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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1958/01/29

第28回 参議院 議院運営委員会 第5号

○小林孝平君 今、阿部君の質問に対しまして、官房副長官から、今後は慎重に研究する、御趣旨に沿ってやりますというようなお言葉がありましたが、そういうことは従来もしばしばおっしゃっているわけです。何か問題が起りますと、将来はやりますというようなことを言っているが、ちっともやっておらないのが現状なのです。そこで私は一つの例といたしまして、この前の委員会で、問題を出した肝心の小酒井君がおりませんから困るのですが、小酒井君は、この各種委員は非常に…

日本社会党1958/01/29

第28回 参議院 議院運営委員会 第5号

○小林孝平君 ただいまの御答弁はこれについての御説明でありますが、他のものについても、そういう事例があれば、四つ以上の場合は辞任させることを原則とされているわけですね。

日本社会党1958/01/29

第28回 参議院 議院運営委員会 第5号

○小林孝平君 今回特に吉川氏の問題について私がお尋ねしましたら、もし任命されれば、他のものは辞任される、こうおっしゃっているぐらいなんだから、当然この原則は相当強く確認され、実施されることになるのだと承知していいわけですね、重ねて一つ。ほかの方はまだ十分見ておりませんけれども。

日本社会党1958/01/29

第28回 参議院 議院運営委員会 第5号

○小林孝平君 従来のこういう国会における質疑を通じましての意見というものは、とかくその場限りで、将来実行されない場合が多々あったのです。しかるに今回は非常に官房剛長官から明確な御答弁があって、私は非常に満足しているのです。従って今回以後は、これを十分審議いたしまして、今の方針に沿わない場合は、よほどの特例の場合でない限り、これを厳重に実施していただくということを、要求したいと思いますから、念のため申し上げておきます。 それからもう一つは…

日本社会党1958/01/29

第28回 参議院 議院運営委員会 第5号

○小林孝平君 これはもっと慎重にいろいろ研究しなければ、軽々しく言うことは慎しまなければなりませんけれども、今おっしゃったように、地方銀行協会が推薦したと、こうおっしゃるけれども、地方銀行というものは、日銀の意向を非常に強く受け、また、いろいろ関係もあると思う。従ってこういう天下られた方を、どうだろうと言えば、まあいいだろうと、こういうことに大体なるのじゃないかと思う。だから政府としては、もっと真に地方銀行協会を代表するものを研究すべき…

日本社会党1958/01/29

第28回 参議院 議院運営委員会 第5号

○小林孝平君 私は委員長の答弁要りませんけれども、今のお話で、この前の議運、それから今の議運でお聞きになったようなことで、われわれが最後までがんばったのは、今申し上げたような意見が圧倒的に多いから、こういうことを拝見してあなた方に譲らないでがんばったわけです。しかし委員長はこの時間の点において、八十分を九十五分にしたと佐野さんは言われましたけれども、これでも満足したわけではないけれども、従来の慣例にこだわらないで、とにかく増加したことの…

日本社会党1958/01/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小林孝平君 質疑ではありませんが、ちょっと官房長官に御希望を申し上げておきたいのは、先般われわれが河野経済企画庁長官の演説を取りやめるということで、これは困るという発言をしたのでありますけれども、これは常識的に考えれば、だれが考えても当然やるのが当りまえのことなんです。そういう当りまえのことを、ことさらやらないというようなことを言って、平地に波乱を巻き起すようなことは、これは時間の不経済でもありますし、また国会正常化という立場から困る…

日本社会党1958/01/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小林孝平君 議事進行。今論議されておる、光村君阿部君から言われておることは、自由民主党の演説を今回やることを否定するものじゃないのです。それに同じような発言がありますけれども、それはあなた方がすでに議運で確認しているように、三十分で一人やるということはわれわれも了承しているのです。ただ、論議を進めるための前提として話し合いをしているので、あくまでも話し合いをしていることは、社会党が第一陣としてやるのが至当であるということを言うため言っ…

日本社会党1958/01/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小林孝平君 ここでおっしゃったことを理事が参考にしてきめろとおっしゃるけれども、あなた方がそのような発言をされるから、われわれは、自民党に同調できない。これはだれが考えても社会党が初めにやるのがいいのです。いいのだけれども、それを拒む理理は、ただ従来の慣行にあったということであります。そこで私は委員長にお尋ねしたいのでありますが、この国会の最も大きい問題は国会運営の正常常に心配されて、各派の協力を求められて、あの重大な国会法の改正をも…

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 この二十九日の朝までに、書類を準備して手元に届けるということでございますが、これはどういう程度のものですか。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 その書類は、時間も非常におくれておりますので、従来の正式かつ必要十分なる書類全部が載っておるものですか。あるいは一部そういうのは除いてある、一部欠けておるものですか。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 もしかりに、二十九日の朝までにその書類が、全部従来の正式な書類として提出されておるものに比べて欠けたものがありとすれば、当然施政方針演説はあとに繰り越されると思うのですが、その点いかがでしょうか。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 それは、二十九日の朝までに書類が届かなければ、当然三十日ということになると承知してよろしいんですか。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 だから二十九日の朝までに届かない場合は、三十日ということになると承知してよろしいんですか。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 あらためてそのとき討議するといいましても、この二十九日の朝までに、そういう一切の書類が完了するという前提のもとにやっておるんですから、それができなければ、当然、そのときやらなくても、今からはっきりしておけばいいじゃないですか。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 それは予定と、あなたがおっしゃるのは、たとえば、きょうは二十九日というお話でしたが、今までは二十七日にわれわれ施政方針演説を、二十七日の朝までに一切の書類が完了して、二十七日の午後に国務大臣の演説があると、こういうことで今まで考えていたんです。それが急に今度二日も延びるような事態になった。こういうようなことからすれば、必ず間に合わせるといっても、これは間に合わないことがあるという場合は非常にあり得るんですね。現在でも、すで…

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 この三十三年度の予算案と別に、三十二年度の補正予算をお出し願うという、その内容は、どういう補正予算を出すのですか。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 その具体的の内容等を知りたいのですが、もう少し。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 官房長官は、その内容等を御説明になりませんので、はっきりわかりませんけれども、今回政府が提案を予定されておる三十二年度の補正予算の中には、当然三十三年度の予算と関連し、一体として考慮しなければならぬ部分があるように思われるのです。従って当然それらのものは、この三十一年度の予算案の提出と同時に、国会に提案されるべき性格のものだと思うのです。従ってこの二十九日には、そういうものもそろえて国会に提案される必要があると思う。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 今の点については、あとでもう一回何したいと思いますが、その前に、今回の国務大臣の演説は、どなたとどなたがおやりになるのですか。