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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 そうすれば、あれは重要性においてこれより軽いのです。それなら今回もそういうようにやったらいいじゃないですか。

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 いや、私はただいま申し上げておるように、これは単なる法律の解釈とか、そういうものでない。そういうことをやるのでないということを私は最初に申し上げたのです。これはいろいろの解釈はあります。それよりも、むしろ政治的に考えて、今後こういうことは非常に悪例になるのじゃないか、また悪用されるのじゃないか、そういうことを防いでおかなければならぬじゃないか。これはえらい重要な手続が要るならば、それは困難ですけれども、これは簡単なんです。…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 愛知官房長官のおっしゃるそれは、あなたがそういうふうに御答弁なさると思いまして、私はかわりに午前中に申し上げておったのです。政はそういうことをおっしゃるでしょう。その議案の解釈はこういうふうに解釈する場合といろいろある。政府は、この議案は本来の予算書だけ、だとおっしゃるだろうけれども、これは疑義があるけれども、それは一応留保して、少くとも財政法二十八条の規定によって予算書に必ずつけなければならぬ書類、それをことさらあなたは…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 ちっともこれは了解できませんね。これはそういう手続をやらないで、正誤表などという異例なことであるから、大蔵大臣が釈明されなければならぬ事態になったのです。これを成規の書類でお出しになっておれば、おそらくこの参議院の議院運営委員会では、大蔵大臣の釈明を必要としなかったかもしれない、これはわかりませんが、おそらくしなかっただろうと思うのです。ことさら政府はそれを、こういう手続を避けられて、いいかげんにされるものですから、釈明を…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 官房長官は、私が言わないことを、ことさらおっしゃっているのはおかしいと思うのです。私は五十九条にこれは違反するかどうか疑わしいけれども、かりに政府の考え方をいれましても、この五十九条の精神にのっとっておやり下さったらどうですかと、こう言っているんですよ。これを五十九条に違反していると、はっきり言っていない、これは疑問がある。だから一歩を譲って、この政府の見解に従っても、五十九条の精神にのっとつてやるべきものだと言っているの…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 佐野さんは朝から私が申し上げていることを聞き違っているのですよ。それはね、私はこの数字が、一億だから正後でいい、百億だからこれは訂正をしなければならんというようなことを言っているのじゃない、私は問題の本質を言っておるのです。明らかなんです、正誤というのは何であるか。正誤というのは印刷の間違いである、印刷の原稿を間違ったときに直すのが正誤であって、それが何かそういう原稿の間違ったものなら、そういう正誤なら、私は今回は六百三十…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 議事進行。その政府に対する法律的解釈、私も法律の専門家じゃない、ほんとうのしろうとですが、正誤に対する法律的解釈を法制局長官に尋ねるのはおかしい。これは政治的の問題です。あなた、そんなことはおかしいですよ。僕は初めから言っているのだ。これは政治的の問題だ。お尋ねになるのもいいけれども、それは初めから申し上げているのですよ。これは事務的にはいろいろ僕は政府の立場を理解して、政府はこういうふうにおっしゃる、こういう意見もあると…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 参議院のあれをやる前に、ちょっと法制局長官の答弁の中で、公労法のあれは、初め可能だと思っておったのが不可能になったとか、その逆のことをおっしゃっている。そうじゃない。前文の書き方が不明確であったから明確にしただけです。それは全然考え違いです。それからあとは、法制局長官がみずからおっしゃったように、これは法律的解釈でないという、そこまででいいんです。それをやって、勝手に官房長官のあれが正しかったとか何とかということは要らぬこ…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 これは法律的解釈でないから、法制局長官の答弁なんか必要がないのだけれども、一応、政府の問題として聞くとおっしゃったじゃないですか。それをそんな、おそらく要らぬことになるから、私は初めからそれを拒否している。五十九条の問題だってはっきり言っているのです。これとは別に財政法二十八条の規定によって必ず添付すべき書類であるということを繰り返し言って、そんなことはわかっているのです。だから、次をやられたらいいです。

