尋ねしたいと思ったのですが、きょうは時間の関係でやらなかったのですが、いずれにしても、この百五十億というのは、大体一年分なんですね。赤字補てんの一年分しかないわけなんです。しかも、大蔵省はこれは赤字の補てんと言わないで、資金と言っているのですから、その点がいかにおっしゃっても、どうもこれは計画性がないような気がします。また、計画性がないばかりでなく、食管特別会計というものは…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 さっきお尋ねしたように、要するに、経理区分を実施することによって、それが生産者、消費者にしわ寄せされるおそれがないということは、はっきりと言い得るのでありますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林孝平君 私はまだいろいろ聞きたいことがありますが、他の委員の質問もありましょうから、次回に留保いたしまして、きょうはやめます。
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○小林孝平君 ちょっと本会議の問題につきまして官房長官にお尋ねしたいと思います。 松野議長が、国会運営の正常化ということを強く念願されておりまして、われわれといたしましても、これに御協力いたしまして、この議長の国会運営の正常化ということを、ぜひあらゆる方面において実現をいたしたい、こういうふうに考えまして、いろいろの面がありますけれども、まず手っとり早く、そうして、どうしてもやらなければならないことの一つには、本会議をなるべく定刻に開く…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○小林孝平君 今、北村君の発言が出てきましたゆえんは、あなたの発言がちょっと間違っている。それは本日初めに申し上げましたように、われわれはこの委員会省略の手続をやるかどうかということを論議する前に、決議案に対する取扱いをどうするかということを、まず政府の見解をただそう、こういうことであって、これがややそのワクをちょっと一歩出たのであって、何も具体的にこれをやったわけじゃない。あなたがそう考えただけで、われわれはまだ本論にちっとも入らない…
第28回 参議院 議院運営委員会 第17号
○小林孝平君 この政府委員の問題につきましては、先般、文部省の官房総務参事官、自治庁の総務参事官、法務省の官房調査課長と、この三名を政府委員に任命したいというので承認要求がきましたが、いろいろ事情を聞きましたら、それぞれ官房長がおらないので、今度の国会に設置法の一部を改正して官房長を置くことになるから、それまで、今回だけこのそれぞれの参事官、調査課長を政府委員にしてくれ、こういう話だったのです。これはいろいろ問題がありましたけれども、従…