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 政府のあれは十分だとは思いません。大蔵大臣は忙しいから、これは忙しくてもそう大したことはないのだけれども、非常に困るなら、まあ大蔵大臣は、ほかの委員の方はどうか知りませんが、私は場合によればいい。しかし官房長官については、明日、理事会でやると言いましても、これはちょっと困りますよ。それで、この議運でもう少し官房長官にお尋ねをしたい。 さらに、もう一つ、ちょっと委員長に議事進行促進のため御注意申し上げますが、われわれはできる…

日本社会党1958/01/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 社会党から質問があるとおっしゃいましたが、その前に、むしろ政府の方から説明が必要でないですか、おかしいじゃないか。 —————————————

日本社会党1958/01/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 この問題は、ただいま私たち、党といたしましても研究いたしまして、この修正、正誤は予算案自身に関係あるかないかということを研究いたしました。ただいまのところ、われわれは関係があると断ずるのでございますけれども、さらに十分研究の上、関係あるといたしますれば、予算案の撤回並びに再提出を政府に求めることにいたしたいと考えているのでありますが、そこで今、官房長官は、その提出書類を修正をし、正誤をいたしましたと、こうおっしゃいましたが…

日本社会党1958/01/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 前回の答弁をまた正誤をしたわけですね。

日本社会党1958/01/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 こういう重大な、ただいまも申し上げたような、予賛案の撤回をしなければならないかどうかという疑義もあるような重大な問題に、ただいまおっしゃったような、一たん修正をしたのだ、こうおっしゃって、また直ちに、これは言い間違いであった、こういうような軽々しい態度はおかしいと思うのです。だからこういう間違いが出てくるのだろうと思う。あなた二回も修正をいたしましてと、こうおっしゃっておる。一回ならまだあれですが、二回にわたって、修正をし…

日本社会党1958/01/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 その国会法にいう修正であるかどうかということは、これは違います。とにかく修正であることは聞違いない。あなたが一方的に、この五十九条の修正と違うと言うけれども、それならば、どの程度のものが修正であるか、正誤による訂正はどの程度のものであるかということを、あなたははっきりお答えできますか。あなたのような言い方によれば、重大な法案の内容の変更も正誤表でやれるということになります。従来しばしばそれに類似の行動が政府にあったわけであ…

日本社会党1958/01/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 これは先ほどの速記録を見なければわかりませんが、あなたの御答弁では、必要なる書類を提案いたしました、その提案した書類の中に重大なる間違いがあった、これを政府は修正、正誤をした、こうおっしゃっておる。だからこれが議案の重大なる一部であることは明らかです。しかも私はこの前に、この国会、二十九日に国会に予算案を提案されました。二十七日を予定したのに二十九日になった場合に、あなたに、従来、国会に提案されました一切の書類を完全に二十…

日本社会党1958/01/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 だからこの正誤でもって、間違っていたから正誤をいたしましたということでは因ると思う。この国会法による修正をして院の承諾を要する限界と正誤でやる限界はどこなんです。

日本社会党1958/01/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 これは了承を願いたいといったって簡単にいきませんよ。これはあなたは長年大蔵官僚としてやってこられた。また、そういうことに非常に精通されておるものだから、この議案の修正等については非常に良心的にお考えになる。あなたが良心を持たれ、また、そういう多年の経験から、こういうことは困ったものだと考えられておるから、この修正をしということを現におっしゃっているのです。これはあなたのような方でなければ私は申し上げません。愛知さんだから私…

日本社会党1958/01/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 いや、いや、あなたは私の発言を何か制限するような発言をされるのでしょうけれども、これはほんとうは朝やって、この問題を解決しなければ本会議を開かないはずでありましたけれども、われわれが招待をいたしました豪州の議員団がこられる、あなたはその接伴委員長だというので、その接伴委員長の面目をも考えまして、この点は陳謝だけを一言聞いて、午後の議運でやろうということになって、むしろあなたの面目を立ててやったのです。しかるに今になってから…

日本社会党1958/01/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第7号

○小林孝平君 そういたしますと、たとえば、予算案でもいろいろ政府は提案した。その後、政府はしばしば圧力団体に屈しまして党の方針を変えられまして、予算の基本方針を変更して予算を編成されるようなこともあったのです。そういう例から見ると、今後予算案を提出してから、また従来のような圧力団体に屈しまして、ちょっと三百億円、軍人恩給にもう少し足さなければならぬというようなことで増す。そうしてこれは数字の間違いですから正誤表でよろしゅうございますとい…